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(中学2年)2021年度 学年弁論大会の様子(キャリア・フロンティア)

2021年6月5日(土)

最初の弁士と会場の様子

 2年生が「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として学年弁論大会を行いました。各クラスから学年代表に選ばれた計10名の弁士が演台に立ち、熱の入った弁論を繰り広げました。

弁論大会の様子

弁論大会最優秀賞(動画)5分10秒

弁論大会優秀賞

優秀者の弁論1 優秀者の弁論2

 弁士たちは、社会問題に対する自分の意見、これまでの経験で自分に起きた変化、世の中に広げたい考えなど、何度も書き直し完成させた原稿を暗記し、感情を込めて聴衆に訴えました。最優秀賞、優秀賞に選ばれた生徒はもちろん、学年代表として弁論をした生徒たち、そして学級弁論大会に挑んだ2年生全員が、春休みから長期間にわたり取り組んできた弁論授業の集大成として有意義な時間を過ごしました。

学年弁論 テーマ一覧

・ジェンダー平等を目指して
・ヴィーガンは正しいのか
・これからの自衛隊のあり方
・優先座席のルールについて
・私にとってみんなにとって生きることとは
・障がいと個性
・認め合える社会へ
・WARAI(笑い)の力
・本当の自分で生きよう
・ごみ箱補完計画

学校長あいさつ

校長あいさつ

 学年弁論大会は学校長のことばで開幕しました。大森校長は、本番当日までの生徒たちの努力を労い、さらに弁論大会への挑戦で身につけた「論理的思考」について述べました。“伝えたい”主題を相手に伝えるには、いかに計画的に文章を組み立て、はじめて聴く者の立場に立てるかが大切であることや、「書く」ことを通して自己を知り、いかに自己を高めようとできたかが聴衆に響く弁論の鍵となることを話しました。そして「聴衆のみなさんは、『自分ならこの主題でどう話すか』を考えながら聴いてください。弁士の皆さんはこれまでの成果を存分に発揮して堂々と思いを話して下さい」と伝えました。   

 弁論審査用紙に記入している様子

感想記入の様子 学年弁論大会の審査表

 聴衆席の生徒たちは、10名の弁論発表を審査する役割も担っていました。論理的思考力(①構成 ②多角的な考察 ③発想・着想・材料の選択)、内容(①内容面における説得力 ②主題が明確 ③オリジナリティー)、表現力(声の大きさ、強弱、スピード、間の取り方、ジェスチャー)の三つの観点をふまえて審査をしました。審査用紙に感想を記入し、優秀者として誰を選ぶかを真剣に悩んでいる様子が見られました。

表彰式の様子

最優秀賞表彰 発表者表彰

 生徒投票と教員の審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれ学校長から賞状を受け取りました。他の7名には優良賞が贈られました。

学年弁論大会までの様子

個別指導の様子

 5月1日(土)弁論個別指導の様子

学級弁論大会の様子

 5月8日(土)学級弁論大会の様子

学級弁論大会の感想と採点表

 学級弁論大会で生徒が記入した感想採点用紙

昨年度の様子

2020年度の様子

学校紹介関連リンク

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