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(高校1年)2019年度 バイオ・ナノセンター課題研究プロジェクト発表会

2019年9月21日(土)

発表の様子

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、高校1年生が「バイオ・ナノセンター課題研究プロジェクト発表会」を行いました。バイオ・ナノ分野において世界の最先端の研究が行われている東洋大学大学院のバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの指導を受け、生徒たちは5月から課題研究に取り組んできました。8月には埼玉県川越市にある同センターを訪れ、3日間にわたる実験、研究に参加しました。7種類の大型電子顕微鏡が1ヵ所にそろうなど世界にも類をみない施設と研究を誇る機関と連携し、高校生が最先端の実験、研究した成果を発表しました。全ての班が英語で発表資料を作成し、複数の班が英語で発表しました。

 また、東京研修最終日に実施した官公庁訪問での学びをポスターにまとめ展示しました。

発表の様子「映像」

「共焦点レーザー顕微鏡による細胞の観察」(英語での発表)

「磁性粒子の自己組織化現象」(日本語での発表)

発表の様子「写真」

テーマ一覧

  • 磁性粒子の自己組織化現象
  • 共焦点レーザー顕微鏡による細胞の観察
  • 走査型電子顕微鏡による細胞の観察
  • 炭素ナノ構造物の創成と観察
  • 誘導加熱による生体反応の促進
  • 透過型電子顕微鏡による磁性細菌の観察
  • エレクトロスピナーによるナノファイバーの作製と顕微鏡による観察

発表の様子 発表資料

テレビ会議システムでの担当教授、研究員からの講評

講評 テレビ会議システム

バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター 前川 透センター長による講評

前川教授の講評

 東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの前川透センター長(教授)に来校していただき、講評をいただきました。また、インターネットでつないた同センターの教授陣からもご意見をいただきました。前川透センター長からは「日本以外の先進国ではプロジェクト研究から始め、興味のあることに取り組んだ後、そのことをより知るにはどのような学問(教科)が必要かを考え、必要な学問を自ら学ぶところも多くあります。皆さんも今回のプロジェクトを通して、必要なものは何かを考え、これから学んでほしい。」と話しがありました。 

官公庁訪問の学びをまとめたポスター

官公庁訪問のポスター 官公庁訪問のポスター

これまでの様子はこちら

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