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(高校2年)2019年度カナダPBLプログラム|9日目~16日目-フードバンクでのボランティア、ポスターセッション他-

2019年8月14日(水)から8月20日(火)

ポスターセッションの様子 

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)で行うPBLプログラム(課題解決型学習)を、8月5日から8月20日にかけて実施。本日はPBLプログラム9日目から16日目の様子をお伝えします。

目次

PBLプログラム9日目

午前(ポスターセッションに向けてリサーチ)

リサーチの様子 リサーチの様子

 午前中はポスターセッションに向けて、昨日に引き続きPCを使っての作業に取り組みました。7組のペアがそれぞれ選んだトピックに基づいてリサーチを行い、大学スタッフ及び他国からの留学生を対象にポスターで発表します。テーマは次の通りです。

  • How can Japan survive an aging and declining population?

  • Can Japan be a mosaic?

  • Is a multi-cultural nation (Canada) a real nation?

  • What should Japan of the 21st century look like?

  • Does immigration threaten culture?

  • Which is better, a “melting pot” or a “mosaic”? (Soup or Salad?)

  • How can Japan be a model for the rest of the world?

午後(フードバンクでのボランティア)

説明を聞く様子 フードバンクでのボランティアの様子 作業の様子 foodbank外観

 午後はボランティア活動の見学として、市内のFood Bankを訪れました。Food Bankとは、市民からの寄付や、賞味期限が切れて間もない食料を量販店から貰い受け、食料が必要な人々に無料で配布している団体です。最初にスタッフの方から説明があり、その後食品を仕分けて袋詰めする作業をしました。1時間程度の作業の後、建物内を案内してもらい、再びFood Bankの組織について説明していただきました。

PBLプログラム10日目

ポスター制作

ポスター制作の様子 ポスター制作の様子 ポスター制作の様子 ポスター制作の様子

 明日のポスターセッションに向けて、途中の休憩時間を忘れてしまうほど集中してポスターの制作を行いました。出来なかった残りはホストファミリー宅での宿題としました。

メキシコ、韓国の留学生との交流会

留学生との交流会 留学生との交流会

 交流会は、YesかNoで答える質問をして、相手が誰であるかをあてるゲーム(Who am I?)で大変盛り上がりました。明日のポスターセッションに来て頂く約束をして別れました。

PBLプログラム11日目

午前(ポスターセッションの様子)

リハーサルの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子

 TRUの大学職員や他国からの留学生を相手にそれぞれ自分たちのトピックについてプレゼンをしました。プレゼンの時間は1時間半で、同じ内容を繰り返しプレゼンすることによって、余裕もでき、自信を持って発表する姿が印象的でした。プレゼンのあとに質疑応答の時間では、うまく答えられるペアもあれば、応答に四苦八苦するペアもありました。

午後(ソクラテス的問答形式での語学研修)

ソクラテス的問答形式の語学研修 ソクラテス的問答形式の語学研修

 ソクラテス的問答の形式で英語の授業がありました。参加者14名をA/Bの2グループに分け、Aグループが討論している間、Bグループは討論している内容を聞き、それを後から発表しました。Aグループが活動の主体となりますが、Bグループのメンバーもそれぞれ役割を果たすアクティビティでした。質問内容は、PBLの主題である、「日本が移民を受け入れるようになるには何が必要か?」と、「日本の出生率を上げるにはどうすればよいか?」の2つでした。 

PBLプログラム12日目

午前(屋外でのゲームとミッション)

人間椅子ゲーム ゲームの様子 ゲームの様子 ゲームの様子

 人間椅子ゲーム、ロープの向こうへ、撮影ポイントを探せなど、屋外でのゲームとミッションを楽しみました。

午後(PBL修了式)

PBL修了式の様子 PBL修了式の様子 PBL修了式の様子 

 個人の表彰とポスターセッションの優秀賞が発表されました。講師の先生によれば、どの作品もレベルが高くプレゼンテーションも良くできており、僅差だったとのことです。最後はGoodbyePartyで、それぞれ名残を惜しみました。8月17日(土)と8月18日(日)はホストFamilyと過ごし、8月19日(月)の朝6時30分に大学を出発し、8月20日(火)に全員帰国しました。

 これにて2019年度カナダPBLプログラムは終了しました。

他日の様子はこちら

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