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TGLキャンプ「世界がもし100人の村だったら」が白山キャンパスにて開催されました

2019127日(土)に、TGLキャンプ「世界がもし100人の村だったら」が白山キャンパス4B11教室にて開催されました。




今回のキャンプには各学部から13名の学生が参加しました。やや小さい規模ではありましたが、複数回参加しているリピーター学生もおり、少人数での濃い活動となりました。「世界がもし100人の村だったら」は、池田香代子氏による同名の図書をもとに、世界における食糧問題について概観した後、現状の問題点、課題解決に向けた提案についてグループで議論を行い、その成果を発表するというものです。


 

まず、講師からの問題提起を聞いた後、自分たちが選んだテーマについて調査を行い、調査から課題を見つけていきます。活動はグループ単位で行われるため、作業の進め方や提案の方向性など、すべてメンバーの意見をすり合わせ、調整を行いながら進める必要があります。

 

話し合いでは、履修した授業で学んだことやアルバイト先での経験、留学先で体験したことなど、それぞれの知識や経験が共有され、データの解釈と解決に向けた提案についても熱のこもった議論が行われていました。



 

 

ポスターが完成した後は、わかりやすく考えを伝えることを意識しながら、ポスターセッションを行います。発表の際には、一人ひとりがグループでの議論を再確認し、自分のことばに置き換えながら説明しなければなりません。また、時間をかけて他のグループの発表を見て回ることで、他のアイディアだけではなく、効果的なプレゼンテーションの方法についても学ぶことができたようです。発表後には、参加者全員で投票を行い、ベストポスター賞を決定しました。


 

キャンプの最後には、グループの成果物にどのように貢献できたのかについて、それぞれが考え、一日の活動を振り返りました。写真撮影では、笑顔が多く見られ、充実した一日であったことが伝わってきました。今回、キャンプに参加してくれた皆さんが、今後より大きな舞台で活躍してくれることを期待しています。





国際教育センターでは、引き続き、新しい出会いから学びが生まれる場を提供していきます。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております!(講師:牛窪隆太)