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University Mobility in Asia and the Pacific

UMAP
(University Mobility in Asia and the Pacific:
アジア太平洋大学交流機構)

概要

UMAP東洋大学は2016(平成28)年1 月から2020(平成32)年12月までの5年間、UMAPの国際事務局を務めます(事務総長 竹村牧男学長)。
UMAPとはアジア太平洋地域における高等教育機関間の学生・教職員の交流促進を目的として1991(平成3)年に発足した政府または非政府の代表からなるコンソーシアムであり、日本では文部科学省が全面的に支援を行っています。
この度、2015(平成27)年まで国際事務局を務めていた台湾から引継ぎ、本学が中心となって文部科学省、国内事務局を務める日本学生支援機構(JASSO)や国内の加盟大学と協力しながらオールジャパンとして各種留学プログラム(短期・中期・長期)、共同研究の運営等を実施していきます。
現在、23カ国(570大学)がUMAPに加盟していますが、本学が国際事務局を務める5 年間で加盟国(参加対象国は35 カ国)や加盟大学を増やし、アジア太平洋地域における学生・教職員の交流を活性化させ、国際化教育に幅広く寄与できるようグローバルな大学間ネットワークの構築を目指します。