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(高校2年)2019年度校内ディベートに向けて|メモの取り方、ジャッジの練習、立論の作成

2019年11月20日(水)

立論の作成

 2月に実施予定の校内ディベート大会に向けて、ディベート練習に取り組んでいます。証拠に基づいて論理的に自分の主張を相手に伝えることに加え、相手の主張や自分達への反論をふまえた論理的なやりとり、討論ができるコミュニケーション能力の育成を目的に行います。

 来週から肯定側、否定側、審判に分かれてディベートをおこなうにあたり、メモをとってポイントを押さえる力が必要となります。これはディベーター、ジャッジ(審判)どちらにも言えることです。本日は、A組とB組の担任がそれぞれ肯定側と否定側に分かれモデルディベートをおこないました。生徒はジャッジになり、メモを取る練習をし、判定の練習をしました。その後、与えられた論題に対して、グループに分かれて立論を作成しました。

担任によるモデルディベート「日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か」

モデルスピーチの様子 モデルスピーチの様子

 肯定側立論、否定側質疑、否定側立論、肯定側質疑、否定側第一反駁、肯定側第一反駁、否定側第二反駁、肯定側第二反駁の順番でA組とB組の担任がモデルディベートをおこないました。

メモとジャッジ

メモを取る様子 メモ

 生徒はフローシートにディベート内容についてメモを取り、ジャッジをおこないました。肯定側と否定側の書き取る色を分けること、どの立論に対する質問、反駁なのかを矢印をつけるとわかりやすくなると学びました。

立論の作成「日本は死刑制度を廃止すべきである。是か非か」

グループに分かれて立論について相談している様子 グループに分かれて立論について相談している様子 調べている様子

 グループに分かれて相談し、立論を作成していきました。立論の証拠を集めるためにインターネットも使いました。

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