1. 附属姫路中学校 >
  2. >
  3. (中学3年)2020年度 第5回一般作法講座 「応接室、事務所における席次」他

(中学3年)2020年度 第5回一般作法講座 「応接室、事務所における席次」他

2020年8月3日(月)

 

「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、講師の先生をお招きし、礼法に基づく一般作法講座を実施しました。

今回は、「応接室、事務所における席次」、「エレベーターの乗降、ドアの開閉」について学習をしました。

講師の先生からは一般作法に絶対の正解はなく、基本を知ったうえで、その場の状況に応じて自分で判断することが大切というお話がありました。

生徒の感想(一部抜粋はこちら)

 講師の先生の話を聴いている様子

   

 エレベーターの乗降では、目上の方には「先入り、先降ろし」が原則だが、状況に応じて臨機応変に対応することがあると説明を受けました。
また、イスにも格があるという説明を受け、応接室や事務所、役員室の上座を例にあげ、日本と外国では考え方が違う場合があることや、通された部屋によって席次が変わることをわかりやすく説明していただきました。

グループディスカッションと発表の様子

    

生徒の感想(一部抜粋)

  • 最初は前回の復習から始まりました。復習にもかかわらず西口先生が丁寧に教えてくださったので忘れていたところを埋めることができました。エレベーターの乗り方、ドアを開けて来客を部屋に通す動作は将来必ず役に立つと思うので、このような場面になったら使えるようにしておきたいです。
  • 今回で5回目の一般作法講座。お礼の仕方から始まり、洋室の上座・下座の場所を勉強しました。洋室は和室と違い、上座・下座の判断がとても難しいです。和室、洋室、事務所、社長室。来客者の座る場所はそれぞれ全然違うので、しっかりと覚えていざという時に恥をかかないようにしたいです。今までで一番難しい内容でした。
  • 今回の作法講座も大変濃い内容でした。間違えていたことも正しく理解できたので、作法を身につけるということは大事だということを改めて感じました。私たちはまだ目上の方の案内や訪問などといったことをする機会がないので、今回学んだ作法を忘れずに将来実践したいです。
  • 何度か西口先生がおっしゃっていた言葉があります。それは「臨機応変」という言葉です。作法についてこのことは大事ですが、日常生活の中でも臨機応変に対応することは求められています。私は臨機応変に対応することは苦手なのですが、今回の講座をきっかけに少しでも今の自分から変わりたいと思いました。 

 

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

豊かな人間力を育む キャリア・フロンティア  先取り学習を可能にする 中高一貫の強み  一人ひとりの学力を伸ばす 少人数教育、学習環境  グローバル人材を育成する 国際交流プログラム  入学試験結果  東洋大学附属姫路中学校 10のアピールポイント