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2019年度対面式を行いました。

2019年4月10日(水)

鉢植贈呈の様子

 対面式を行いました。新入生が2、3年生と一堂に会し、あいさつを交わしました。校長は、出会いをどうするかが今後の生き方につながることを、織田信長に仕えた豊臣秀吉と明智光秀の違いを例に出して話し、相手の長所を認め、良いところを学び合ってほしいと訴えました

 対面式は、生徒会長あいさつ新入生代表あいさつのあと、在校生から新入生へ鉢植え贈呈を行い、在校生が新入生を拍手で送りだして終了しました。

拍手で新入生を迎える様子

新入生代表あいさつ、生徒会長あいさつ

新入生あいさつ 在校生あいさつ 

生徒会長あいさつ

 6期生の皆さん。ご入学おめでとうございます。今日から始まる東洋大姫路での生活を心待ちにしていたのではないでしょうか。私たちも、新入生の皆さんと過ごすこれからの生活を楽しみにしていました。
中学校では勉強や生活において小学校とは大きく異なることがあります。どんなことに対しても、まずは挑戦することが大切です。マザーテレサの「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」という言葉のように何事にも挑戦してみてください。難しそうな問題にも挑戦し続けることで、いつか解けるようになる日が来るはずです。不安な一歩を踏み出したら、きっと何かが見えてくるはずです。
生活面においては人任せにせず、自分で考えて自分から行動する、ということが大切です。
新しい学びの場所で戸惑うことも多いと思います。不安なことや分からないことがあったら、何でも聞いてください。私たち2・3年生がサポートしていきます。六学年がそろった東洋大姫路の一貫コースの一員として、ともに充実した生活を送りましょう。

新入生代表あいさつ

 通いなれた小学校を巣立ち、あたたかな風に舞う桜とともに、昨日、私たちは東洋大学附属姫路中学校の第6期生として入学しました。今日は、私たちのためにこのような対面式を開いてくださり、ありがとうございます。
本校への受験を決意してから、放課後に友達と遊ぶ時間も勉強に費やしてきました。それは決して楽な道ではありませんでした。しかし、気持ちの切り替えが上手くいかないときも、必ずそばで支えになってくれた家族のおかげで、努力を続けることができました。受験を通し、我慢や粘り強さ、努力することの大切さを知ることができ、本校の受験を決意して本当によかったと思っています。
今、私たちたちは、新しい校舎、新しい制服、新しい仲間とこれから始まる新しい生活に期待と不安が入り交ざった複雑な気持ちです。しかし、ここには、頼もしい先輩方や仲間達がいます。勉強を頑張ることはもちろん、将来歩むべき道を見つけるためにも、中学校生活を充実したものにしたいです。
例えば、部活動ではダンス部に興味があります。小さなころに少し習っていたダンスをもう一度頑張ってみたいです。ダンスだけでなく、先輩・後輩という社会の中での人間関係を学ぶ場であると思います。分からないことが多く、失礼な言動をとることもあるかも知れませんが、たくさんのことを先輩方から学びたいです。
これから、様々な場面で、お世話になることが多いと思います。本校の伝統を築きながら、生き生きと中学校生活を送っていらっしゃる先輩方の背中を、しっかりと追いかけていきます。心新たに、入学してきました私たちを、どうぞよろしくお願いいたします。

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