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【中国研修実施報告】2019年度海外研修(中国):2019年8月9日~8月20日

経済学部では「海外経済研修I」という科目として中国での研修旅行を実施しています.本年度は経済学部16名(うち、経済学科1名、国際経済学科14名、総合政策学科1名),文学部1名,国際観光学部1名,計18名の学生が参加し,8月9日から20日までの12日間にわたって,中国北京並びに天津などで収穫豊かな研修を行いました。

羽田空港から出発

 

 

この研修は,午前中の対外経済貿易大学の先生による講義と,午後および講義のない日の企業視察や文化研修,グループによる研究活動からなっております。

日本語での講義

前半の講義は李愛文先生の日本語による講義で、中国の経済,社会,観光などの問題,経済学部の学生にも,日本で受けた中国に関する講義と違った視点からの講義ですし,他学部の学生には,新鮮な視点で中国の実情を知ることができました.

 

英語での講義

後半は対外経済貿易大学元学長の陳准民先生による英語の講義です.学生から積極的に質問をするなど、英語でたくさんの中国の社会事情やと英米との経済・貿易の情報を吸収できました。

 

講義のほか,今度の研修では主に北京ヒュンダイ自動車工場,燕京ビール工場など、外資企業と現地の企業を視察しました.

北京ヒュンダイ自動車工場

 

燕京ビール工場

 

今年度,初めて中国のTik Tok と同じレベルのKuaishou(快手、海外版はKwai)を見学し、そして5Gの実際体験をしました。中国のIT産業の発展ぶりに,学生たちは舌打ちをしながら聞き入っていました。

Kuaishou(快手、海外版はKwai)を見学した時の様子

  

5Gの会社を見学

 

 

講義受講,企業視察などのほか,対外経済貿易大学では,日本語を専攻する院生たちとの交流会にも,花を咲かせました。

 

対外経済貿易大学の学生との交流会

 

ランチを取りながらの交流会

 

今年度も険しいことで有名な慕田峪長城,世界文化遺産の頤和園,天津の古文化街など,多くの名所旧跡を訪れ,中国の歴史と文化を満喫しました。

慕田峪長城の麓と頂上

頤和園

天津の古文化街

夜の天安門

修了証の授与

研修の最後には,学生たちめいめいが対外経済貿易大学の陳先生と李先生から修了証を授与され,喜びに堪えません.

例年になく涼しい天気に恵まれ、ハードなスケジュールでありながら、中国の経済、社会、文化などを満喫できた研修でした。