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(中学2年)2019年度広島平和学習-「戦後70年 一番電車が走った」映像教材鑑賞

2019年9月28日(土)

一番電車が走った鑑賞の様子

 本校では「キャリア・フロンティア」の一環として、広島へ平和学習に行きます。広島市内に今もなお残る原爆のつめあとを実際に見たり感じたりすることを通じて、命の尊さや平和な世界の構築のためには何が必要かということについて積極的に学ぶきっかけにしてほしいと考えています。事前学習として、『戦後70年 一番電車が走った』による視聴覚学習を行いました。今後は各自のテーマに従って調べ学習を行う予定です。

広島平和学習の説明

説明の様子 被爆電車の様子

 10月26日には広島に行き、被爆電車の中で語り部の方の話しを聴くプログラムがあると説明しました。
被爆電車で話しを聴いている写真は昨年の様子です。

『戦後70年 一番電車が走った』鑑賞

一番電車が走った鑑賞の様子 メモを取る様子

 戦争当時、広島電鉄は人手不足に困っていました。そこで、広電が考えたのが、女学生を集めて教育と仕事が両立出来る全寮制女学校広島電鉄家政女学校でした。本校の生徒と同年齢の物語を描いた映像作品をメモを取りながら鑑賞しました。鑑賞後は感想文を書きました。

映像紹介

昭和20年、広島では戦地に赴いた男性に代わり、少女たちが路面電車を運転していた。雨田豊子は16歳、電鉄会社の家政女学校で学びながら乗務していた。前年、軍需省から引き抜かれた電気課長の松浦明孝44歳は、上司と部下の間での板挟みに悩んでいた。8月6日、広島に原爆が投下。二人は生き残ったが、路面電車は壊滅状態に。会社は本土決戦の物資運搬に備え、復旧を訴えた。大惨事の中、心の葛藤を抱えながら、二人は…。

「NHKアーカイブス|NHK名作選みのがしなつかし」から引用(外部サイトが開きます。)

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