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(中学1年)2019年度 姫路研究学年発表会の様子

2019年9月14日(土)

姫路研究学年発表会の様子

目次

 姫路研究最優秀チームの発表(アーモンドバター)の様子(映像)

姫路研究学年発表会の様子

 キャリア・フロンティアの一環として、5月から班ごとにテーマを決めて「姫路研究」に取り組んできました。

 9月7日には、クラス発表会を行い代表班を6班選びました。本日は、代表班が中学1年生、2年生、3年生および保護者の前で発表を行いました。1週間前のクラス発表での反省を活かし、格段にいい発表になりました。上級生はジャッジペーパー(判定用紙)で各班の採点を行いました。

発表と上級生からの質問の様子

発表の様子 発表資料

発表の様子 上級生からの質疑

 中学校全学年と保護者、教職員で記念ホールはいっぱいになりました。発表後には2年生、3年生が質問しました。発表者は質問に対して必死に回答しました。

発表テーマ一覧

・姫路城、城下町 ・アーモンドバター ・書写山圓教寺 ・グローリーについて ・太市たけのこ ・河合寸翁

 姫路研究発表を終えて(中高一貫コース主任)

中高一貫コース主任の講評 中高一貫コース主任の講評

  1. 姫路研究のねらいについて再確認
    ・自分たちが通学している姫路を調べることで、姫路に対する理解を深める
    ・実地調査の方法を学び、研究を進める上での「聞き取り」の重要性を理解する
    ・プレゼンテーションの方法を学び、発表技法の向上を図る
    ・地元を知り紹介できるということは、世界で通用するための基礎的な能力のひとつ

  2. 良い発表とは
    ・発表のテーマ(主題)がはっきりしており、話の筋道が通っていること。
    ・情熱があること(どれだけ必死で調べ、聞いてもらいたいと思ったか) 

表彰式の様子

表彰の様子

 校長は「質疑応答で上級生からのするどい質問に答えられなかった人もいますが、わからなかったことを必ず調べて、次に答えられるようにしておいてください。疑問を持って、徹底的に調べつくすことはこれから大切な力の一つです。」と講評しました。

 最優秀賞は「アーモンドバター」について調べた1組6班、優秀賞は「グローリー」について調べた2組3班でした。

これまでの様子

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

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