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高校1年生が、中学3年生・2年生にバイオ・ナノ課題研究の発表を行いました(2019年度)

2019年11月22日(金)

発表の様子

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、高校1年生が実施した「バイオ・ナノセンター課題研究」。今回は9月21日に発表したものを中学生向けにアレンジし、中学3年生、2年生が発表を聴きました。発表後は後輩からの質問に丁寧に答えました。

9月21日実施のバイオ・ナノ課題研究プロジェクト発表会の様子はこちら

高校1年生の発表【共焦点レーザー顕微鏡によるがん治療の新提案】

発表 発表スライド

 英語のプレゼンを中学生向けに日本語版にするだけでなく、内容も再構成されてとてもわかりやすい発表でした。

中学2年、3年生の聴講の様子

聴講の様子 聴講の様子

 中学生たちは皆しっかりメモをとりながら聞き、次々と質問をするなど、大変意欲的で、有意義な学習ができました。全てにおいてレベルが高い先輩の発表に圧倒され、自分たちにもできるのかという不安が感想文には多く見られました。しかし、高校生によい刺激をもらい、先輩への尊敬の念や、先輩に続こうという頼もしい意見がほとんどで、今後の成長を思うと、大変楽しみです。

中学生との質疑応答

質問 回答

質問 回答

生徒の感想一部抜粋

  • 三つの点に感心しました。一つ目はわかりやすい説明です。正常な細胞とがん細胞の違いを画像でイメージしやすくしたり、専門用語の解説をしてくださいました。二つ目は自分たちで実験をして資料を作っていたことです。三つ目は質問に対する対応力と丁寧さにとても感激しました。
  • 題名の中に「がん治療の新提案」と書いてあるのに気づき驚きました。高校生に提案などできるのだろうかと思いました。プレゼンが始まりがん細胞がどういったものなのか。がんはどうやって発生するのか基本も詳しく説明されていて、とても分かりやすかったという印象でした。

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