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(高校2年)2019年度カナダPBLプログラム|2~4日目-歓迎式、PBLプログラム開始-

2019年8月6日(火)から8月8日(木)

 PBLの様子

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)で行うPBLプログラム(課題解決型学習)を、8月5日から8月20日にかけて行います。本日はPBLプログラム2日目から4日目の様子をお伝えします。

目次

PBLプログラム2日目

 午前中はウェルカムレセプション、カナダについての学習とホームステイに関するオリエンテーション、PBLイントロダクションプログラムを行いました。午後はカムループス市内のツアーに出かけました。

ウェルカムレセプション

ウェルカムレセプションの様子 

インドネシア、ロシア、中国など9カ国、300人以上もの学生が参加しました。

カナダについての学習とホームステイに関するオリエンテーション

オリエンテーション オリエンテーション

滞在中の注意やトラブル発生時の対応について細かく講義いただきました。真剣な表情できいていました。
名古屋、横浜の高校生の他、2大学の学生が参加しました。

PBLイントロダクション

PBLオリエンテーション 

 昨年に続いて、講師の先生によるアイスブレイクからスタート。
3つの趣味をからめての自己紹介、先生の嘘を当てるゲームの2つでプログラムが始まりました。時差ボケの影響かもしれませんが、すこし遠慮気味です。

カムループス市内のツアー

ダウンタウンツアー 移民局訪問

移民局での講義を受ける様子

 移民局での講義 移民局での講義 移民局での講義

途中、カムループス移民局に立ち寄りそれぞれの先生に移民局の仕事について講義いただきました。どのお話も興味深く聞けました。ツアーの後は、それぞれが家庭ごと、グループごとに分かれて、バスあるいは迎えの車で帰宅しました。

ホームステイ先での様子

ホームステイ先での様子 ホームステイ先での様子

PBLプログラム3日目

午前(語学研修)

 「特別な能力を与えられるとしたら、どんな能力が欲しいですか。」というウォームアップの質問から授業が始まり、カムループスやブリティッシュコロンビア、あるいはカナダに関する質問をグループごとに考え、それをインストラクターに尋ねるというタスクに取り組みました。タスクを通して、英語を聞いたり、話したりするトレーニングでありました。その後、ビデオを見て、内容を聞き取るリスニングタスクや、絵をつなげて物語を作るライティング、スピーキングのタスクを行いました。また、広大なキャンパスを散策して、さまざまな施設を紹介してもらいました。

朝のノートチェック

朝のノートチェック

学習の様子

学習の様子 学習の様子 学習の様子 

キャンパスツアー

キャンパスツアー

午後

学習の様子

学習の様子 学習の様子

音楽フェスの見学

 午後の授業終了後、5時にキャンパス内のバス停に集合し、ダウンタウンのリバーサイドパークで行われる音楽フェスに向かいました。フェスが始まるまで少し時間があったので、途中アイスクリームショップでアイスを購入し、公園でいただきました。公園を散策しながら、カムループスという市の名前の由来を聞きました。ネイティブの言葉で「二つの川が交わるところ」という意味だそうで、まさにその交わるところを見学しました。その後、公園でフリスビーをプレイしてから、芝生の上のシートに座って、野外ロックコンサートを楽しみました。

リバーサイドパーク リバーサイドパーク

PBLプログラム4日目

午前(PBLプログラム本格スタート)

PBLプログラムの様子 PBLプログラムの様子 PBLプログラムの様子 PBLプログラムの様子

 時差ボケも解消した様子で、今日も元気にスタート。

 昨日に引き続き、授業の始めはウォームアップアクティビティで、今日は”Who am I?”という質問ゲームでした。先生がある人物であると想定して、その想定人物が誰であるか、20個のYes No Questionで当てる論理的思考のベースとなるゲーム。その後、昨日の復習があり、いよいよPBLの授業が本格的に始まりました。人口統計学や人間開発指数、人口ピラミッドの話もあり、英語力もさることながら、基本的な社会の知識も必要になります。具体的には世代交代の水準、世代間の依存比率などを考えました。最後に日本の老齢化と労働をテーマとするビデオをみて問題点を考えました。

午後(語学研修)

午後の研修の様子 午後の研修の様子

 午後は語学の授業で、カテゴリーごとに指示されたアルファベットで始まる単語を時間内に答えるというゲームで盛り上がりました。講師の先生は外国での英語教師の経験があり、生徒の扱いが極めて上手で、生徒たちも授業に慣れどんどん発言するようになってきました。
その後、明日の準備をしました。明日はカナダ移民局の行政機関の人に来ていただき、お話を伺います。その講師の先生への質問を考えるために、みんなで議論をしました。宿題としてホームステイ先の方に移民に関する質問をすること、日本国籍を取る方法を調べておくことを課しました。

他日の様子はこちら

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