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附属牛久高校陸上競技・駅伝部の山本浩之監督(本学卒業生)にインタビューしました

東洋大学附属牛久高校駅伝部山本浩之監督

2021年度より附属牛久高校陸上競技・駅伝部に、山本浩之監督が就任しました。

山本浩之監督は東洋大学陸上競技部長距離部門で活躍し、2009年の第85回箱根駅伝で「花の2区」を走り、東洋大学史上初の総合優勝に大きく貢献しました。大学卒業後はコニカミノルタ株式会社に入社。2020年度まで現役選手として活躍し、2021年4月1日にコニカミノルタ陸上競技部のコーチに就任しました。選手時代に培った経験をコーチ業に活かし、将来的には指導者としてのキャリアを考えていました。そのような中で、若い選手への指導を通じて陸上界に貢献していきたいという意思で、東洋大学附属牛久高校陸上競技・駅伝部の監督就任へと至りました。

2021年6月、就任後の山本監督を訪問しました。

「大学や実業団で経験したことを高校生に当てはめて指導するのは難しいですね。」
コロナ禍で練習時間が限られるものの、日々の練習から生徒一人ひとりのコンディションを見極め、その生徒にあった練習メニューを常に考えているとのこと。
「コロナ禍で学校での練習ができないときは、LINEのグループ機能を使って個々の状態の確認や、自宅でトレーニングできる動画を紹介しました。」

陸上競技・駅伝部の部員はマネージャーを含めて33名。授業期間中の練習は授業前と放課後、校内のトラックで練習に励んでいます。
「今の目標は、10月30日(土)に開催される茨城県高等学校駅伝競走大会で優勝し、全国高等学校駅伝競走大会に出場することです。これから暑い季節になりますが、持久力をつける練習を重ねていき、少しでも力を伸ばしていきたいと思っています。将来的には、夏休み期間中に、大学陸上競技部との合同練習も行っていきたいです。」

山本監督の指導は始まったばかりですが、陸上競技・駅伝部の活躍にますます期待するところです。

山本浩之 監督
  • 2009年3月 東洋大学卒業(在学中は陸上競技部所属)
  • 2009年4月 コニカミノルタ株式会社陸上競技部入部
  • 2017年3月 マラソン日本代表メンバー入り(補欠選手)
  • 2019年3月 びわ湖毎日マラソンに出場、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得
  • 2019年9月 MGCに出場(12位)
  • 2021年4月 現役を引退し、コニカミノルタ株式会社陸上競技部コーチに就任。東洋大学附属牛久高等学校駅伝部監督兼任。

訪問日は2021年6月22日。この記事は総務部広報課が制作しました。