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学期末試験について

学期末試験

学期末試験とは、各学期の最終週に実施される試験を指します。
学期末試験は通常時と会場となる教室が異なる場合があります。詳細はToyoNet-Gの情報を確認してください。

平常試験 

平常試験とは、通常の授業期間内で実施される試験を指します。担当教員の指示に従って受験してください。
なお、原則通常授業教室で実施されますが、会場が変更となる場合に限り、履修者のみにToyoNet-Gにてお知らせいたします。

〈受験上の注意事項〉

  1. 履修登録確認表に記載されていない科目を受験しても無効です。
  2. 学期末試験、平常試験ともに通常授業実施時間帯で試験が行われます。
  3. 試験会場は平常授業時と異なる場合があるので、ToyoNet-Gの情報を確認してください。
  4. 1科目で試験会場が2カ所以上になる場合、学籍番号で試験会場を指定するので、必ず指定された試験会場で受験してください。
  5. 試験に際しては、すべて監督者の指示に従ってください。
  6. 学期末試験では、学生証がないと受験できないので必ず携帯し、試験会場では机上の指示された場所に提示してください。(平常試験でも求められる場合がありますので、学生は必ず携帯すること。)
  7. 試験会場に持ち込みできるものは、筆記用具・時計機能だけの時計・持ち込みが許可されたもののみです。携帯電話、スマートフォン等の通信機能が付いた機器は机上に置けません。試験の妨げにならないよう電源を必ず切って、かばんにしまってください。なお、上記の機器、音楽プレーヤーを時計代わりに使用することはできません。
  8. 筆記用具(ボールペン、鉛筆、消しゴム)を必ず持参してください。貸出は一切行いません。
  9. 試験中の飲食は禁止します。
  10. 答案用紙の、学部・学科・学年・学籍番号・氏名欄には必ず黒のペンまたはボールペンで記入してください(ただし、インクが消しゴム等で消せないものに限る)
  11. 学籍番号欄は学生証に記載されている学籍番号の10ケタすべてを記入してください。学籍番号、氏名のない答案用紙は無効です。
  12. 学期末試験は試験開始後20分までに入室しないと受験資格を失います。また退出は開始後30分を経過し、監督者の指示があった後にのみ許可します。途中退室した場合、再入場は認めません。
  13. 天災、病気、その他やむを得ない理由によって、試験を受験できなかった場合は速やかに証明書または診断書(コピー可)等を添えて担当教員に届け出て、具体的な指示を受けてください。
  14. 不正行為を行った場合は、学則(第57条)に基づき処分されます。不正行為についての規程と処分内容は学生生活ハンドブックP.68を参照してください。平常試験でも不正行為があった場合には、処分されます。担当教員の指示・説明をよく確認してください。
  15. 交通機関の運行や天候の乱れ等に留意し、試験会場へは時間に余裕をもって入場してください。

 

受験中の不正行為

不正行為(本学の規則に反する行為、または学生の本分に反する行為)を試験において行った場合は、学則第57条に則り処分されます。

1.処分の種類

 処分は譴責、停学、無期停学とする。

2.処分とその対象となる不正行為

(1)譴責の対象となる行為

  1. 持ち込みが認められているものの貸借。
  2. 他人の答案の覗き見、答案を故意に他人に見せまたはそれを見る行為。
  3. 試験監督者もしくは監督補助者からの注意を無視した行為。
  4. その他、1から3に準ずる行為。

(2)停学1ヵ月の対象となる行為

  1. 解答用紙を交換する行為。
  2. 許可されていないものの持ち込み。
  3. 書き込みを許可されていない持ち込み許可教材、机上、手掌等へ書き込みをしての受験、または、これに類似する行為。
  4. 試験監督者または監督補助者からの注意に対する暴言。
  5. その他、1から4に準ずる行為。

(3)無期停学の対象となる行為

  1. 替玉受験。
  2. 在学中における再度の不正行為。
  3. 試験監督者または監督補助者からの注意に対する暴力行為。
  4. その他、極めて悪質な行為。

3.処分に伴う措置

(1)処分の種別にかかわらず、不正行為のあった試験科目の単位は、当該年度(学期)において認定しない。また、上記「2.(2)」および「2. (3)」の停学の対象となる行為については、当該年度(学期)の試験期間において実施される全ての試験科目の単位を認定しない
(2)停学期間は当該学部教授会で処分に関する意見を決定した日から起算することを原則とする。
(3)決定した処分内容については、不正行為者が所属する学部の学部長が、本人および保証人と面接の上、通達する。
(4)停学期間中は、不正行為者に対してその所属学部が教育的指導を行う。
(5)「譴責の対象となる行為[1]および[2]」、「停学1ヵ月の対象となる行為[1]」、「無期停学の対象となる行為[1]」の不正行為は、その当事者すべてが上記(1)-(4)の措置の対象となる。

4.不服申立て

 不正行為の指摘を受けた学生は、不服申立てをすることができる。
(なお、上記不正行為に関する事項については改訂される場合もある。)

 

※ 平常試験でも不正行為があった場合には、処分されます。担当教員の指示・説明を必ず確認してください。