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(中学2年)2019年度 震災学習の様子(淡路野島断層見学他)

2020年1月7日(火)

講話

 キャリア・フロンティアプログラムの一環として、2年生が震災学習をおこないました。

 1月6日に事前学習をおこない、1月7日に阪神淡路大震災の震源地に近い淡路の野島断層記念館を見学しました。記念公園のセミナーハウスにて阪神淡路大震災の語りべさんによる講話を聞きました。講話では、コミュニティの連携がうまくいっていたおかげで被災者の寝ている場所が特定でき、北淡町では、死亡者がほとんどいなかったということや「津波てんでんこ」という「自分の命は自分で守る」が防災の基本であると教えていただきました。また、「地震が起きることは避けられないが、“減災”はできる」という話をされ、具体的な減災方法について学びました。講話後は、野島断層やさまざまな資料を見学するなど、実地学習を通して震災そして減災について深く学ぶことができました。

野島断層見学

断層見学 断層見学

地震体験コーナー

地震体験コーナー 地震体験コーナー

講話

講話 講話

1月6日の事前学習の様子

事前学習 事前学習

地震カレンダー 事前学習資料

生徒の感想一部抜粋

  • 先生からは「ますとにかく生きる!親や先生より先に死ぬな」と言われました。もし地震がおきたら、がんばって生きようと思いました。
  • 今まで再現されたビデオは見たことがありましたが、現実の映像を見るのは初めてでした。町の人たちがみんな協力して助け合おうとしていたので感動しました。近くに住む人、同じ地域にいる人とコミュニケーションをとることは大事だと思いました。
  • 震災学習が終わったあと、習ったことを生かして家族と話し合いました。すると母や祖母は僕の知らないうちに災害に対する準備をしていると言いました。いままでこんな風に話し合ったことはありませんでした。
  • 「とにかく生きよう」。災害が自分の身にふりかかってきたら、まずこう考える。人を助けるのも、将来への道を切り開くのもすべてそれからなのだ。

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