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【障害者週間シンポジウム】「ユニファイドスポーツ」を知っていますか?~その魅力と意義、“For” から“With” へ~

■日時:2019年12月5日(木)13:00~14:30

■場所:白山キャンパス 井上円了ホール(5号館地下2階)

■定員:500名〔無料、12月2日(月)迄に要申込〕

■申込:当ページの最下段【お申込】又はリーフレットを参照ください。

■概要
世界190以上の国と地域で活動している国際的なスポーツ組織である
スペシャルオリンピックス(SO)が推進するプログラムの1つ「ユ
ニファイドスポーツ」。“知的障害のある人(アスリート)” と“障害
のない人(パートナー)” がスポーツを通じて、楽しみながらお互い
を理解し、共生社会の実現を促進することを目的にした活動です。
今回、女子マラソン五輪メダリストでSO日本理事長の有森裕子氏
を迎え、ファイドスポーツに関する講演や対談を通じ、その魅力と
意義を知るとともに、共生社会についても考えます。

■登壇者


有森 裕子 氏/公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事長
竹村 牧男  /東洋大学 学長
志村 健一  /東洋大学社会学部 教授
高山 直樹  /東洋大学社会学部 教授、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事

【有森 裕子 氏/プロフィール】
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダル獲得。
2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナー引退。
1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。
2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現・株式会社RIGHTS. )設立。
国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員、スペシャルオリンピックス日本理事長、
日本陸上競技連盟理事。他これまで、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、国連人口基金親善大使、
笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等の要職歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
同12月、カンボジア王国ノロドム・シハモニ国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。

■協力:スペシャルオリンピックス日本/http://www.son.or.jp

■後援:公益財団法人 日本知的障害者福祉協会

【リーフレット】SONシンポジウム2019(pdf) 

【お申込】

(一般の方のお申込「通信教育課程含む」)

(学生の方「通信教育課程は除く」)

ToyoNet-ACEより、respon受付番号「987 648 647」で申込ください。