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新聞活用プロジェクトの特別講演会で読売新聞の鵜飼哲夫・編集委員が講演

2019年度の新聞活用プロジェクトの第1回特別講演会が7月4日に行われ、読売新聞の鵜飼哲夫編集委員が「情の力 報の力」というテーマで講演しました。鵜飼さんは読売新聞に入社後、長く文化部に所属し、文芸や書評を担当してきた記者で、芥川賞や直木賞の作家をはじめ、多くの小説家を取材するとともに数多くの本を読んできた方です。講演では「記者というものは新しいものを見つけなければならない。それには、歩く、会う、読む、という3つのことが必要」と強調しました。また自らの経験を踏まえて、「記者にとって大事なことは質問力だ」と話してくださいました。

(写真1)自らの著作を手に、芥川賞にまつわる話を紹介する鵜飼さん

(写真1)自らの著作を手に、芥川賞にまつわる話を紹介する鵜飼さん。

(写真2)鵜飼さんのお話

(写真2)鵜飼さんのお話には、「驚く心を持つには頭を耕すことが必要」「愛の反対語は無関心だ」広く寛容性を持たなければ自分とは違う考えの人の話を聞くことができない」など、印象に残る言葉にあふれていました。