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「新聞活用プロジェクト」で、1年生対象の「新聞活用法」についての合同授業が開催されました

2年目となった「新聞活用プロジェクト」は、今年も1年生を対象に、新聞についての基本的知識などを身につけるための「合同授業」を423日におこないました。テーマは「新聞活用法」で、朝日新聞からは教育総合本部教育事業部ディレクターの鹿島啓司さんが、読売新聞からは教育ネットワーク事務局専門委員の岩本洋二さんと岡部匡志部長が講師としてきてくださいました。

受験勉強から解放されたばかりの1年生の多くは、本格的に新聞を手にすることが初めてとあって戸惑っている人が多いです。そこで鹿島さんは、新聞の各ページが「政治」「経済」「国際社会」などのテーマごとに編集されていることなどを説明し、上手に読む方法をアドバイスしてくれました。そして、「新聞は変化する世界や社会を知るためのとても便利なツールです。見出しの大きさでニュースの価値がわかるとても便利なメディアです」などと詳しく紹介してくださいました。

岩本さんと岡部さんは「新聞はニュースのデパートだが、全部を読もうとすることはとても無理だからやめた方がいい。自分の関心のある記事、心に響くニュースを選んで読んでみよう」と説明してくれました。そして、学生が56人ずつのグループに分かれ、それぞれが議論して「私の一押しニュース」を選ぶグループ作業を行いました。

各グループが選んだ記事は、統一地方選の投票率低下問題からウクライナの大統領選挙結果まで、幅広いものとなりました。

 

朝日新聞 鹿島啓司氏 写真①

鹿島さんは「新聞社は今や総合ニュースメディアであり、紙だけでなくデジタルを含めて様々な形でニュースを伝える企業となっている」と話してくれました。

新聞を広げる学生の皆さん 写真②

講師の指示を受けて一斉に新聞を広げる学生の皆さん。

グループで議論する学生 写真③

「一押しニュース」は何かと、グループで議論する学生。

読売新聞 岩本洋二氏と岡部匡志部長 写真④

岩本さん(左)と岡部さん(右)に、スリランカで起きたテロについて自分の意見を発表する学生。

読売新聞 岡部匡志部長 写真⑤

各グループが選んだニュースは多岐に及びました。