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(高3 総進、体育コース)「未来を考える。今の学びが、深くなる。ビジョン高校出前講座」 グループワークで未来新聞作成

2019年5月18日(土)

未来新聞発表の様子 

 高校3年生の総合進学コース(文Ⅱ)、体育コースを対象に「未来を考える。今の学びが、深くなる。ビジョン高校出前講座」を行いました。兵庫県企画県民部ビジョン局ビジョン課、姫路市地方創生推進室の方を講師に招きました。職員の方による講義の後、グループに分かれてディスカッションをしながら未来新聞を作成。作成した未来新聞を使って、自分たちの考える未来についてクラスメイトの前で発表しました。

 当日の様子は5月25日(土)16時45分から16時58分頃までFM GENKI(FM GENKIのWEBサイトが開きます。)で放送される予定です。

1時間目

講義の様子 講義の様子 講義の様子 「すこやか兵庫」学習

 まず、兵庫県企画県民部ビジョン局ビジョン課の方に、12年前から現在の社会の変化、11年後の2030年の未来に兵庫県の姿はどうなっているかの予測と希望について講義をしていただきました。兵庫県の未来を一緒に考えようと話しがありました。

 次に、姫路市地方創成推進室の方に、姫路市の魅力や生活しやすい都市にするための取り組みについて説明していただきました。 

2,3時間目

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子 ディスカッションの様子 ディスカッションの様子 ディスカッションの様子 

 私たちが住む姫路・兵庫県の諸課題を解決し、住みよい地域社会をつくるために、ワークショップ形式で意見交換を行いました。少人数グループに分かれ、進行役、発表者、タイムキーパー、書記、新聞作成者の役割を決め、ディスカッションを行いました。

 議論するテーマを決めるために、兵庫県が描く未来「兵庫2030年の展望」の「2030年の姿」(兵庫県のWEBサイトが開きます)に書かれた項目の中から興味のあるものを一つ選び、理由を一人ずつ話していきました。そして、地域によって重要かつ実現可能なものを一つ選びました。

 選んだテーマを実現するためにはどうすればいいか、思いつく限り、付箋にどんどん書いていきました。突飛な意見も否定せず、アイデアを出すことを優先に行いました。

 その後、出てきたアイデアを分類し、まとめていきました。

未来新聞の作成

新聞作成の様子 新聞作成の様子

 模造紙の上半分に、2030年の理想的な未来像について、目を引く言葉で表現しました。下半分には「私たち」、「行政」、「その他(企業、NPO)」が何をしてきたから2030年のようないい状態になったのかを列挙しました。

発表

発表の様子 発表の様子

 クラスメイトの前で自分たちの考えを発表しました。他グループの意見を聞くことで、多様な物の見方、考え方を共有することができました。最後にビジョン課の方からの講評をいただきました。

 女性が活躍する社会、多様な人々が活躍する社会、子育てしやすい社会、高齢者の活躍する社会など様々な意見がでました。

学校紹介関連リンク

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