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(高校1年)2019年度 バイオ・ナノ課題研究プロジェクト-ナノテクノロジー等についてのレポート作成

2019年5月8日(水)、15日(水)

レポート作成の様子

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、中高一貫コースの高校1年生がバイオ・ナノ分野において世界の最先端の研究が行われている東洋大学大学院のバイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの指導を受け、課題研究に取り組みます。8月には埼玉県川越市にある同センターを訪れ、3日間にわたる実験、研究に参加します。
 今回は、同センターから与えられた課題レポートを作成するため、図書館やインターネットを使い調べ学習を行いました。5月中にレポートを完成させた後、レポート内容についてテレビ電話を使って同センターの研究員と議論・質疑応答を行います。その後、7つのプロジェクトごとに分かれて調査研究を進める予定です。

課題と目的の説明

 中高一貫コース主任が「課題研究」の課題と目的の説明を行い、参考文献の示し方についても指導しました。

中高一貫コース主任の説明 説明資料

課題

  • ナノの世界を理解し制御する

目的

  1. ナノスケールにおいて発現する現象を理解する
  2. ナノ構造体を作製する
  3. ナノ構造体を観察・分析・解析する

最初の課題

以下の内容について、調べたことをレポートにまとめる

  • ナノの意味
  • ナノテクノロジーの歴史と科学的背景・応用
  • バイオテクノロジーの歴史と科学的背景・応用

調べ学習の様子

調べ学習の様子 調べ学習の様子

7つのプロジェクト

  1. 磁性粒子の自己組織化現象
  2. 共焦点レーザー顕微鏡による哺乳類細胞の観察
  3. 走査型電子顕微鏡による生体サンプル(植物、動物細胞、細菌)の観察
  4. 炭素ナノ構造物の創成と観察
  5. 磁性粒子を利用した局所加熱と酵素反応
  6. 透過型電子顕微鏡による磁性細菌の観察
  7. エレクトロスピナーによるナノファイバーの作製と顕微鏡による観察

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

豊かな人間力を育む キャリア・フロンティア  先取り学習を可能にする 中高一貫の強み  一人ひとりの学力を伸ばす 少人数教育、学習環境  グローバル人材を育成する 国際交流プログラム  入学試験結果  東洋大学附属姫路中学校 10のアピールポイント