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「ミャンマー国インレー湖の環境改善を目指した住民ワークショップ・スタディーツアー -湖畔村住民と山村住民の相互理解を深めるために-」に関する報告書を刊行いたしました

ワークショップ・スタディーツアー報告書

「ミャンマー国インレー湖の環境改善を目指した住民ワークショップ・スタディーツアー -湖畔村住民と山村住民の相互理解を深めるために-」

 

三井環境研究助成基金の助成を受けた、地球市民の会と東洋大学国際共生社会研究センターの共同プロジェクト「ミャンマー・インレー湖における環境悪化要因の分析と住民主体の環境型環境改善手法の構築」の住民参加スタディーツアーを、2019年3月7日(木)・8日(金)の2 日間にわたって実施いたしました。目的はインレー湖畔の住民(インダー族)と、山の上の住民(タウンヨー族)の村を相互訪問し、村を取り巻く環境の違いや、抱えている問題に対す相互理解を深め、環境保全に対す意識向上を促すとともに、環境改善への処方箋を議論することにあります。各村住民、インレー湖の環境保全団体、JICA(現在インレー湖流域のプロジェクトを実施中)、地球市民の会スタッフ、当センター研究員の約20 名が参加し活発な議論を行いました。

 

「ミャンマー国インレー湖の環境改善を目指した住民ワークショップ・スタディーツアー -湖畔村住民と山村住民の相互理解を深めるために-」に関する報告書 [PDF/11.6MB]