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川越キャンパスでパラリンピック競技種目を体験する「ボッチャ体験会」を実施

パラリンピック競技種目を体験する「ボッチャ体験会」を実施

2019年6月4日(火)、本学川越キャンパスにてパラリンピックの競技種目であるボッチャへの理解を深め、来年に控える東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的に、昨年に続き「ボッチャ体験会」を実施しました。

ボッチャとは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。体験会には、川越キャンパスの学生約85名が参加し、東京ボッチャ協会の佐藤敏英さん、佐藤勝枝さんによる指導のもと、ボッチャの競技特性や各種大会の位置付けについて学び、実際に体育館にコートを作成し、競技体験を行いました。

【参加学生の声】

  • 以前テレビのCMでボッチャを小学生がやっているところを見て、白いボールに赤と青のボールを近づけて競う、パラスポーツということは知っていたけれど、細かいルールは知らなかったので、今回良い経験ができて良かったです。東京オリンピック・パラリンピックももうすぐですし、行われる競技を身近で感じ、実際に自分で体験してみることによって、より一層オリンピック・パラリンピックが楽しみになりました。
  • 今回のボッチャの体験で、私は初めてボッチャを知りました。ボッチャを通して、戦略や力の強弱を考えることが楽しかったですし、またチームのみんなと団結して勝利を目指し戦ったことはとても面白かったです。ボッチャは身体の自由がきかない人たちだけでなく、様々な人が楽しむことが出来るのでとてもいいスポーツだと実感しましたし、もっと世界に広がってほしい競技だと思いました。

ボッチャ体験会の様子 ボッチャ体験会の様子

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