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朝霞第八小学校で陸上競技部短距離部門が陸上教室を実施

朝霞第八小学校で陸上教室を行いました

2018(平成30)年10月10日、陸上競技部短距離部門が朝霞市立朝霞第八小学校の実施する「次代に語り継がれるレガシー創出事業」に参加し、小学6年生174名を対象に陸上教室を行いました。短距離部門が本事業に参加するのは2017(平成29)年に続き、2年目となります。

陸上教室陸上教室

陸上教室は10月23日に開催される小学6年生の市内陸上大会に向けて、種目別で実施しました。短距離種目の担当は長部雅基選手(法学部4年)、ハードル種目は佐藤俊介選手(経済学部3年)、走幅跳・走高跳は田端征英選手(経済学部3年)、ボール投げは卒業生の与那原良貴選手(2018年法学部卒)が担当。また、シドニー五輪4×100mリレーやアジア大会での入賞などの実績をお持ちのアシックスジャパン株式会社の小島茂之様にもご協力いただきました。

参加した児童からは「教えてもらった後、記録が伸びたのでうれしかったです」「教えてもらったことを、家でもやってみます」「お手本で競技をやっているところを見せてもらいましたが、すばらしかったです」「説明もとてもわかりやすかったです」といった感想が寄せられました。