学校長あいさつ

改革を継承し、「生徒と教職員が共に成長し、常に進化し続ける学校」、「社会に貢献するグローバル人財を育てる学校」を目指します。

校長写真 

校長  大森 茂樹
Shigeki Omori

 本校は、地元姫路市の強い要請を受け、130年を超える歴史と伝統のある東洋大学の附属校として1963年(昭和38年)に男子校として設立されました。1989年(平成元年)には男女共学となり、姫路市唯一の男女共学の私立校になりました。2011年(平成23年)にはスーパー特進コース・特進コースを設置、2013年(平成25年)の創立50周年を機に、50周年記念校舎及び記念ホール等を完成させ、学習・生活環境を刷新し、文武両道を追及しています。

 本校の教育は、東洋大学の創立者である井上円了博士の「諸学の基礎は哲学にあり」という建学の精神を基礎とした「哲学教育」に「国際化」、「キャリア教育」を加えた三本柱を基本に据え、「グローバル人財」の育成を理念としています。「哲学教育」とは簡単に言えば、知識の習得とその応用という日々の教育活動を通じて「考えるを、学ぶ。」を体現し、深く考える力を養い、様々な事に「なぜ?」と「問いを立てる力」を育て、課題を解決する力を身につける教育です。また、読む、書く、聞く、話すの英語4技能を授業や英語検定、語学研修プログラムで培い、さらに本校独自の「キャリア・フロンティア」プログラムにより、知的好奇心を喚起し、探求心を養いつつ、世界を視野に活躍する有意の人材を育成しています。

 総合進学コースにおいても多様な進路希望を考慮したクラス編成や学習到達度別補習をも行いながら、生徒の個性を活かしつつ学力向上を図り、進路実現のサポートをする仕組みを構築しています。その結果、それぞれのコースにおいて目指す進路実現ができた生徒が多く、卒業生の本校満足度も86.2%になりました。まだまだ、100%の生徒に満足してもらえるところまではいっていませんが、過去の軌跡と成果を踏まえながらもそこに安住することなく時代に即応した改革に着手し、さらなる進化をし続けていきます。

 東洋大学附属姫路高等学校は、今後も人間力の錬磨と学力向上の両立を掲げ、「生徒と教職員が共に成長し、常に進化し続ける学校」、「社会に貢献するグローバル人財をそだてる学校」を目指して日々努力して参ります。

学校紹介関連リンク

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