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本校生徒が未踏ジュニアスーパークリエータに認定されました。

修了研究発表の様子 研究発表資料

2018年10月3日(水)に本校で行った第2回修了研究発表会での写真

 中高一貫コース高校2年生が行う修了研究で「Vreath - 暗号通貨の入手障壁を下げるための、独自合意アルゴリズムの開発」に取り組んだ生徒が、未踏ジュニアスーパークリエータに認定されました。

 未踏ジュニアのWEBサイトはこちら(外部サイトが開きます。)

 「未踏ジュニア」とは社団法人未踏が運営し、情報処理推進機構(IPA)が主催する天才クリエータ発掘事業「未踏」の出身者が中心となって、若い世代の新しいアイデアを発掘するプロジェクトです。
 2018年度の「未踏ジュニア」は105件の応募中、12プロジェクト14人が採択され、その内6名が「未踏ジュニアスーパークリエータ」に認定されました。

 本校生徒の研究は「誰もが簡単に仮想通貨を入手できる、新しいブロックチェーンを実現するための合意アルゴリズムを開発。」と未踏ジュニアのWEBサイトで紹介されました。
 また、担当のプロジェクトマネージャーから「新しいブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムを実際に開発し、デモとして体験できるところまで持ってきたことだけで、十分に大きな評価に値する。今後は、Vreath上で動くDAppsを実現するために開発者を巻き込んでいく必要があるが、彼が持つ行動力と、ブロックチェーンに関する深い造詣、なによりも圧倒的な情熱があれば、世界をあっと驚かすようなプロジェクトに成長できる可能性を秘めているので、大人の声に惑わされずどんどん開発を進めていってほしい。」とコメントをいただきました。

2018年10月21日 最終成果報告会での発表(映像)

未踏ジュニアのYouTubeチャンネルから引用

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