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(中学3年)2019年度 京都の伝統(ポスターセッションの様子)

2019年7月30日(火)

 京都の伝統ポスターセッションの様子

 「総合的な学習の時間」にキャリア・フロンティアの一環として、「京都の伝統」と題し、生徒各自がテーマにもとづいた調査を行いました。5月に京都の弘道館を訪問し、弘道館と京町屋の話を聞いてきました。
今回は、今まで調べてきた内容を1枚のポスターに表現して、発表に臨みました。

ポスターセッションの様子

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 3年生が1、2年生を前に発表しました。5分間の説明の後、質問に答えるという形で進めました。

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 一人ひとり多彩なポスターを作成しました。発表後には1、2年生や教員が感想を付箋でポスターに貼っていきました。

 京都の伝統ポスターセッションの様子 京都の伝統ポスターセッションの様子

 来賓としてお越しいただいた有斐斎弘道館の濱崎加奈子館長、太田達理事(有職菓子御調進所 当主)から講評をいただきました。

 「書籍やインターネットで調べたことに加えて、体験したこと、感じたことを発表することが大切です。」と濱崎館長。太田理事からは「足をとめさせる工夫をしている人、間違いなくしっかり調べきっている人がいて、とても良いポスターセッションでした。」と言葉をいただきました。

 また、中高一貫コース主任は「来賓で来ていただいた濱崎館長や太田理事のように本当に大切なこと、真実を見抜く力をつけてほしい。また、一流に触れて何かを感じてほしい。良い発表の共通点は情熱がどれだけ入っているか、自分の気持ちをどうのせていくかだ。」と講評をし、ポスターセッションは終了しました。

これまでの京都研究の様子はこちら↓

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