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(高校2年)2019年度カナダPBLプログラム|5~8日目-リサーチ、NativeArtwork、アクティビティ他-

2019年8月9日(金)から8月12日(月)

図書館での様子

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)で行うPBLプログラム(課題解決型学習)を、8月5日から8月20日にかけて行います。本日はPBLプログラム5日目から8日目の様子をお伝えします。

目次

PBLプログラム5日目

午前(日本での老々介護、カナダとアメリカの移民の違い)

PBLの様子 単語ゲーム 次回の課題について考えているところ

 非常に重たい日本で起きている老々介護の問題について考えました。この問題は、日本が世界の先頭を走っており、他の国々は日本のやりかたを注視しています。
次に、移民に対するカナダとアメリカの違いについてある論文をもとにして考えました。7つの班に分けてパラグラフを要約する課題です。もちろん英文を英文で要約します。これは普段できない活動でした。月曜日の発表に向けて取り組みました。

午後(図書館オリエンテーションとカナダ移民局職員の講演)

図書館オリエンテーション カナダ移民局の方の講演

 午後は図書館オリエンテーションを行った後、カナダ移民局の方に講演をしていただきました。移民の人たちの気持ちの変化、カナダ政府が考える移民などについて日本に居ては得られない貴重な話を聞くことができました。

PBLプログラム6日目、7日目

6日目(アウトドア・アクティビティ)

カヤック スポーツ

 North Bariere Lake Resortにバスで向かいました。あいにくの小雨でしたが、湖は薄曇り。注意事項と説明を聞いて、カヤックで湖上へいきました。昼食はホットドッグ、somoa(マシュマロを焼いてクラッカーで挟んだもの)をいただきました。昼食後はそれぞれバドミントンやバスケット、水泳などをして体を動かしました。

7日目(FreeDay)

リブフェスタ

 今日はFreeDayです。それぞれのホストファミリーと過ごします。DownTownではリブフェスティバルが催されていました。 

PBLプログラム8日目

午前(移民の違いについてパラグラフの要約とポスターボードの作り方)

課題のチェック 課題の提示 ポスターボードの作り方 図書館でのリサーチ

   まず、カナダとアメリカの移民の違いについて論文を要約する課題を仕上げました。現地の先生から、上手に要約しているとの評価をいただけました。次に、昨年の一期生のポスターボードを見本にして、その作り方やコンセプトの説明を受けた後、7つの各グループのテーマを決めました。図書館に移動して、テーマの絞り込み作業を行いました。

午後(NativeArtwork、フードバンクについて学習、テーマについての打ち合わせ)

NativeArtwork NativeArtwork 図書館での様子 

 Firstnation指導によるDreamcatcher の作成をしました。次に明日のFoodBankについての予備知識の学習、残った時間は再び図書館でテーマについての打ち合わせを行いました。

他日の様子はこちら

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