MENUCLOSE

【スーパーグローバル大学創成支援】東洋大学のTGD構想

TOYO GLOBAL DIAMONDS構想

TGD(TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して)の骨子は以下の通りです。この骨子の実現と人事・教務システムの改革を通じて大学改革と国際化を推進していきます。

◆ 東洋大学グローバルリーダー(TGL)プログラムの展開による、グローバル人財の分厚い中間層の形成

グローバル人財として成長するために「異文化環境における英語運用表現能力」「文化的な価値創造能力」「異文化環境における課題解決能力」の3要素の強化を目的としたプログラムです。これらの目的に沿って「Gold」「Silver」「Bronze」のランクごとに7つの認定要件を定め、各要件を満たした学生をToyo Global Leaderとして認定します。

◆ 先進的な教育組織の新設によるグローバルリーダーの育成

TGD構想

◆国際通用性の高いプログラムの整備にもとづくアジア版エラスムスの実現

アジアのハブとなるべく、UMAP(アジア太平洋大学交流機構)の活用や世界各地域の海外大学と「編入に関わる協定」等の締結をし、国際通用性の高い教育プログラムを提供していきます。また、学位や単位、成績の国際通用性を高めるためのガイドラインを確立していきます。

◆ 普遍的な全世代グローバル教育

「TOYO-UCLA継続教育センター」等を中心に、幼稚園からシニアに至る幅広い世代にグローバル教育の機会を提供していきます。

◆ 持続可能な教育プラットフォームの構築

本構想における取り組みに対する支援、さらに、事業終了後も継続的かつ発展的に取り組みを推進し得る持続可能なグローバル教育プラットフォームを構築するため、独立採算型でグローバル教育に特化した事業法人「株式会社東洋グローバルダイヤモンド(仮称)」を設立していきます。

ロジックモデル

東洋大学ロジックモデル

東洋大学ロジックモデル [PDF]



Movie

Movie