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競技用国産カヌー「水走」3号艇の公開テストを実施しました

競技用国産カヌー「水走」3号艇(実戦艇)の公開テストを実施しました

  8月19日(月)カヌー・スラロームセンターにおいて、産学連携で競技用の国産カヌーを開発する「 水走プロジェクト」が、水走3号艇の公開テストを東京都カヌー協会主催で実施しました。

 

◆実施日 :2019年819日(月) 

 

◆場 所 :カヌー・スラロームセンター

 

◆内 容 :東洋大学オリンピック・パラリンピック特別プロジェクト研究助成制度ならびに日本財団の支援を受け、競技用国産カヌー水走(みつは)の開発は、大学の持つ「知」と産業界の有する「技術」を融合させた産学連携プロジェクトにより進められてきました。現在、競技用カヌーは東欧製品が主流で、そこに日本製品が参入することで日本の技術力の高さを示すだけでなく、日本人選手の力を引き出す最適なカヌーを開発することで、その活躍が期待できます。

 

プロジェクトは、来る2020年東京大会のカヌー(スラノーム)競技で日本人選手が使用して優勝することを目標に、2017年5月からスタート。0号艇(コンセプト艇)を20178月に発表し、より実戦を目指した試作を繰り返して、201810月には試験艇を製作しました。開発は東洋大学の流体工学、バイオミメティクス(生物模倣)や生体医工学の分野における知見と、都内に拠点を置く産業界が持つ先端技術の異分野融合により実現しています。

 

今回、競技用の国産カヌー「水走」の3号艇(実戦艇)が完成し、その公開テストを東京都カヌー協会主催で実施しました。

 
 

 
 
 

文部科学省エントランス企画展示 競技用国産カヌー開発~水走プロジェクト~