1. 附属姫路中学校 >
  2. News >
  3. 第57回高等学校入学式を挙行しました。

第57回高等学校入学式を挙行しました。

2019年4月9日(火)

入学式での記念写真撮影の様子 入学式での記念写真撮影の様子

 第57回東洋大学附属姫路高等学校入学式を挙行いたしました。閉式後には高等学校第1学年団の紹介や、中高一貫コース2期生「入学生のつどい」を行いました。

ページ中段に、「生徒代表誓いの言葉(中高一貫コース代表生徒)」を掲載しております。

第57回入学式

学校長式辞、理事長告示、閉式後の学年団紹介の様子

学校長式辞の様子 入学式の様子 理事長告示の様子 学年団紹介の様子

中高一貫コース3期生 入学生のつどい

学校長あいさつ

学校長あいさつの様子 学校長あいさつの様子

 学校長は、1.教育は共育、2.感動する教育、3.考えるを学ぶ教育の3点について再度確認を行いました。また、平田オリザ著『わかりあえないことから-コミュニケーション能力とは何か-』を紹介し、これからの時代に必要なコミュニケーション能力とは、わかりあえないことを前提として、どうにかして共有できる部分を見つけ、それを広げていく能力である」と述べ、相手の気持ちを分かろうとする努力が大切だと説きました。

生徒代表誓いのことば

生徒代表誓いの言葉 

 代表生徒が、次のとおり誓いのことばを述べました。

 さきほど、わたしたち3期生は、東洋大学附属姫路高等学校への入学を許可されました。本日は、わたしたちのために、このような集いを開いてくださり、ありがとうございます。この休業中、わたしは改めて高校生になるということについて考えてみました。自分が今まで行ってきた学習は、考査の点数にはつながっても、自分の将来にはつながっていないように感じました。振り返ってみますと、わたしの中学時代は、将来の目標が決まっていませんでした。3年後には大学受験も控えているので、これから中学校での経験や、高校でのキャリア・フロンティアなどの学びを生かして、自分の目標を少しでも早く見つけようと思います。
また、部活動においては、中学時代にはコンピュータ部に所属し、文化祭などを通して、映像編集の技術を身に着けてきました。高校でも引き続き活動を続けながら、さらなる技術の向上に努めていきます。
今回の海外語学研修では、わたしたちはオーストラリアに行きました。慣れない英語での生活の中で、ホストファミリーや、現地の方々に支えてもらいながら、自信をもって自分の意見を伝えることの大切さを知りました。これからも高校生活の中で多様な価値観にふれ、自分の視野をさらに広げていきたいと思います。
そして、何よりもこのような経験をする上で、ずっとわたしたちを支え、温かくご指導くださり、また見守ってくださった先生方、そして家族に心から感謝しています。
わたしたちそれぞれが、自分のさらなる成長をめざして努力することを誓い、生徒代表のことばといたします。

学長あいさつ(東洋大学)

学長あいさつ

 これからの時代はグローバル化、ボーダレス化が進み、人・物・金・情報が簡単に世界を行き来します。そのような社会でたくましく、生きていける力をつけて欲しい。どの分野に進むにしても英語コミュニケーション能力が必要です。また、英語に加えて多様な文化や価値観に柔軟に対応し、自分のものにしたり、新しい文化をつくっていける「異文化理解活用力」、自分たちの文化を深く学び、良いところを他国に説明する「自文化理解発信力」を培ってください。人々の役にたつために、自己を磨くこと(勉強すること)を大切に充実した高校3年間を送ってください

中高一貫コース副主任あいさつ

中高一貫副主任あいさつ 中高一貫副主任あいさつ

 中高一貫コース副主任は、「先のことを考え、どんな職業に就きたいのか、どんな大学に進学するのかを考えて高校生活を送ってほしい」と述べました。その後、初心に戻るために、中学校入学時に家族へ書いた手紙のスライドショーを上映しました。

終わりにもう一度初心に戻って スライドショー スライドショー

ホームルームの様子

ホームルームの様子 ホームルームの様子

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

豊かな人間力を育む キャリア・フロンティア  先取り学習を可能にする 中高一貫の強み  一人ひとりの学力を伸ばす 少人数教育、学習環境  グローバル人材を育成する 国際交流プログラム  入学試験結果  東洋大学附属姫路中学校 10のアピールポイント