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PR論特別講演「ベネッセの広報活動」(2019年7月11日)

 711日のメディアコミュニケーション学演習Ⅱ(薗部靖史ゼミ)では、株式会社ベネッセホールディングス(以下、ベネッセ)広報部部長の坂本香織さんをお招きして、ベネッセの広報活動についてお話しいただきました。ベネッセの広報部のミッションは、社内外とのコミュニケーションを行い、ベネッセ(よく生きる)という企業理念を社内外に浸透させることによって、社員のモチベーションを高め、ステークホルダー(利害関係者)との信頼関係を構築し、企業価値を高めることだといいます。

 広報パーソンにとって必要な力として、人の話や意見をよく聞き、ロジカルかつ(または)人としての魅力があることなどが挙げられるそうです。学生からは、広報に携わっていて「企業理念の浸透を肌で感じることができるのか」という質問が出ました。これに対して、坂本さんは「企業理念が社員に浸透していると、商品・サービスや、社員とお客様とのコミュニケーションの中で、企業理念が滲み出て伝わる」と考えているとのことでした。また「どのようにすれば企業理念を浸透させることができるのかを考えている」と言い、「例えば、従業員が創業の地に行ったり、業務の中でトップや上司が率先して理念に基づいた行動を取ったりすることが重要だ」と答えていました。

PR論特別講演「ベネッセの広報活動」写真①

【写真】講演の様子

 PR論特別講演「ベネッセの広報活動」写真②

【写真】坂本香織さん