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余暇ツーリズム学会学生教育研究発表会にて吉岡ゼミ生が最優秀賞を受賞しました

 

吉岡ゼミでは毎年、「余暇ツーリズム学会学生教育研究部会」(通称、インターゼミナール)に参加しています。2019年度は12月14日に早稲田大学早稲田キャンパスで開催され、当ゼミから3チームが出場しました。そのうち1チーム「Team Productivity」が発表した「国内ホテルにおける生産性の研究」が、最優秀賞を受賞しました。

この研究は、国内における宿泊産業の労働生産性に注目したケーススタディです。結論として、学生らしい着眼による提案を導出しました。

このチームは紆余曲折がありました(テーマ変更が2回、メンバーが1人離脱、中心メンバーがどうしても外せない所用で本番に不在など)。
しかし、そのような状況においても、直前までロジックを組み立て直したり、発表原稿を修正したりと、研究と準備を続けました。

【学生からのメッセージ】
今年度の春に始まった今回のゼミ研究は、沢山の壁にぶつかり、時には先生から厳しく指導をいただき、何とか形になりました。当日の発表では、私たちなりに研究内容を伝えることができました。発表後の質疑応答では、これまで学んだことや考察したことが生かされたと感じています。
1つのテーマについて長い時間をかけ研究をして結論を出すという経験を通して、そのプロセスや広い視野を持つことの重要性を学びました。またグループでの研究は各々の考え方の違いや、やり方にズレが生じやすいため、意見の衝突などもありました。しかし、それがあったからこそ今回の研究の結論に至り、結果がついてきたと考えています。
今回学んだことを活かし、次は卒論に向け各々が頑張りたいと思います。