バドミントン部

生徒達は、学業と部活動の両立を目指し、学校生活を営んでおり、経験者、初心者共に高い意識を持って日々、練習に励んでいます。

近年、地区大会優勝、県大会上位進出、近畿大会出場という非常に良い戦績をおさめています。

バドミントン部では、技術向上と共に人としての成長も大切にしています。対人関係、礼儀作法や感謝の気持ちの重要性を競技を通じて理解し、身に付けることを目標としています。 

強い意欲と高い意志を持った生徒の入部を期待しています。

部員数: 34名(2021年5月時点)
活動日時: 平日 15時50分~19時00分     土日 半日又は全日

バトミントン部写真 円陣

戦績

2019年度 2018年度 過去の戦績一覧 部活動一覧

 

 

2021年度 戦績

50 記念全国高等学校選抜バドミントン選手権大会 近畿予選

 

開催日: 20211226-29

 

会場: 大阪府立臨海スポーツセンター

 

男子団体戦

1回戦 本校 1-3 京都成章

 

本大会は、5年に1度の記念大会であり、本校は初出場です。選手達は、この大会に向けて準備をしてきており、気負うことなく前日に大阪に移動しました。

 

大会当日、選手達は会場外でのランニング時や会場内での練習時でも笑顔を見せるなど良い状態で最後の準備をできた様子で、落ち着いて試合のコールを待っていました。

 

試合はコート2面を使用して第1・2ダブルスが同時に開始となり、2試合共に接戦となりました。残念ながら本校2番手ダブルスは、0-2で敗戦となりましたが、彼らの敗戦を隣のコートで確認したエースダブルスは、自分達のラリーを冷静に組み立て続け、2-0で勝利をおさめました。この時点で試合は、1-1で互角でしたが、シングルスに入ると第1・2シングルス共に実力差が明確で両試合ストレートでの敗戦となり、試合全体としては、1-3で敗退となりました。

 

初回戦敗退となりましたが、近畿の舞台でエースダブルスが勝利を挙げたことは、彼らにとって次のステージへと進む良い経験となったようです。本大会で、コートに立った選手達は、自らの進むべき方向性、不足部分、そして強みを再確認できたようでした。彼らが更なる強さを目指す刺激を与えられた大会となりました。

 

年が明け、2022年となりましたが、選手達は既に始動しております。春の総体予選で飛躍するために練習を続けていきますので、今後もご支援を宜しくお願いします。

 

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 シングルス1

シングルス2 集合

68 近畿高等学校バドミントン選手権大会

 

開催日: 20211111-12

 

会場: 和歌山県立体育館

 

男子ダブルス 2回戦

 

大会には本校より3組出場しますが、2組が初戦より厳しい対戦であることが予想されるため、初戦で納得がいく戦いができるように意識を高めて準備をしてきました。前日練習では、選手達は比較的リラックスした様子で大会会場の雰囲気を味わっている様子でした。

  

大会開始後、最初にコートに立つ選手は本大会初出場の1年生ペアです。対戦相手である大阪府の東大阪大学附属柏原高校の選手は格上であるため、試合は予想通り厳しい展開となりました。相手のペースで試合が進み、時折、良いラリーをしてもなかなか得点につなげることができずに1ゲーム目を終了しました。しかしインターバルで選手達を見ると意気消沈することなく戦いに前向きであったため、安心して彼らをコートに送りました。2ゲーム目は、良い展開に持ち込むことも少しは増えましたが、全体の流れを常に掴まれた状態で試合が進み、試合終了を迎えました。

 

昨年度、この大会を経験したペアが後輩たちの敗戦を見た後にコートに入りました。

彼らも非常に厳しい戦いが予想されました。対戦するのは滋賀県比叡山高校の選手でこちらも格上でした。厳しいコースへのショットを狙いましたがエラーが目立ち、1ゲーム前半は思い通りのラリーを構成できずに終えました。60秒のインターバルでは、「ショットを入れてラリーを作る。」ということを冷静に確認して後半を迎えました。幾度か目指す形でのラリーをすることができましたが、前半のスコア差を埋めることができずに1ゲーム目を終了しました。2ゲーム目も厳しい展開となり、思い通りの形でラリーを構築しても相手選手の安定した守備からの反撃に合い、得点を重ねることができないまま終えることとなりました。

 

最後にコートに立った本校選手は、2年生・1年生のペアで共に本大会初出場です。

対戦は奈良県添上高校の選手で実力が拮抗しており接戦になるのではないかと予測していました。推測通り、試合開始直後より接戦となり競った状態で後半を迎えましたが、ここで本校選手のエラーが重なり、1ゲーム目を先取されることとなりました。

2ゲーム目も接戦となりましたが、相手に決定打を決められるより自らのエラーショットが目立ち、それが足を引っ張る展開となりました。最後まで接戦となりましたが、残念ながら敗戦となりました。

 

近畿大会に3組が出場することは本校初で非常に喜ばしいことでしたが、3組共に初戦となる2回戦で敗退という苦い経験をした大会となりました。しかしながら、選手達は各自が先に進むために何が必要であるかを模索しながら既に練習を再開しております。12月に行われる近畿選抜大会、団体戦でも厳しい戦いが予測されますが、大会での1勝を目指して選手達は試行錯誤をしながら前進しようとしておりますので、今後も本校バドミントン部へのご支援、ご声援を宜しくお願いします。

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令和3年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部

 

開催日: 2021116日・7

 

会場: 加古川市日岡山体育館

 

男子 3位!

 

2回戦                    本校 3-1 加古川西

準々決勝戦            本校 3-0 高砂

準決勝戦                 本校 2-3

3位決定戦             本校 3-1 姫路工業

 

昨年度の本大会を経験した2年生、そして今年度の県新人選手権大会個人の部で活躍した1年生でメンバーを構成して本大会に臨みました。選手達は達成目標をベスト4以上と高く設定し、準備をしてきました。ベスト4以上と設定した理由は、今年度は全国選抜大会近畿予選に上位4校が出場できるためです。

 

初戦となる2回戦は加古川西との対戦でした。加古川西は1回戦で高砂南戦を勝ち抜き、勢いがあったので危機感を持っての戦いとなりました。2面平行で試合が開始。個人戦地区1位のダブルスでの試合で不安が的中しました。本校選手の動きが悪く、相手の勢いを受ける状態での試合展開となり、競りながらも本校ペアは良い流れを作りきることができずに0-2での敗戦となりました。この試合と同時開始で

戦っていた本校エースペアは、隣コートの状況を確認しながら自分たちの戦いをすることによりチームに勝利を持ち込みました。続いての第1シングルスには普段、ダブルスを任せる選手を起用して、ゲームカウント2-0で勝利をおさめました。第1シングルスの試合途中より隣コートでは、第2シングルが開始し、本校の主将が出場しました。この試合も接戦となり1ゲーム目は21-192ゲーム目は23-21でゲームを制し、難しい戦いとなった初戦を突破しました。

 

準々決勝戦は第6シードの高砂との対戦となり、3コート平行での実施となりました。第1ダブルスに1年生ペア、第2ダブルスにエースペア、第1シングルスに2年生を起用しましたが、全選手がそれぞれの力を遺憾なく発揮してくれました。1年生ペアは相手エースペアとの対戦をストレートで勝利をおさめると第2ダブルス、第1シングルス共にストレートで試合を終え、ゲームカウント3-0で勝利し、ベスト4進出が決定しました。

 

準決勝戦では第2シードの社との対戦です。第2ダブルスを終えた時点では1-1となり予想通りの展開となりました。この試合では、第1シングルスで初戦とは異なる1年生選手が活躍をしてくれました。接戦となることを予測し、実際に接戦となりましたが、各ゲームを確実に取り、ゲームカウント2-0で勝ち切りました。

この時点で本校が2-1とリードしましたが、第23シングルスでの戦いは厳しいものとなりました。第2シングルスは本校選手が持てる力を出しましたが、相手エースに流れを掴まれたまま試合を終焉することとなりました。第3シングルスでは本校主将が戦いファイナルゲームまで持ち込みましたが、最後のショットを相手に決められました。結果としてゲームカウント2-3で敗戦となり、3位決定戦を戦うことになりました。

 

選手達は、次戦となる姫路工業戦での勝利を求めて戦う意識を強く持ち続けることに成功し、敗戦より25分後には、非常に良い表情をしていました。勝利を渇望していた選手達は疲労の中でも懸命にコートを動き続け、最終スコア3-1での勝利を手にしました。

 

3位となった彼らは1226日より実施される第50回全国選抜大会近畿予選の出場権を獲得しました。顧問になって初の出場となり選手と共に喜んでいます。

 

まだ無観客大会が続きますが、選手たちは懸命に競技に励んでいますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

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d3 表彰

 

 

令和3年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部 西播地区大会

 

開催日: 20211023

 

会場: 姫路市総合スポーツ会館

 

男子3連覇!               女子4

 

男子

2回戦         本校 3-0 姫路南

3回戦        本校 3-0 神崎

準決勝戦      本校 3-0 姫路西

決勝戦        本校 3-0 姫路工業

 

女子

2回戦         本校 3-1 福崎

3回戦         本校 3-2 姫路飾西

準決勝戦      本校 0-3 日ノ本

3位決定戦     本校 1-3 太子

第4代表決定戦 本校 1-3 姫路飾西

 

9910日に実施された県新人大会個人の部の結果に満足することなく、団体の部も県で戦う為に生徒達はこの大会の準備を重ねてきました。

男子は大会連覇を目標と設定し、登録選手全員で戦いました。女子は主力選手が怪我の為、チームとしての練習が思うようにできない中、県大会出場を目標として臨みました。

男子は、第1シードとして出場し、初戦より全選手が戦うことにより特定選手の負担を軽減して決勝戦に進出しました。決勝戦での対戦相手は予想通り、第2シードの姫路工業で昨年度に続き3年連続の決勝戦での対戦となりました。準決勝戦までの戦い方が功を奏して、本校主力選手達は、万全な状態で各試合を戦い、各自の役割を果たして、ゲームカウント3-03連覇を達成することができました。

 

県大会出場を目指して臨んだ第5シードの女子チームは、初戦を順調に勝ち上がり、山場と考えていた3回戦、第4シード飾西との対戦では選手達が持てる力を遺憾なく発揮してくれました。第2ダブルスを終了した時点でゲームカウント1-1となり第1シングルスが大きな意味合いを持つこととなりました。本校は高校より競技を始めた2年生選手がコートに立ち、この試合の重要性を認識し、かなり緊張した状態で試合開始時間を迎えました。ミスショットが多い入りとなりましたが、動くことを意識することにより彼女本来のシングルスをするようになり、このゲームを奪取すると2ゲーム目は開始早々に流れを掴み、一度も流れを離すことなく勝利を引き寄せることに成功しました。彼女の勝利が最終的にゲームカウント3-2でチームを勝利へと導きました。準決勝戦では第1シードの日ノ本学園との対戦となりましたが、実力差が明確である上に主力選手の故障もあり0-3で完敗となりました。3位決定戦では太子との対戦となりましたが、試合の組み合わせが本校にとって厳しいものとなりました。オーダーを確認すると、ダブルスでのエース対決で勝利が必要という状況となりました。試合が始まり、足に故障をかかえた本校選手は善戦しましたが、残念ながら0-2で敗戦となりました。第1シングルスでは、飾西戦で活躍をした2年生選手がこの試合でも勝利をおさめてくれましたが、第2シングルスは、勝利をもたらすことができず、結果としてゲームカウント1-3で敗戦となりました。西播地区から女子県大会出場枠が4校であるため、4位となった本校は第4代表決定戦を戦うこととなりました。対戦校は飾西と決まり、再戦となりました。5名しかいない本校選手達は全員、懸命に戦いましたが、善戦及ばず1-3で敗戦となり、チームの目標であった県大会出場権を獲得できず悔しい結果となりました。

 

女子たちの敗戦を目の当たりにして、悔しい想いを受け取った男子は11月に迎える県大会を昨年度以上の戦績を目標として大会に挑む決意を持って練習に励んでおります。無観客大会が続き、保護者の方々はまだ会場での応援はできませんが、今後も本校バドミントン部へのご支援をよろしくお願い致します。

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令和3年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部

 

開催日: 2021911-12

 

会場: 豊岡市総合体育館・豊岡市民体育館

 

男子ダブルス3 近畿大会出場権獲得!!

 

男子
ダブルス            8位・9位・10
シングルス        ベスト16

 

地区123位で本大会に出場する男子ダブルスは達成すべき目標を近畿大会出場、達成したい目標をベスト8進出に設定をして本大会に臨みました。地区7位のペアは、本校入学より競技を始めた選手であるため、まず1勝を挙げることを目標としました。

 

大会会場で行われた前日練習をリラックスした雰囲気で過ごした選手達は、非常に良い状態で大会初日を迎えることができました。上位3組中、1組は1年生ペアであるため、初戦のコートに入る際、彼らの緊張感が伝わってくるほどでした。普段と比較すると硬いプレーが随所に見られ、ミスショットを多発する展開でありながらも、1ゲーム目を接戦に持ち込み、最後は21-19で奪取に成功しました。2分間のインターバルで1ゲームの分析を行う冷静さを取り戻し、落ち着いて2ゲーム目に入ることができた彼らは本来のプレーを行うことができ最終的にはゲームカウント2-0で勝利をおさめました。

 

残りの2組を含めた3組共にベスト8進出をかけて3回戦を戦いましたが、地区2位・3位のペアは残念ながら敗戦した一方、地区1位のペアはファイナルゲームまでもつれる試合となりながらもゲーム後半で流れを作り勝利を手中におさめました。3回戦で敗戦した2組は、近畿大会出場決定戦を戦い、2組共にストレートで勝利をおさめたことにより近畿大会への切符を手にいれました。

 

1勝を目指した地区7位のペアは、1回戦をゲームカウント2-1で勝利をおさめ、目標を達成した直後の2回戦でもファイナルゲームを20-20までもつれる接戦を演じ、更に22-20で勝ち切り3回戦進出まで果たしました。この後、3回戦、近畿出場決定戦では敗戦をしましたが、選手達は自身の戦いに納得をしているようでした。

 

シングルスは厳しい戦いの中、昨年度2回戦敗退であった主将が3回戦まで進出しました。次戦を敗退し、近畿出場決定戦に進み、この試合をかなり良い動きで戦いましたが、相手が一枚上手で残念ながらシングルスでの近畿大会出場とはなりませんでした。

 

大会目標であったダブルス3組の近畿大会出場権獲得を実現した一方で、更なる目標であったベスト8進出を逃した2年生選手達は悔しい思いを残してこの種目を終えました。シングルスは県で上位進出を目指すにはまだまだ力をつける必要があることを実感させられることとなりました。10月にはチーム力が必要となる団体戦を迎えます。団体戦でも地区大会を勝ち切り、県大会を戦うことを目標としてチーム全体で競技力を高めるために選手たちは練習に励んでいきますので、今後もご支援をよろしくお願い致します。

クラブ樹 幼稚園

ダブルス1 ダブルス2

シングルス1 シングルス2

集合

 

令和3年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部 西播地区大会

開催日: 2021817-21

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子ダブルス優勝!  男子シングルス準優勝!

女子ダブルス6      女子シングルス8

男子

ダブルス            優勝・準優勝・3位・7

シングルス         準優勝・3位・4位・6位・7位・8位・12位

女子
ダブルス         6位

シングルス       8位

 

本年度今大会の参加者数は、男子ダブルス230組、シングルス483名、女子ダブルス164組、シングルス335名となり、県大会出場枠数はそれぞれ、12組、12名、9組、8名です。比率にすると男子ダブルスで上位5.2%、シングルスで2.5%、女子ダブルスで5.5%、シングルスで2.4%のみが県大会出場権を獲得できるというかなり厳しい大会ですが、本校選手の多くは上位に進出をして県大会に出場することを目指して、市民大会以降、準備を進めてきました。

 

男子ダブルスでは、ベスト4に3組進出をして、準決勝戦で第3シードの本校2番手ダブルスが第2シードの姫路工業エースダブルスと対戦をしました。本校ペアは12年生ですが、2年生選手の動きが非常に良く、1年生選手も先輩に合わせることにより流れを作り、開始早々より思い通りに試合を展開することに成功しました。この流れを最後まで継続をして2-0で勝利しました。この勝利により決勝戦は、本校同士の対戦となりました。3位決定戦では、ゲームカウント1-1で迎えた第3ゲームを本校ペアが23-21と紙一重の差で勝利をおさめました。彼等の勝利により本校ペアが1位、2位、3位を占めるという初の快挙を成し遂げました。更に、本校第4ダブルスも7位に入り、4組が県大会出場権を獲得しました。

 

シングルスでは、ベスト8に6名進出しましたが、ここから厳しい戦いとなりました。第1シードの姫路工業の選手に準々決勝戦、準決勝戦、決勝戦と3戦連続で本校選手が対戦しましたが、3名ともに敗戦をするという辛酸を嘗める結果となりました。現時点では、まだ地区エースに届いていない現実を突きつけられたシングルスとなりました。この種目では7名が県大会出場権を獲得しました。

 

女子ダブルスは本校1年生ダブルスが第3シードを与えられました。順調に勝ち上がり、準々決勝戦で第6シードペアと対戦をし、ファイナルゲームまでもつれる展開となりましたが、16-21で押し切られ敗戦となりました。しかしながら、順位決定戦では、気持ちを立て直し、6位となり県出場権を獲得しました。

シングルスは、シードされている選手がなく、上位進出が厳しいと想定できる状況でした。しかしながら、1年生選手が準々決勝戦で第7シード選手と対戦をして、ゲームカウント1-1で最終ゲームに持ち込む展開を作りました。疲労が伺える第3ゲームでも本校選手は、コート内を動くことを厭わず、長いラリーを構成することにより対戦選手のミスを誘い21-10でゲームを制してこの試合に勝利しました。結果として8位となり、ダブルスに続いてこの種目でも県大会出場権を獲得しました。

 

大会後、暫しの休みを過ごし、選手たちは県新人大会に向けて再始動します。県大会では一つの勝利を目指し、そしてそれを1つずつ重ねていけるように練習をしていきますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

 

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シングルス1 シングルス2

シングルス3 表彰

 

 

2021年度 第74回姫路市民大会

開催日:2021723,24,,26.27.28

会場: 姫路市総合スポーツ会館

団体戦

 男子 Team A  優勝 Team B  3
個人戦

男子1部

    ダブルス     優勝・準優勝・3位

     シングルス   準優勝・3位

女子1部

      ダブルス     3

男子2部

      シングルス   優勝

昨年度はコロナ感染予防の為、規模を縮小して行われた本大会ですが今年度は、正規開催となりました。また団体戦も実施され、本校より男子2チーム、女子1チームが出場しました。主力選手で構成した男子Aチームは優勝、Bチームは準決勝戦進出、女子は2回戦進出とそれぞれ目標設定をして大会に臨みました。

男子Aチームは順当に勝ち上がり、決勝戦では姫路工業Aチームとの対戦となりました。第1ダブルスは本校新ペア対姫路工業エースペアの対戦となり、ファイナルゲームまでもつれる展開となりましたが、最終的には接戦を勝ち切りました。この勝利が良い流れを呼び込み、ゲームカウント3-0でAチームは優勝を手中に収めました。Bチームも順当に勝ち上がり、準決勝戦で姫路工業Aと対戦し、ダブルスで1試合勝利を収めましたが、残念ながら1-3で敗戦となりました。3位決定戦では、姫路飾西Aとの大接戦を3-2という紙一重の差で勝利を手にしました。

女子は、初回戦となる姫路別所との対戦を3-1で勝利をおさめ、目標を達成した一方で、2回戦では第1シード校と対戦をして、0-3と完敗を喫しました。第1シードの壁を超えることは現時点ではかなり至難であることを選手達は実感したようです。

個人戦ダブルスでは男女共に躍動しました。男子の決勝戦は本校どうしの対決を実現し、更に、3位決定戦にも1組が進出することができ、選手達は納得いく戦いができたようです。女子は、エースダブルスが自分達の戦いを重ねて準決勝戦まで進出し、準決勝戦での対戦相手は第1シードペアで団体戦でも対戦した相手となりました。相手ペアが格上であるため、なかなか自分達の戦いをさせてもたらえず、再度苦杯を嘗める結果となり、選手達も悔しさを滲ませていました。

男子シングルスでは、5名がベスト8に進出しましたが、準々決勝、準決勝、決勝戦と3戦連続で第1シード、姫路工業の選手と対戦をし、全試合で本校選手が敗戦を喫するという非常に残念な結果となりました。一方、1年生の部で本校選手が優勝し、先輩たちの悔しさを跳ねのけてくれました。

市民大会を終えたばかりですが、選手達は8月17日より開催される西播地区新人選手権大会に向けて練習を再開しています。非常に暑さ厳しい日々が続く中、選手達は競技に励んでおります。無観客大会が継続され、保護者及びバドミントン部を応援してくださっている皆様には会場で声援をしていただくことができませんが、今後もバドミントン部の活動にご支援を宜しくお願い致します。

 

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ms2 結果

 

 

2021年度 第65回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技

開催日: 2021年5月28-30、6月5・6日

会場: 尼崎市ベイコム総合体育館・神戸市立中央体育館・駒ヶ谷運動公園体育館・神戸常磐アリーナ

団体戦

男子 5

2回戦 本校 3-0 県農

3回戦 本校 3-0 姫路

4回戦 本校 3-0 県西宮

準々決勝戦 本校 1-3 加古川西

女子 ベスト16

1回戦 本校 3-1 網干

2回戦 本校 3-2 宝塚東

3回戦 本校 3-1 加古川西

4回戦 本校 0-3 加古川東

男子個人戦
ダブルス ベスト16
シングルス 12回戦

女子個人戦
ダブルス 1回戦

今大会の団体戦で男子は、達成すべき目標を準々決勝戦進出、達成したい目標を準決勝戦進出、女子は達成すべき目標を3回戦進出、達成したい目標を4回戦進出に設定をして制限された時間の中、練習に励んできました。地区大会同様、3年生にとっては最後の県総体となるため彼らの練習に対する真摯な姿勢は、後輩たちにも伝わっていたようであり、非常に質の良い練習を重ねながら余念なく大会準備を行ってきました。

 

大会初日、男子は神戸中央体育館、女子は尼崎ベイコム体育館と別会場になりました。男子は2回戦のみで2回戦を順当に勝ち上がり、正午頃に試合を終了しました。その後、尼崎に移動しました。女子は1回戦を順当に勝ち上がりましたが、2回戦となる宝塚東戦は第1シングルスを終えた時点で1-2と負けており、次戦の第2シングルスを落とすと敗戦が決定する重要な局面を迎えました。女子ではただ一人の3年生が、プレッシャーをしっかりと受け止め、懸命にコート上を動きながらも冷静にラリーを構築して試合を進めていきました。後がない状況で最後まで試合を上手に運んだ主将の姿に彼女の成長を垣間見ることができました。3年生の頑張り、そして勝利は隣のコートで戦っていた第3シングルスの1年生選手に影響を与えました。彼女は先輩の勝利を自らの力に加えるかの如く勢いのある戦いをして試合を制し、3-2で団体戦としての勝利を手にしました。

大会2日目、男子は順当に3・4回戦を勝ち上がっていきました。女子は、3回戦で加古川西に3-1で勝利を収め、達成したい目標であった4回戦進出を果たしました。4回戦では、加古川東に0-3と完敗でしたが、目標を達成した選手達、特に3年生選手は、納得のいく団体戦であったようです。

大会3日目、男子は準々決勝戦で想定していた加古川西との対戦となりました。第1ダブルスでエースダブルス対決となり、本校としてはこの試合で勝利を収め、勢いをつけることを意図していました。しかしながら、この試合を0-2で敗戦すると悪い流れが第2ダブルスに伝わり0-2で落としました。後がない状況で第1シングルスに出場した1年生選手が、臆することなく普段通りの自分の戦いをすることにより接戦を勝ち切りました。第2・第3シングルス共に接戦となりましたが、1-3で苦汁を嘗める結果となりました。この日、個人戦ダブルスも実施されましたが、3回戦まで進出したエースダブルスは準々決勝戦進出をかけた試合で大接戦となる戦いをしましたが、残念ながら勝ち切ることができずベスト16となりました。一方で、半年前の県新人大会では、初回戦敗退であった主将ペアもベスト16まで進出をし、彼らの成長を伺え、顧問としては嬉しく思いました。大会4日目より実施されたシングルスは、厳しい戦いとなりましが、3年生でシングルスでは初の県大会出場選手が1回戦で勝利を収め、2回戦では敗れはしましたが格上相手に臆することなく非常に良い戦いをして彼としても納得がいく戦いができたようです。

本大会で3年生、男子8名、女子1名は引退となりました。主将を務めていた男子1名と女子以外、全員が初心者のチームでしたが、昨年度、全員が初心者であった先輩たちがかなり力をつけて引退をしていったことを目の当たりにしており、初心者の3年生達は自分たちも戦える選手になれると信じて練習に励んできました。事実、彼らは本当に強くなりました。競技に対する姿勢次第で初心者でも強くなれることを後輩たちに伝えて彼らは引退しますが、姿勢の重要性を理解している彼らが、努力を継続することにより今後の進路実現を達成することを期待しています。

保護者の皆様をはじめ、本校バドミントン部を応援してくださっている皆様、コロナ禍で無観客大会が続く中、現チームへの応援をありがとうございました。既に新チームが始動していますので、今後とも本校バドミントン部への応援をよろしくお願いします。

 

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2021年度 第65回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技西播地区大会

開催日: 2021年4月29、5月3-5日、8日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

団体戦
男子 優勝

男子個人戦
ダブルス 優勝 4567
シングルス 準優勝 3568

女子個人戦
ダブルス 3

昨年度、コロナの影響で中止となった本大会。2年前、初心者であったため本大会に出場できなかった3年生にとっては、最初で最後の総体地区大会となります。そのために彼らの本大会にかける熱意はかなり高く、大会前の練習では、彼らの想いがひしひしと伝わってきました。彼らの姿勢は、1・2年生にも伝わったようでチームとしてかなり良い状態で大会初日を迎えることができました。男子団体戦では、第1シードの本校は順当に勝ち上がり、決勝戦へと進出し、対戦校は予想通り第2シード、姫路工業となりました。昨年度の新人大会決勝戦と同じ対戦となりました。新人大会では大接戦となり、最終的には3-2と薄氷を踏む思いで勝利を手に入れました。今年は1年生を加え、前大会と異なったメンバーで戦ったこともあり、各試合は接戦ではありましたが、結果としては3-0で決勝戦を制することができました。個人戦では、団体戦メンバーと共にメンバーに入ることができなかった3年生達が躍動した戦いとなりました。ダブルス、シングルス共に新人大会では県大会に出場できなかった3年生が県大会出場権を獲得することができ、彼らの競技に対する姿勢が結果に結びついた大会となりました。

女子は3年生が1人しかいない中、新入生とペアを組み個人戦ダブルスに出場しました。準備期間が短いながらも大会中にペアでの動きを確認するなど工夫をすることにより、試合を重ねる度により強くなっていき、準決勝戦まで進出することができました。結果として3位となり、3年生にとってダブルスで初の県大会出場権を獲得することができました。

男女共に3年生の本大会にかける真摯な姿勢が1,2年生にも伝わり、全選手がコート上を懸命に動きシャトルを追いかける姿を目の当たりにして、顧問としては嬉しく感じることが多い大会でした。3年生の中には県大会出場権獲得をした選手、残念ながら獲得できなかった選手がいますが、それぞれの現状を踏まえた上で彼らの多くは満足をして本大会を終えることができたようです。

選手達は現チームでの最後の大会となる県総体に向けて準備をしています。県総体も無観客となりますが、選手達への応援をよろしくお願いします。

 

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  表彰

 

 

2020年度 戦績

第67回 近畿高等学校バドミントン選手権大会

開催日: 2020年11月13-15日

会場: 桜井市芝総合運動公園体育館・田原本町中央体育館

男子ダブルス 2回戦

大会前、組合せを確認した際、本大会の目標を3回戦進出と設定して前週に行われた県新人選手権大会団体の部を終えた後、休むことなく本大会に出場する2名の選手は大会への準備をしてきました。

 

本年度、大会会場での前日練習を省き、大会を3日間開催に変更となりました。そのため、大会前日、会場の確認後、以前より親交のある大和広陵高等学校バドミントン部の練習に参加させていただきました。選手たちは良い表情で羽を打ち、大会前日にリラックスして奈良県での時間を過ごすことができました。

 

翌日、大会会場で各府県別に割り当て練習が行われた後、開始式が実施されましたが、式直後に試合に入る選手たちは、既に緊張している表情でした。通常、各コートには監督席が設置され試合中に選手にアドバイスを行うことができますが、今大会はコロナ対策として、監督席が設置されていないため、試合のコールが入った際、コートに向かうのは緊張した選手のみとなりました。監督は新たに設置された監督席エリア又は観客席より試合を観戦して、インターバル中のみコートで選手にアドバイスを行うことができるという規定となっていました。競技経験がある選手たちではありますが、1年生ペアで高校では初の近畿大会、緊張した状態で初戦を戦う彼らに適時にアドバイスを送れない不安を持ちながら彼らをコートに送りましたが、開始直後より不安が的中した試合展開となりました。緊張により明らかに動きが悪く、エラーショットを連発する状況でした。相手は和歌山県耐久高校の選手で2年生、1年生ペアでしたが、2年生が落ち着いており本校選手との動きの差が歴然としていました。相手が11点となり60秒間のインターバルに入り、足を動かすことを確認して後半に入りました。前半よりは選手たちも動きを良くすることを意識して試合を展開していることが見受けられましたが、前半の差を埋めることはできずに15-21で1ゲーム目を先取される厳しい状況となりました。ゲーム間のインターバルで選手たちと話をする頃には、彼らの緊張が解れており、次のゲームをどのように戦いたいかを自分たちから話せる程、平常心を取り戻していたので十分に戦えると期待をしてコートに送り出しました。2ゲーム目は予想通り、序盤より接戦となり11-10でインターバルに入りました。狙い通りのラリーを構築できるようになっている一方、エラーの多さを修正できていないので、エラーを減らすことへの意識を高めることを彼等に伝えて後半に入りました。後半で良い流れを作りながらも課題であったエラーの多さを修正できず、自らのエラーで流れを切るという展開となり、終盤で18-20とマッチポイントを取られる状況となりました。後が無い状況でありながらも本校選手たちは、次の一本で自分たちのラリーをすることができ1点を取り返しました。得点が19-20となり勢いが本校に来たと思われましたが流れを作り切れない状況がここでも起こってしまいました。本校選手が打ったロングサーブが甘くなり、相手のスマッシュでの対応を返球することができずに19-21となり、この瞬間、彼らの近畿大会は終焉を迎えました。

 

初戦となった2回戦で敗戦となり、残念ながら目標達成となりませんでした。しかしながら、1年時より本大会に出場して戦ったことは、彼等にとって貴重な経験となりました。選手たちは、来年、再び近畿大会の舞台に立ち、勝利を手に入れることを決意して大会会場を後にしました。彼らだけでなく部員全員が競技力向上を目指して競技に励んでおりますので、今後もバドミントン部の活動にご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

ダブルス ダブルス2

ダブルス3 ダブルス4

ダブルス5 ダブルス6

ダブルス7 ダブルス8

令和2年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部

開催日: 2020117-8

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子 5位

 

昨年度、第9シードで本大会に臨みベスト16で敗戦をして悔しい経験をした先輩を見ていた現2年生及び県での団体戦を初めて戦う1年生で構成する今年度のチームは第8シードで本大会を戦うこととなり、準々決勝戦に進出することを大会目標として準備をしてきました。

 

初戦となる2回戦では、但馬地区1位の八鹿との対戦となりました。第1ダブルスに2年生ペア、第2ダブルスに1年生ペアが出場しましたが、2組とも第1ゲーム序盤より狙い通りの戦いができ、2試合とも勝利をおさめることができました。第1シングルスは地区大会決勝戦で第1シングルスとして活躍をしてくれた1年生が出場しました。第1ゲームよりしっかりと足を動かし、自身が優勢となるラリーを構築して試合を有利に進め、ゲームカウント2-0で勝利をおさめました。彼の勝利により本校は、準々決勝戦進出を決めました。

準々決勝戦での対戦相手は、第1シード、村野工業でした。実力差は明白でありましたが、選手たちは、臆することなく、諦めることなくシャトルを追い続けました。結果としては0-3と完敗ではありましたが、自らの戦い方を貫く意志を見せた選手たちの姿勢は頼もしいものでありました。

大会目標であった5位を達成して、先輩たちの雪辱を果たすことができた大会となりました。公式戦で県内の強豪選手との対戦を通じて自身との実力差を体感した選手たちは、その感じ取った差を少しでも埋めるべくすでに競技を再開しております。今月13日(金)に初日を迎える近畿大会に出場する選手たちも休むことなく大会の準備に入っております。

このように選手たちは競技を懸命に励んでいますので、今後もバドミントン部の活動にご理解、ご支援をよろしくお願いいたします

 

シングルス1 ダブルス

ダブルス2 ダブルス3

シングルス2

 

令和2年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部 西播地区大会

開催日: 2020926-27

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子2連覇!

 

9月5・6日に実施された県新人大会個人の部に男子ダブルス4組、シングルス3名出場しましたが、選手達は慢心することなく本大会の準備をしてきました。

女子は部員不足の為、参加できずに残念でしたが、男子は、大会連覇を目標として、個人戦で県大会に出場した選手だけでなく他の選手を含め全員で目標を達成すべく

練習に励み、大会当日を迎えました。

第1シードとして本大会に臨み、初回戦より順当に勝ち上がり、決勝戦に進出しました。決勝戦での対戦相手は予想通り、第2シードの姫路工業で昨年度に続き2年連続の決勝戦での対戦となりました。第1ダブルスでは、本校エースダブルス、第2ダブルスでは、姫路工業のエースダブルスが出場し、それぞれ勝利をおさめました。続いてシングルスの試合がありました。姫路工業には、個人戦でシングルス地区1位の選手が第2シングルスで控えているため、第1シングルスでの敗戦は、本校にとって試合全体の敗戦に繋がる重要な試合となりました。一方で、第3シングルスの対戦は、本校に有利な組合せとなっており、この第1シングルスでの勝利は本校を優勝へと導く大きな要因ともなりました。そして、本校1年生選手がこの重責を担い戦うこととなりました。
この試合の重要性を認識していた本校選手は、第1ゲームの序盤、動きが硬く悪かったのですが、自己の状況を理解し、足を動かすことを意識して戦い、1ゲーム目を奪取することに成功しました。ところが、2ゲーム目に入ると相手も非常に良い戦いを続け、このゲームを取られゲームカウント1-1と互角に戻される展開となりました。そして迎えた第3ゲーム、序盤より接戦で一進一退の攻防が最後まで続きましたが、勝利への強い想いを持ち続けた本校選手が21-19で勝利を手にしました。

第2シングルスは、本校選手は懸命に戦いましたが、相手エースが存分に力を発揮してストレートでの敗戦となりました。優勝をかけての第3シングルスを戦う本校選手は、1年生でしたが状況に動じることなく、優勝をかけた試合を1ゲーム目より普段通りに動き、ショットを打ち続けて得点を重ねていきました。第1ゲームを先取した後、第2ゲームも力むことなく戦い続け、ストレートでこの試合に勝利をおさめました。この瞬間、本校は大会2連覇を達成しました。

本大会は、戦う選手を固定せずに多くの選手がコートに立ち、各試合を戦って勝利をおさめてきました。各選手が競技力を高めてきていることを実感できた大会となりました。

11月に迎える県大会でも躍進できるように選手達は練習に励んでいますので、今後もご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 シングルス1

シングルス2 シングルス3

シングルス4 表彰

 

令和2年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部

開催日: 2020年9月5-6日

会場: 豊岡市総合体育館

男子ダブルス 近畿大会出場権獲得!!

男子
ダブルス 8位
シングルス  2回戦

女子

シングルス      1回戦

本大会に本校よりダブルスで男子4組、シングルスで男子3名、女子1名の選手が参加しました。男子ダブルスでは、地区大会を制した1年生ペアがベスト8を目標として大会に臨みましたが、高校で初の県大会ということもあり、初回戦ではかなり動きが悪く思うような試合展開とはならず、1ゲーム目を19-21で取られました。しかしながら、ゲーム間のインターバルで落ち着き、戦い方を再確認することにより、残りのゲームを奪取し、苦戦となりましたが、ゲームカウント2-1で勝ち切ることができました。山場と想定していた3回戦でも入りが悪く、厳しい流れとなりましたが、1ゲーム中のインターバルで修正箇所を確認することにより、このゲーム後半より徐々に本来の戦い方ができるようになり、逆転で1ゲーム目を取り、勢いそのままで2ゲーム目を連取して、ベスト8進出となりました。準々決勝戦では、残念ながら相手との実力差が明確でありゲームカウント0-2で敗戦となりました。最終戦績は8位となり、近畿大会出場権を獲得して大会前の目標も達成でき、彼らにとって胸を張れる結果となりました。他のペアは、2回戦進出又は初回戦敗退となりましたが、全員にとって初の県大会だったので県で戦う難しさを経験でき、収穫がある大会となりました。シングルスは男女共に初回戦又は2回戦で敗退となり、この種目の厳しさを痛感させられました。特に女子選手は、昨年度もシングルスで本大会に出場しており、初回戦突破への思いを強く持っていました。しかしながら、初回戦より厳しい選手との対戦となり、善戦をしましたがゲームカウント0-2で敗戦となりました。実力差がありましたが、彼女にとっては悔しい敗戦であったようです。彼女にはこの敗戦を糧に更に高みを目指すことを顧問として期待しております。

男子全員が初の県大会で多くの選手は、県での自らの立ち位置を確認させられた大会となりました。しかし、ダブルスベスト8に進出した選手を含め、彼らは現状を打開する強い意志を持って競技を再開しています。今月末には西播地区団体戦が実施されます。選手達はこの大会でも県大会への出場権を獲得し、再び県の舞台で戦うことを目標としております。無観客大会が続き、保護者の皆様、バドミントン関係の方々が直接会場で声援をしていただくことができませんが、選手達は懸命に競技に励んでおりますので、今後もご支援をよろしくお願い致します。

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 シングルス1

シングルス2 クラブ旗

 

 

令和2年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部 西播地区大会

開催日: 2020年8月12-14日・17日・18日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子ダブルス優勝!  男子シングルス準優勝!

女子シングルス3位

男子

ダブルス  優勝・5位・6位・9位

シングルス  準優勝 ・3位

女子
シングルス   3位

男子2部

ダブルス 優勝

シングルス 準優勝

 

男子ダブルスでは、市民大会で優勝した1年生ペアが本大会第1シードで大会に挑み、準決勝戦での第4シードとの試合はかなりの接戦となりました。接戦となった1ゲーム目を21-19で取り、2ゲーム目も序盤からの接戦となりましたが、後半抜け出し21-17で勝負を終えました。決勝戦の姫路工業との戦いでは開始と同時に狙い通りの展開に持ち込み、勢いに乗ってゲームカウント2-0で勝利をおさめました。総体が開催されなかっため、高体連の大会で彼らは初の優勝を手にしました。

本校の第2、3、4ペアの選手達も健闘して、それぞれ5位・6位・9位という戦績をおさめ、第1ペアを合わせ4組で県大会出場権を獲得しました。

シングルスでも1年生達が躍進し、準決勝戦に3人の1年生選手が進出しました。しかしながら、第1シード、姫路工業の選手との対戦は、準決勝戦、決勝戦ともに本校選手はストレートで敗戦をし、この種目における現段階での実力差が明白となった種目でありました。

女子シングルスでは、昨年度、同種目で7位となった選手が、自己の戦績を超えることを目標として本大会に挑みました。第10シードであった彼女にとって最初の山場は7シードとの対戦でしたが、シード上位の選手に臆することなく平常心を保ち試合を進めていった結果、ゲームカウント2-0で勝利をおさめました。ベスト4進出をかけての準々決勝戦は過去の対戦で全て敗戦をしている第2シードの選手との対戦でした。ゲームカウント1-1で迎えた第3ゲーム、彼女の勝利への想いの強さが後半抜け出す要因となり、最終的には21-16で勝利をおさめました。準決勝戦では、もうすでに力尽きた状態であったため、足がなかなか動かず、敗戦となりましたが、本大会での目標を達成できたので、彼女は満足して大会を終えることができたようでした。

コロナ感染予防による縮小大会により本大会に参加できない選手の為、2部の大会を今年度は実施しました。この大会で本戦に参加できなかった本校2年生男子選手が活躍し、ダブルスで優勝をおさめ、更に優勝ペアの1人がシングルスでも優勝をしてくれました。

男女とも善戦した大会であり、顧問としては、彼らを誇らしく思っています。猛暑の中、日々、支援をしていただいている保護者の皆様には心より感謝をしております。選手達は、県新人大会に向けて期末考査後、再始動しますので、今後もご支援をよろしくお願い致します。

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 シングルス1

シングルス2 表彰

 

2020年度 第73回姫路市民大会

開催日: 2020年7月25,26,8月2日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子1
優勝 ・ 準優勝

 

3年生が県総体西播地区代替大会で男女優勝、男子3位という有終の美を飾った翌日より市民大会が開始となりました。今年度は、コロナ感染予防を目的として規模縮小大会となり種目は、個人戦ダブルスのみとなりました。それでも、2年生にとっては、今年度初の公式戦であり、新入生にとっては高校での初の公式戦となりました。

本大会で躍進をしたのが競技経験を有する1年生達でした。4人の1年生が1部に参戦し、1年生ペア1組、1、2年生ペア2組で戦いました。1,2年生ペア1組は、ベスト16まで進出し、残りの2組は、共に決勝戦まで進出しました。同校対決となった決勝戦では、1年生ペアが1,2年生ペアに2-0で勝利をおさめ初優勝を手にしました。

例年と比較すると練習時間が制限され、思うような練習ができない環境で選手達は時間の使い方を工夫して競技に励み、競技に対する意欲を持ち続けた彼らの姿勢が本大会の結果を導いたと思います。

 

大会を終了したばかりですが、8月12日より県新人選手権大会西播地区大会が実施されます。選手達は、地区大会での上位進出及び県大会出場を目指して、すでに練習を再開しております。厳しい暑さの中、日々、競技に励んでいる選手達に今後もご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 表彰

 

2020年度 第64回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技西播地区代替大会

開催日: 2020年7月25日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

男子         優勝 3

女子         優勝

コロナウィルス感染予防の為、総体が中止となり、3年生は力を発揮することなく1度は競技を終えることとなりました。しかしながら、3年生の為の本大会実施が決定となり、選手達は、最後まで戦うことを決意し、全員で本大会に臨むこととなりました。

本大会は、個人戦ダブルス1種目のみ実施ということもあり、限られた時間ではありましたが、3年生達は大会前日まで戦う強い意志を持って準備を重ねてきました。

コートでシャトルを追いかける姿を見て、選手として練習できない時期もあり、経験をしたことがない困難を乗り越えよくここまで競技に対する意志を貫いてきたと顧問として感心をせずにいられませんでした。

彼らの強い意欲は、男子では、第1ダブルスが優勝、第2ダブルスが3位という戦績となって具現化されました。

女子は、本大会の特別規定として選手が奇数の場合、同様に奇数でペアを組む相手がいない他校の選手と組み、参加することが認められていました。本校は3年生の女子選手は1名であったため、同様に3年生が1名しかいない日ノ本学園の選手とペアを組み、大会に参加しました。

即席ペアではありましたが、戦う意志を強く持ち続け、勝利を重ねていき、決勝戦に進出しました。決勝戦では息も合ってきて、動きがスムーズになり、2-0と勝利をおさめました。2人とも個人戦では初めてのタイトル獲得となり、高校最後の大会で本当に良い経験ができたようです。

3年生は本大会を持って引退となりますが、選手として通常ではない最後を過ごし、記憶に残る競技生活になったと思います。顧問にとっても記憶に残る年となりました。今後、彼らは卒業後の進路に向けて残りの学校生活を送りますが、競技同様、懸命に努力を継続して、各自が納得いく進路実現をすることを顧問として期待しております。

新チームは3年生大会の翌日より、市民大会に出場しておりますので、選手達への支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

 

ダブルス1 ダブルス2

ダブルス3 ダブルス4

ダブルス5 結果1

結果2 結果3

2019年度 戦績

第34回 兵庫県バドミントンカーニバル大会

開催日: 2020年2月2日

会場: 三菱重工神戸スポーツセンター

男子 優勝  女子 ベスト8

 

本大会は兵庫県バドミントン協会主催で個人戦ダブルスの大会となっています。

本校より男子は2年生ペア2組、女子は、2年生・1年生ペアで1組参加しました。大会は、予選リーグを行い、リーグ1位のみが決勝トーナメントに進出する形式で実施されました。

男子1組、女子ペアは予選を全勝で終え、決勝トーナメント進出となりました。別の男子ペアは、初戦を落とし、予選を2勝1敗で終え、残念ながら予選敗退となりました。彼らの主たる敗因は、1試合目の入りの悪さでした。予選敗退は彼らにとって悔しい結果ではありますが、初戦の準備の重要性を再認識することができたようでした。このことは、きっと次の大会に生きると顧問は考えております。

女子は、トーナメント初戦で格上のペアと対戦し、ゲームカウント0-2でストレート負けとなりましたが、彼女達にとって県での戦いでここまでくるのは初めてでしたので、今大会の結果には満足しているようでした。そして、この戦績を踏まえて更に上を目指したいとの想いを強く持つようになったようであり、顧問としては嬉しく思っています。

男子ペアはトーナメントに入っても落ち着いた戦いをして、1回戦をゲームカウント2-0で勝利して、準決勝戦に進みました。準決勝戦では、追い込まれるラリーが多くありましたが、厳しい状況でも足を動かしラリーを継続しながら反撃できる機会を作っていくという目標としている戦いがかなりでき、1ゲーム目・2ゲーム目共に接戦となりましたが、共に勝ち切ることができ、ゲームカウント2-0で決勝戦進出を決めました。決勝戦での対戦相手は、格上と考えられましたが選手達は臆することなく、準決勝戦同様、細かく早く動き、ラリーを継続しながら1ゲーム序盤より接戦を繰り広げていきました。最終的には、21-19でこのゲームを奪取することに成功しました。2ゲーム目に入ると選手達のラリーがより安定していき、相手のミスを多く誘いだすようになり、自分たちのペースで戦いを続けることによりこのゲームでも勝利し、カウント2-0で優勝を手にすることができました。

本大会で本校選手が優勝したのは今回が初めてとなりました。この優勝を糧にして、2年生の選手達は最後の総体に向けて更に上を目指して競技に励んでおりますので、今後もバドミントン部へのご支援をよろしくお願いします。

 

ダブルス1 ダブルス2

  ダブルス3 ダブルス4

ダブルス5 ダブルス6 

第66回 近畿高等学校バドミントン選手権大会

開催日: 2019年11月15-17日

会場: 皇子が丘公園体育館・ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)

女子ダブルス 3回戦進出

1週間前に県新人選手権大会団体の部を3位で終えた後、本大会に出場する2名の選手は競技に対する高い意識を維持して準備をしてきました。

 

大会初日に行われた県別練習、開会式では、選手達は落ち着いており、試合前日としては良い雰囲気で会場での時間を過ごしていました。しかしながら、翌日、試合時間が近づくにつれて表情が硬くなり、緊張している状態が顧問にも伝わってくるほどでした。初回戦のコールが入り、コートに立った際、緊張の度合いが最も高まり、試合開始直後、非常に動きが硬く、簡単なエラーにより失点を重ねる展開となりました。以前の彼女達であれば、このまま悪い流れで最後まで進み、1ゲームを取られる傾向がありましたが、この試合では、悪いなりにゲームを形成して接戦に持ち込み、21-19で第1ゲームを奪取することに成功しました。第1ゲーム後半は競りながらも落ち着き、平常の戦いができるようになっており、2分間のインターバル中も2人で第1ゲームを冷静に分析し、第2ゲームでの戦い方の確認することができていたので、顧問としては安心して彼女達を第2ゲームに送りだすことができました。力が抜けて動きが良くなった第2ゲームは、開始時より彼女達本来の戦いができ、このゲームを取ることによりゲームカウント2-0で勝利をおさめることができ、安堵感で彼女達に笑顔が戻ってきた瞬間となりました。3回戦では、第1シードペアとの対戦となり、明確な実力差により敗戦となりましたが、自分たちの戦い方を随所に出すことができ、彼女達にとって納得できる試合となりました。  

組み合わせが決まった段階で目標を3回戦に進出して第1シードとの対戦と設定していたため、目標を達成できた大会となり選手達も満足して終えることができました。彼女達は、来年度、再度、近畿大会のコートに立ち、今年度以上の戦績をおさめることを決意して本大会の幕を閉じました。彼女達の決意を実現するためにも顧問共々競技に励んでまいりますので、今後もバドミントン部へのご支援をよろしくお願いします。

  

 

行進 ダブルス1

  ダブルス3 ダブルス4

ダブルス5 ダブルス6 

令和元年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部 

開催日: 2019年11月9-10日

会場: 加古川市立日岡山体育館・加古川北高等学校

女子3位 男子ベスト16

 

男子第9シード、女子第5シードとして臨む本大会での目標を男子ベスト8、女子ベスト4と定め、選手たちは競技に励んできました。

 

男子は1回戦を3-0で勝利し、勢いに乗りベスト8をかけて2回戦の加古川西戦に臨みました。ダブルスは第1・2ダブルス共にかなり良い状態で戦うことができ、2試合共に勝利をおさめることができました。残りシングルス3試合の内、1試合に勝てば勝利となる有利な状況となりましたが、シングルスは厳しい戦いとなりました。第1シングルスを0-2で落とした後、第2・3シングルスはファイナルまでもつれる戦いとなりましたが、共に最後は押し切られ、ゲームカウント2-3で敗戦となりました。9月に実施された本大会の個人戦同様、シングルスでは相手との経験の差を痛感させられた結果となりました。

女子は部員が5名しかいない為、西播大会と同じオーダーでの戦いとなりましたが、各選手が自己の役割を自覚して試合に臨んでくれました。地区大会同様、第1シングルスを任せた1年生選手は、団体戦における第1シングルスの重要性を理解していたので、その分、プレッシャーも感じていたようでした。彼女はプレッシャーを受け入れ、足を動かし、ラリーを継続することによって心的重圧を克服しようとしていました。彼女の強い意志が彼女の戦いを支え、準々決勝戦までの勝利を導いたようでした。主将は、1年生選手とペアを組みダブルスに出場し、持てる力を発揮し戦い続けてくれました。1年生姉妹の選手達はダブルス、シングルスをフル回転で戦い続けてくれました。5人がそれぞれ力を発揮し、ベスト4進出を達成できました。準決勝戦では、第1シードの園田学園との対戦となりましたが、結果は0-3の完敗でした。しかしながら、選手達は下を向くことなく、続いて行われる3位決定戦に気持ちを切り替えることができたようでした。舞子との3位決定戦は、ダブルスを終えた段階でゲームカウント1-1となり、試合の流れに大きく影響する次の第1シングルスで、再び本校選手が強い意志を持って戦い、勝利をおさめました。第2シングルスは1ゲーム目を落とし厳しい展開となりましたが、この試合を任せた1年生選手も戦う意志を持ち続け、2ゲーム目を取り返すことに成功しました。ファイナルゲームでは、戦う意志を強く持ちながらも冷静にラリーを分析して得点を重ねた本校選手が勝利を手に入れました。彼女の勝利は、ゲームカウント3-1で本校が3位決定戦に勝利した瞬間となりました。第1回大会より本校女子が本大会で3位に入ったのは初めてであり、5名の選手が新たな記録を打ち立てた大会となりました。 

女子が初の3位で終えた大会でしたが、女子の準決勝戦、3位決定戦を男子が懸命に応援をしている姿を見て、現在のチームは、男女で東洋大学附属姫路バドミントン部であると再認識をできた大会となりました。男子は目標を達成できず悔しい思いをした翌日に全力で女子を応援してくれ彼らの優しさを感じ、嬉しく思うことができた大会でもありました。選手達は更なる高みを目指して、すでに競技を再開しています。女子1年生姉妹は、11月16日に実施される近畿大会に向けてダブルスの再調整に入っており、県大会以上の戦いを近畿大会でしたいと考えております。選手達は、強い意欲を持って競技に励んでいますので、今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

 

円陣 ダブルス1

ダブルス2  シングルス1

シングルス2 5人 

 

令和元年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会団体の部 西播地区大会

開催日: 2019年9月28-29日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

初男女優勝!!

 

9月初旬に行われた県新人選手権大会終了後、選手達は、本大会に向けて準備をしてきました。

男子第2シード、女子第1シードとして臨む本大会での目標を男女優勝と定め、選手達は、目標を実現化するために競技に対する意識を高く持ち続け大会初日を迎えることとなりました。男子は準決勝戦が山となる戦いとなり、決勝戦はかなり厳しい戦いになること予想していました。準決勝戦では、姫路西と対戦しダブルスを1-1で終え、この後の流れを決める重要な第1シングルスでの戦いで本校選手も自分の戦いの重要性を認識しており、ゲーム開始時より戦う意志を前面に押し出し得点を重ねていきました。前半より勢いに乗った本校選手が第1シングルスで勝利をおさめ、チームとしても勢いがつき、第2シングルスでは主将が役目を果たし、この試合を3-1で勝利することができました。姫路工業との決勝戦では、第1シングルスまでのゲームスコアを2-1としましたが、第2・第3シングルスでは姫路工業の選手の方が夏の新人大会個人の部で上位の戦績を残しており、格上との戦いとなりました。しかしながら、本校選手達は臆することなく懸命に戦い、第2・第3シングルス同時スタートとなった試合は共にゲームカウント1-1となました。ファイナルゲームで先に進んだ、第3シングルスはスコアカウント20-20となり、どちらが勝利を手にしてもおかしくない戦いの中で本校選手の競技に対する強い思いが勝利を引き寄せ、大接戦を勝利で終えました。高校生からバドミントンを始めた選手達のひたむきな戦いが本校を2年ぶりの優勝へと導いてくれました。

 

女子は部員が5名しかいない中、主将を中心にまとまり、エースの1年生姉妹を軸として戦い続けました。本大会では、第1シングルスを3番手となる1年生選手に固定して戦いましたが、夏の市民大会と比較すると格段によくなっており、確実に勝利をおさめてくれました。決勝戦では、本大会で初めて彼女は第2ゲームを取られましたが、2分間の休憩中に第2ゲームを自己分析し、ファイナルゲームの戦い方を導き、更に自ら心を落ち着かせることができていました。彼女の成長を大いに感じた瞬間でした。ファイナルゲームでは、開始直後より自分の思い通りに近いプレーをして得点を重ねていき勝利を手に入れました。第2シングルスも順当に勝利をおさめ、本校女子としては、本大会、初優勝を飾ることができました。

 

男女優勝を目標に掲げ本大会に臨みましたが、実際に達成してみると顧問として感慨深いものがあります。一方で、西播地区第1代表として、県新人選手権大会の舞台に立つので、恥じない戦いをしたいとの決意も新たに持ちました。選手達も想いは同じで県新人大会で満足のいく戦いをしたいと考えており、強い意志を持って大会に向けての準備をしております。顧問、選手共に次の大会に向けて競技に励んでいきますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

 

円陣 md1

md3  md2

wd1 全体 

令和元年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部 

開催日: 2019年9月7-8日

会場: 豊岡市総合体育館

女子ダブルス 近畿大会出場権獲得!!

男子
ダブルス  ベスト16
シングルス  2回戦

女子
ダブルス 6位
シングルス  ベスト16

西播地区大会終了後、本大会に出場する選手達は、奈良遠征、西播地区強化練習会等、実践練習を重ねて準備をしてきました。

男子ダブルスに出場する4名全員が高校生で初めて競技を始めた2年生達です。2組ともに初回戦で勝利を収め、彼らにとって県大会での初勝利となりました。第1ダブルスはベスト16に入り、近畿大会出場決定戦を戦いましたが、残念ながら0-2で敗戦となりました。試合内容は良かったのですが、相手選手との競技経験の差が歴然としており、実力を含めてこの違いが試合結果に繋がりました。シングルスには2名出場しましたが、ここでは県大会での経験不足を露呈することとなりました。緊張していることもあり、2名がそれぞれのコートで思い通りの動きが出来ずに初戦をストレートで敗戦するという結果となりました。ダブルスで勝利を得た彼らでもシングルスでは1勝もできず、シングルスの難しさを実感したようでした。

女子ダブルスではベスト8以上を目標として1年生姉妹は本大会に臨みました。順当に勝ち上がり山場と考えていた3回戦まで進出しました。この試合では、彼女達の集中力が非常に高く、1ゲーム目、序盤からの一進一退が終盤まで続きました。最終局面で19-19となりましたが、この状況でも彼女達は勝利への強い信念を最後まで持ち続け続け、2本先取して21-19でこのゲームを取りました。2ゲーム目は、彼女達の強い信念が試合の流れを彼女達に引き寄せ、非常に良い展開を繰り広げ、21-12でこのゲームを取り、この試合の勝利をおさめました。次戦の準々決勝戦では、本大会第3シードのペアを対戦しましたが、現段階での実力差を理解できる敗戦となりました。最終的には6位となり、近畿大会出場権を獲得しました。シングルスは3名が出場し、それぞれが懸命に戦い、1名がベスト16に進出しました。ベスト8をかけての戦いは、完敗しましたが、その後、気持ちを立て直し、近畿大会出場決定戦に臨みました。結果的には、敗戦となりましたが、かなり良い戦いをしており、彼女の意志の強さを感じさせられました。

現顧問となってから男子で近畿大会に出場したことはありますが、女子での出場は今回が初めてです。1年生ペアでの出場ですので、本当に彼女達の競技に対する意志の高さを感じております。近畿大会でも彼女達が躍進できるように今後も彼女達を含め選手全員で競技に励んでいきたいと思います。年度内の今後の大会として、県新人団体戦西播地区大会、県新人団体戦、近畿大会が実施されます。それぞれの大会で満足できる戦いが出来るように選手達は練習をしていますので、今後もご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

女子D1 女子D2

男子D 男子s

女子s 全体

令和元年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部 西播地区大会

開催日: 2019年8月20-23日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

3種目制覇!

男子
ダブルス   優勝・7位
シングルス  3位 ・6位

女子
ダブルス  優勝
シングルス   優勝・準優勝・7位

市民大会終了後、選手達は、県新人大会、近畿大会へと繋がる本大会に向けて各自が技量を高める為、猛暑の中、競技に励んできました。

男子ダブルスでは、市民大会で3位となったペアが本大会第5シードとなり、山場は第1シードとの対戦となる準決勝戦と予想していました。彼らとは市民大会でも準決勝で対戦しており、敗戦を喫した相手であったので、本大会で再度対戦し、勝利をおさめたいと考えていました。準決勝戦は、予想通り第1シードペアとの対戦となり、本校選手は、第1ゲームをかなり良い状態で入ることができ、その勢いに乗って、第1ゲームを先取しました。ところが、接戦となった第2ゲームは終盤で19-19となり、ここから2本連続本校選手のエラーでゲームの終焉を迎えました。格上相手に2ゲーム目を奪取される展開は、ファイナルゲームが非常に難しくなることが多いのですが、選手達も予測しており、ファイナルゲームでの入りで流れが相手にいかないようにシャトルに集中して足を動かし続けて、試合を進めていきました。このゲームも20-20の大接戦となりましたが、選手達は、集中力を切らさずに、最後まで積極的に闘った結果、勝利をおさめました。この勝利で勢いが増した彼らは、続く決勝でも勝利し、市民大会では届かなかった優勝を手にしました。第2ダブルスは準々決勝戦で敗戦しましたが、順位決定戦で7位となり、県新人大会出場権を獲得しました。

シングルスは本校主力選手にとって厳しい戦いとなりましたが、市民大会ベスト8で本大会ノーシードであった主将が準決勝戦まで進出しました。準決勝戦では、格上の第8シードの選手と対戦し、第1ゲームを先取するという善戦をしましたが、残念ながら敗戦となりました。それでも、直後に実施された3位決定戦では、敗戦を引きずることなく戦う気持ちを持ち続け、見事にゲームカウント2-0で勝利をおさめ、3位となりました。

女子は、市民大会でダブルス、シングルスを制覇した1年生姉妹を中心に全選手が大会後も奢ることなく競技に励み、本大会の準備をしてきました。ダブルスでは、第2ダブルスが県大会出場まであと一歩のところで敗戦となり、非常に悔しい思いをしました。一方で、第1ダブルスは目標としていた優勝を確実に手に入れました。シングルスでは、市民大会同様、姉妹同士での決勝戦となり、彼女達の競技に対する意識の高さを再認識させられました。シングルス3番手の1年生が7位となり、彼女の競技に対する強い想いがこの戦績に繋がったと考えています。本大会の記録が残っている平成6年度以降、初めて本校女子選手がダブルス、シングルスを制覇しました。

男女ともによく戦った大会であり、顧問としては、彼らを誇らしく思っています。猛暑の中、選手達が競技に励み続けることが出来るように支援をしていただいた保護者には心より感謝をしております。選手達は、県新人大会に向けて再始動していますので、今後もご支援をよろしくお願います。

 

式 試合1

試合2 試合3

試合4 表彰

2019年度 第11回サマーキャンプ in 福知山大会

開催日: 2019年8月1、2日

会場: 三段池公園体育館

女子団体戦

本校 3-0 大谷 本校 1-1 花園 本校 1-1 京都成章

本校 3-0 山城 本校 3-0 綾部 本校 3-0 田辺

本校 2-1 福知山 本校 2-1 京都西山 本校 2-1 松阪商業

本校 0-2 育英西

市民大会で団体戦初優勝した女子は、大会終了2日後より、京都府高等学校体育連盟バドミントン専門部が主催するサマーキャンプ in 福知山大会に参加しました。本大会は、団体戦2複1単で1試合90分というルールで実施されました。2日間で他府県の様々な学校と計10試合行うことができ、選手達にはかなりの刺激となったようです。特に、2日目、最後の育英西戦では、市民大会を制した本校第1ダブルス、シングルス共に敗戦を喫しました。市民大会では、決定打まで組み立てられていたラリーが育英西戦では、相手を追い込むことができず、逆に長いラリーから本校生がエラーをしたり、相手からの反撃のショット1発で決められることが多くありました。この敗戦経験は本校選手達の更なる高みを目指す向上心をかなり刺激したようです。選手達にとっては、得るものがあり実りの多い大会であったようです。この経験が西播大会に活かせるように選手、顧問共々競技に励んできますので、ご声援をよろしくお願いします。

 

D1 D2

D3  S1

D4  D5

2019年度 第72回姫路市民大会

開催日: 2019年7月26,27,29,30日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

団体戦

男子 準優勝

2回戦  本校 3-1 姫路西B

3回戦 本校 3-0 姫路東A

準決勝戦  本校 3-0 網干A

決勝戦  本校 0-3 姫路工業A

女子  初優勝

2回戦  本校 3-1 琴丘A

3回戦  本校 3-1 賢明A

準決勝戦  本校 3-1 姫路商業A

決勝戦 本校 3-1 姫路商業B

個人戦男子1部
ダブルス  3位・ベスト8
シングルス  優勝・3位・ベスト8

個人戦男子2部

シングルス 準優勝

個人戦女子1部
ダブルス 優勝
シングルス  優勝・準優勝・ベスト8

3年生引退後、2年生男子は初心者のみのチームとなりましたが、団体戦連覇を目指し、選手達は練習に励んできました。決勝戦までは順調に勝ち上がり、決勝戦での対戦相手は姫路工業でした。実力的には若干、相手が上と考えられる中、選手達は持てる力を発揮し、善戦しましたが、実力差を埋め切ることができずに敗戦となりました。団体戦を準優勝で終えた選手達は、頭を下げることなく前を向き、個人戦への戦いに入りました。第1ダブルスは準決勝戦で団体戦決勝で対戦した選手との再対戦となりましたが、再度敗戦との苦杯を喫する結果となりました。しかしながら、直後に行われた3位決定戦では、戦いに対する気持ちを立て直し、見事勝利をおさめることができ、彼らの意志の強さを垣間見ることができました。団体戦、個人戦ダブルスで厳しい結果を経験した選手達は、最終日、個人戦シングルスでは大いに活躍をしてくれました。決勝戦の対戦相手は、三度となる姫路工業の第1シングルス選手でした。試合は、ゲームカウント1-1で最終ゲームも20-20となる大接戦でどちらが勝っても不思議ではない状況で本校選手が勝利をおさめ、ダブルスベスト8で終えた本校選手のこの試合に賭ける思いを感じさせられました。

 

女子は、総体での躍進の原動力となった1年生達を中心に5名しかいない中で戦い、見事に優勝を手にすることができました。大会記録が残っている1962年以来、本校女子が団体戦を制したのは初めてです。個人戦はダブルス、シングルス共に優勝し、本校女子としては、初めて1部全種目制覇を達成しました。更に、シングルス3番手の選手もベスト8まで進出を果たし、彼女達の今後の活躍が楽しみな結果となりました。

 

2部では、男子シングルスで準優勝をおさめることができ、彼を中心に現1年生が1年後に向けて順調に成長していくことを顧問として期待しています。

 

8月20日より県新人選手権大会個人の部西播地区大会が始まります。この大会で上位に入り、県大会出場権を獲得することを目標として、選手達はすでに練習を再開しています。暑い日が続きますが、大会に向けて、全員で競技に励んでいますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。

 

MD1 WD1

MS1 MS2

WS1 全体

2019年度 第63回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技

開催日: 2019年5月24-25・31日、6月1・2日

会場: 尼崎市ベイコム総合体育館・宝塚市立スポーツセンター・西宮市中央体育館・駒ヶ谷運動公園体育館・神戸常磐アリーナ

団体戦

男子 5位

2回戦 本校 3-1 市西宮

3回戦 本校 3-0 県尼崎工

4回戦 本校 3-0 神戸第一

準々決勝戦 本校 0-3 社

女子 ベスト16

2回戦 本校 3-1 宝塚西

3回戦 本校 3-2 県西宮

4回戦 本校 0-3 育英

男子個人戦
ダブルス 2回戦
シングルス 1・2回戦

女子個人戦
ダブルス 2回戦
シングルス 1・2回戦

昨年度の新人大会団体戦で、1回戦敗退を経験した男子主力の3年生達は、高校で最後となる本大会でベスト8進出を目標として、準備をしてきました。この数年間、本校が、県団体戦を1回戦で敗退することがなかったため、3年生達は新人大会での敗戦をかなり深刻に受け止めて、この半年間、本大会に向けて競技に励んできました。主将以外の5名は高校より競技を始めた初心者です。そのため県での戦いは、新人大会同様、厳しいと理解した上で競技に励む彼らの姿は、本大会での戦いを期待させてくれるものでありました。大会が始まり、コートに立つ選手が懸命にシャトルを追いかける一方、ベンチにいる選手、観覧席にいる選手達が、コートの選手に届くように応援をして、各自がチームへの貢献を第一に考えて戦っていました。その結果、4回戦、神戸第一との戦いに勝利をおさめ、準々決勝戦まで進むことができました。準々決勝戦での社との戦いは、残念ながら実力差が明白で完敗でした。しかし、半年前に1回戦敗退の選手達が、5位入賞を手にいれたことを顧問として誇らしく思います。

女子は、久しぶりの県大会出場でした。組合せが決まった段階で、第2シードの育英と対戦することを目標としました。高校での県大会を全員が未経験であったため、初戦を非常に重要と考えて準備をしてきました。緊張感がある中、初戦を突破し、3回戦は3-2と厳しい状況でありながらも勝利をおさめ、ベスト16へと進出しました。育英戦は、男子の社戦同様、実力差が明確であったため、敗戦となりました。しかしながら、現チームでベスト16まで進出したことは、彼女達の競技に対する強い意志の結果であったと思います。

本大会で3年生、男子6名、女子2名は引退となりました。主将を務めていた男子1名以外、全員が初心者のチームで、主将が他の選手を伸ばすということにおいて気配りをしながら本当に良くやってくれました。そして、彼以外の選手達も主将に依存することなく、各自が戦える選手になれるように競技に励んできました。競技に対する「全員で強くなる」との思いを共有でき、切磋琢磨してきたのが現3年生でした。これから彼らは次の進路に向かって進みますが、競技同様、自己の目標を達成する為にお互いに刺激し合うことを期待しています。

保護者の皆様をはじめ、本校バドミントン部を応援してくださっているみなさま、現チームへの応援をありがとうございました。3年生が引退して、新チームが始動していますので、今後とも本校バドミントン部への応援をよろしくお願いします。

 

試合1 試合2

試合3 試合4

試合5 試合6

2019年度 第63回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技西播地区大会

開催日: 2019年4月28-30日、5月1・2日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

団体戦
男子  優勝
女子  3位

男子個人戦
ダブルス   優勝  9位 10位
シングルス  5位   10位

女子個人戦
ダブルス   優勝 
シングルス  優勝 3位

昨年度、団体戦準々決勝戦で敗戦した本大会。本年度の主将は、昨年度、団体戦を戦った選手であるため、彼を中心に3年生全員で再び優勝旗を手にすることを目標にして本大会に臨みました。順調に勝ち上がり、準決勝では、新人大会で敗戦した姫路飾西高校を下し、姫路工業高校と対戦する決勝戦に進出しました。決勝戦は全ての試合で白熱した展開となりました。団体戦は2複3単で実施されますが、試合カウントが2対2で第3シングルスに突入し、更に、ゲームカウント1-1で最終ゲームが20-20となり、どちらが勝ってもおかしくない展開となりました。最後は、本校生の勝利への強い意志が本校を3年ぶりの優勝へと導いてくれました。まさに、総力戦となった決勝戦でした。

女子団体戦では、今年3月に卒業した女子選手の後輩が2名、更に別のチームからも1名、今年度入学してくれたこともあり、かなりよい戦いができました。新人大会では初戦敗退でしたが、1年生から3年生まで全員が懸命に戦い3位入賞を手に入れることができました。現存してる1994年以降の記録を辿ると女子団体戦で本校が3位に入ったことは今回が初となりました。

個人戦男子では、ダブルスで主将ペアが優勝、3年生ペアが9位、10位となり3年生全員、県総体出場権を獲得しました。主将の全種目制覇がかかるシングルスでは、準々決勝で対戦相手の状態が非常に良く、接戦となりましたが、残念ながら敗戦となり5位でこの種目を終えました。別の3年生が10位となり、2名がこの種目の県総体出場権を獲得しました。

女子は、団体戦の躍進の原動力となった1年生姉妹が力を大いに発揮しました。ダブルスで優勝、シングルスで優勝、3位となり彼女達自身が自らの競技力向上を実感した大会となりました。前述の団体戦同様、本校女子が個人戦で優勝した記録は1994年以降ないため、初のダブルス、シングルス優勝となりました。

 本大会は男女共に成長を感じさせてくれた大会となりました。そして、3年生にとって最後の県総体が5月24日より開始します。県新人大会では、男子は実力差を感じ未勝利で終え、女子は出場権を獲得することもできませんでしたが、彼らは、最後の大会を満足して終えることができるように競技に対する意識を高め、日々練習に励んでいますので、最後までご声援をよろしくお願いします。

 

選手宣誓 ダブルス1

ダブルス2 

 

2018年度 戦績

平成30年度 第62回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技西播地区大会

開催日: 2018年4月21日・22日・29日・30日・5月6日

会場:  姫路市総合スポーツ会館

男子個人戦
ダブルス  準優勝 8位
シングルス 3位 8位 10位 

女子個人戦
シングルス 準優勝
                                                                                                                                             

 昨年度、団体戦4連覇という目標を達成できなかった本大会。本年度の主力は、昨年度、決勝戦を戦い苦杯を喫する経験をした選手達であるため、再び優勝旗を手にすることを目標にして本大会に臨みました。しかしながら、総力戦となった姫路西高戦で残念ながら敗戦となり、またしても優勝を逃すこととなりました。個人戦では、主将が怪我の為、本来の動きが出来ず、ダブルス、シングルス共に厳しい戦いを強いられながらも、ダブルスでは、パートナーと力を合わせ準優勝を手に入れ、シングルスでは、3位という戦績をおさめることができました。本来の動きができれば結果は変わっていたかもしれませんが、現状を考慮するとよく戦ったと思います。

 女子のエースは、昨年度の新人選手権大会以降、確実に力をつけて本大会に臨みました。競技力向上は、準決勝戦まで全てストレート勝ちという結果からみても明確でした。決勝戦は、昨年度の新人選手権大会決勝戦と同じ対戦となりました。今度こそはとの思いを持って、決勝戦の舞台で戦いましたが、残念ながら敗戦となりました。しかしながら、前大会では、ストレート負けの相手に対して本大会では、1ゲームを先取する等、実力差が縮まっていることを実感できた大会となりました。選手自身も敗戦をしたものの自己の競技力に対する自信を深めたようです。

 3年生にとって5月26日より始まる県総体が高校での最後の公式戦となります。選手達は、最後の大会を満足して終えることができるように競技に対する意識を高め、日々練習に励んでいますので、最後までご声援をよろしくお願いします。

 円陣 男子シングルス  

 女子シングルス  表彰                           

  

平成30年度 第62回兵庫県高等学校総合体育大会バドミントン競技
団体戦ベスト16

開催日: 2018年5月27日・28日・6月2日~9日

会場:尼崎ベイコム総合体育館、神戸常盤アリーナ、神戸市立中央体育館、駒ヶ谷運動公園体育館、西宮市立中央体育館

男子団体戦 ベスト16

1回戦   :本校 3-0 県農
2回戦   :本校 3-1 姫路工業
3回戦   :本校 3-1 太子
4回戦   :本校 0-3 加古川北

男子個人戦  ダブルス: ベスト16   シングルス:  ベスト16                                                                  女子個人戦  シングルス: 1回戦

円陣 ダブルス1

ダブルス2 集合

 

今年度の3年生は、特進、総進理系、総進文系、体育クラスと様々なコースに所属していますが、競技に対する想いは、みな強いものを持っていました。競技に対する彼らの想いは、3年生全員を最後の県総体でコートに立たせる原動力となり、顧問として嬉しく思っています。

男子団体戦では、山場となった2回戦の姫路工業戦を突破し、その勢いに乗り4回戦まで進出しました。ベスト8をかけての対戦校は、加古川北。新人団体戦でもベスト8をかけ対戦しましたが、2-3とあと一歩のところで勝利を手にすることができず、悔しい経験をしました。総合力では、相手の方が上手ではありますが、選手達は懸命に戦いましたが、勝利には至りませんでした。

大会前、個人戦は2種目共にベスト16進出を目標に掲げており、結果として男子ダブルスで主将ペア、シングルスで主将がベスト16に進出を果たすことができ、選手達は自らの戦績に納得しています。ダブルスでは、2人共、この大会への想いがかなり強く、その強い想いがコートで相乗効果を生み、2人とも切れのよい動きで戦い続け、ベスト16進出を手にしました。シングルスでは、コーチ席にも伝わってくるほど主将は集中力を高めて、コートに立ち、シャトルを追い続け、そして、自身初のベスト16進出を果たしました。

2年前、1人で入部してきた女子選手は、男子相手に練習を続けてきました。今大会への想いは、他の3年生同様、非常に高いものでしたが、対戦相手が厳しく、残念ながら初戦敗退となりました。しかしながら、本校バドミントン部に女子を復活させてくれた彼女の功績は非常に大きいものでした。彼女が果たした大きな1歩に顧問は非常に感謝をしております。

この1年間、公式戦で良い想いも厳しい経験もしてきた3年生達は、最後の大会を満足して終えることができたようです。彼らの満足感は、彼らが日々の練習を大切にし、懸命に競技に励んできた賜物だと思います。この経験を通じ、彼らは、何事にも本気で取り組む重要性、そしてその先で得られる喜びを理解したようであり、顧問としては、非常に喜んでいます。努力を重ねてきた3年生達は本大会をもって引退しました。保護者のみなさまをはじめ、今までバドミントン部を応援してくださった方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。今まで応援をしていただきありがとうございました。彼らはそれぞれの進路実現に向けて歩みだしていますので、お力添えをお願いします。そして、すでに新チームが始動しています。今後もバドミントン部へのご理解とご声援をよろしくお願いします。

平成30年度 第71回姫路市民体育大会バドミントン競技で2年ぶり男子団体戦優勝!

開催日:2018年7月27日・28日・30日・31日

会場:姫路市総合スポーツ会館

男子団体戦 優勝

2回戦     本校 3-0 姫路工業B

3回戦     本校 3-1 網干A

準決勝戦   本校 3-1 姫路A

決勝戦     本校 3-1 姫路飾西A

男子個人戦
シングルス1部 準優勝  2部 優勝

女子個人戦
ダブルス2部  準優勝 

 ダブルス1 ダブルス2

 シングルス 賞状

 昨年度団体戦連覇を逃した本大会。新チームでは、昨年団体戦を戦った選手は、1名のみとなり、ほぼ新しいチームとなって本大会に臨みました。昨年度と比較すると個々の選手の実力で厳しいものがあり、お互いに不足を補いながら団体戦を戦う決意で本大会に臨みました。全員の想いが一致し、誰かが負ければ他でカバーをするという戦いを続け、昨年度連覇を逃した優勝までたどり着くことができました。個人の実力不足をチーム力で補った勝利でした。

 個人戦では、実力不足を露呈することとなりました。2年生は、ダブルス、シングルスともに非常に厳しい結果となりました。その中で主将が、孤軍奮闘し、シングルス決勝戦まで勝ち上がりました。決勝戦では、第1ゲームを先取するも、第2ゲームで相手に流れを作られ、第3ゲームでは、その流れを変えることができずに準優勝となりました。主将はこの敗戦を真摯に受け止めており、顧問としては、この敗戦が彼にとって選手として成長の糧となることを期待しています。

 2年生達が厳しい戦いをする中、1年生達が躍進し、1年生の部で女子ダブルス準優勝、男子シングルス優勝という戦績を残してくれたことに顧問は嬉しく思っています。

 個人戦を厳しい結果で終えた2年生達を中心に次の西播新人大会個人戦で躍進するため、選手達は、すでに動き出しています。本当に暑さが厳しい中、彼らは競技を懸命に励んでいますので、今後もご支援をよろしくお願いします。

平成30年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会個人の部西播地区大会
男子シングルス優勝及びダブルス準優勝!

開催日: 2018年8月21日ー24日

会場:  姫路市立総合スポーツ会館

男子ダブルス  準優勝  9位

男子シングルス 優勝    

   ダブルス1 ダブルス2

  ダブルス3 表彰

前回の市民大会では、個人戦でかなり厳しい経験をした選手達は、地区での自分たちの立ち位置を受け入れ、そこから先へ進むために3週間競技に励み、今大会に臨みました。その結果が、男子ダブルス準優勝、9位、男子シングルス優勝という戦績につながりました。特に、準優勝した主将ペアは、市民大会では3回戦敗退という事実を考えると、大躍進の結果を手にすることができたと言えます。男子シングルスでは、決勝戦に進出した主将の対戦相手は、市民大会で対戦し、敗戦した選手でした。市民大会後、敗戦と向き合い、勝利を得るために必要なことを自ら考え、3週間、シングルス練習を行ってきた主将の競技に対する姿勢は、ゲームカウント2-0での勝利という結果を導きました。新チーム始動と同時に主将になり、3か月ほどしか経っていませんが、彼の主将としてそして選手としての成長を感じ得た戦いでした。

9月7.8日の県新人大会では、苦戦が予想されますが、1つでも多く勝利を得ることができるように選手達は、大会の翌日より練習を再開しています。今後も選手達へのご支援、ご声援をよろしくお願いします。

平成30年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会 団体の部 西播地区大会
男子3位     

開催日: 2018年9月22日・23日

会場: 姫路市総合スポーツ会館

2回戦     本校 3-0 相生産業

3回戦     本校 3-2 姫路西

準決勝戦   本校 2-3 姫路飾西

3位決定戦 本校 3-2 姫路

  ダブルス1 シングルス

  ダブルス2 表彰

 県新人大会個人の部での厳しい敗戦を経験した選手達は、本大会を勝ち切り、地区第1代表として県大会に出場することを目標として大会に臨みました。しかしながら、気持ちが先走りしたためか、コート上でなかなか本来の力を出し切れずに苦戦しながらも準決勝まで進出しました。大会前、本大会の山場と考えていた準決勝。対戦相手は、姫路飾西。予想通りの接戦となり、最終の第3シングルスまで戦いましたが、残念ながら力及ばず、敗戦となりました。敗戦後の3位決定戦では、選手達は準決勝敗戦のショックを断ち切り、地区第3代表になるとの強い想いを持ち、試合に臨みました。この試合も第3シングルスまで戦う接戦となりましたが、今度は、勝ちきることができ、選手達の心の成長を顧問として感じ得ました。目標としていた第1代表ではないですが、県団体戦に向けて選手達は、各自、足りない部分を理解し、補うように練習をしています。県新人大会では、まず1勝を目標として、選手達は競技に励んでいますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。

平成30年度兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会-団体の部- 1回戦

開催日: 平成30年11月17日(土)・18日(日)

会場:  姫路市立総合スポーツ会館

男子団体戦

1回戦: 本校 2-3 尼崎北

 西播地区第3代表として臨む本大会、ベスト8進出を念頭にまず初戦突破を目標として選手達は準備をしてきました。

 過去2年連続で主将が本大会前に故障をして、十分な力を発揮できませんでしたが、本年度の主将は、足に故障を抱えながらも懸命に戦い、ダブルス、シングルスともに勝利をおさめてくれました。試合は最後の第3シングル勝負となり、その試合もゲームカウント1-1でファイナルとなりました。しかしながら、すでに第2ダブルスで1試合戦っていたため、彼の動きが明らかに重たくなり、ショットの精度も落ちてきました。本来の戦いが出来なくなり、試合には負けましたが、最後まで懸命に戦ってくれた選手を誇らしく思います。

 1回戦敗退は、この数年間無かった結果ではありますが、選手達は、チームに貢献するためにやるべきことを懸命にコートでしてくれましたので、顧問としては、彼らを労いたいと思います。しかしながら、最後の総体では、選手達が今大会以上に満足できるようにこの冬も競技に励んでいきますので、ご支援をよろしくお願いします。

ダブルス シングルス

 

平成30年度 西播地区学年別大会

開催日:2019年2月3日

会場: 網干高等学校

男子ダブルス2年生の部  優勝   ベスト8

男子ダブルス1年生の部 3位  4位

選手は現時点での地区における自己の立ち位置を認識する試合として今大会に参加しました。結果を残せた選手、そうでない選手それぞれいますが、大会後、現時点で地区での自分の状況を理解したうえで、満足することなく更に上を目指したいとの思いが選手達から伝わってきたことを誇らしく思いました。

2年生は、2月10日に実施される県カーニバル大会に参加する予定となっており、すでに練習を再開していますので、ご声援をよろしくお願いします。

  試合1 試合2

 

平成30年度第33回兵庫県バドミントンカーニバル大会

高校男子複で3位となりました!

開催日: 2019年2月10日(日)

会場: 三菱電機神戸体育館

   試合1 試合2

 試合3 試合4

本大会に本校より2年生3組計6名の選手が出場しました。高体連の大会と異なり本大会は、予選リーグを行い、各リーグ1位のみ決勝トーナメントに進出するという形式です。

本校2組は、予選リーグで勝利をおさめがらも1試合敗戦したため、予選敗退となりました。一方、主将の組は、前週の西播地区学年別大会での優勝を維持し、予選リーグを全勝で決勝トーナメント進出を果たしました。準決勝では、試合の入りが非常によく、第1ゲームを先取しました。ところが、第2ゲームに入り、相手の動きが良くなると共に、ゲーム後半で本校選手2名のエラーが目立ち始め、そのゲームを落とすこととなりました。最終ゲームでも本校選手達は個人のエラー、ペアとしてのエラーを重ねてしまい、試合を作ることが出来ずに、悔しい敗戦で準決勝を終えました。予選リーグで敗退した2組、準決勝で敗退した1組、それぞれ敗因はありますが、全員が共通して県を戦う上での実力不足を感じた大会となりましたが、競技に対する高い意識を継続しているので、彼らはきっと今以上の実力を手に入れると顧問は期待しています。

4月には、2年生にとって最後の県総体西播地区大会が行われます。最後の地区大会を満足して終えられるように、選手達は練習技を再開しております。春に向けて、選手として次の段階に進めるように競技に励んでおりますので、ご支援、ご声援をよろしくお願いします。

部活動一覧

学校紹介関連リンク

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