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(中学2年)2019年度 学年弁論大会の様子(キャリア・フロンティア)

2019年6月13日(木)  

学年弁論大会の様子

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として2年生が学年弁論大会を行いました。弁論大会に向けての取り組みは、春休みから始まりました。自分でテーマを決め、弁論原稿を作成し、何度も何度も書き直してから清書をし、全員が1,200字~1,600字の主張文を書くことができました。さらに弁論をする時の態度や表現力についても指導を受けました。5月30日、6月1日に行なった学級弁論大会では、クラス代表弁士を3人ずつ選出し、6月13日(木)の学年弁論大会では6名がそれぞれしっかりとした主張を弁論しました。テーマは下記のとおりです。そのうち2名が6月21日に実施する文化祭で発表します。

最優秀弁論は下記よりご覧になれます。

学校長あいさつ

学年弁論大会の様子(学校長あいさつ)

弁論大会の様子

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講評の様子

学年弁論大会の様子(講評)

 大会のあと、学年主任から講評がありました。「弁士6人ともが実体験を通した弁論でとても心に響く内容でした。それぞれがとても迫力のある、臨場感のある、弁論でした。」と話しました。

表彰式の様子

学年弁論大会の様子(成績発表) 学年弁論大会(表彰式の様子)

 中高一貫コース主任から最優秀賞、優秀賞、優良賞の発表があり、学校長が表彰式を行いました。

学年弁論テーマ一覧

  • A君とのハイタッチ
  • 一生懸命生きる
  • 金曜日に起こること
  • 教わり育ててもらえる幸せ
  • 人とのつながり
  • 一人ひとりの個性を大切に

 最優秀弁論「一生懸命生きる」一部抜粋

 私は今までに、出かけ先やホームなどのいろんな場所で、障害者の人たちを見てきました。特に駅のホームでは叫んでいたり、動きまわったりする人がいて、その人たちを見るたびに迷惑だと思っていたし、近づきたくないとも思っていました。障害者だからという理由で、他の人とは違う特別な扱いを受けることもあります。例えば障害者が何か問題を起こした場合、障害者なんだから「仕方がない」となかったことになることもあり、不公平だと思っていました。またなぜ障害者というだけで「仕方がない」と割り切るのか、すごく疑問を抱いていました。

続きは下記から映像でご覧ください。

これまでの様子

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