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東洋トップグローバル奨学金

東洋トップグローバル奨学金

【東洋トップグローバル奨学金A】

「外国人留学生渡日前入学試験 <タイプA>の合格者のうち、入学試験において優秀な成績を収めたと認められた者に対して給付する奨学金です。

1)対象学部・学科・人数(2018年度入学生)
・ 国際学部 グローバル・イノベーション学科(30 名)
・ 国際学部 国際地域学科国際地域専攻(10 名)
・ 情報連携学部 情報連携学科(20 名)

2)支給対象者
①合格者のうち、本学が定める以下の基準を満たした者のなかで上位の者。
TOEFL iBT 79点以上、 TOEFL PBT 550点以上、 IELTS 6. 0 以上、 TOEIC 780点以上。またはこれに準ずる者。
※2015 年7月1日以降に受験したスコアを有効とします。ただし、出願期間内に証明書の提出が必須となります。
※ TOEFL ITP、TOEFL CBT、IELTS(General Training Module)、TOEIC-IPは認めません。
②入学時に在留資格「留学」であり、日本国籍以外の者。

3)支給金額等

・ トップグローバル奨学金は、最短修業年限(原則4 年間)の納付金の免除と月額15万円の給付の二つの内容で成り立っています。この奨学金は卒業後の返還の義務はありません。 (注1) 毎年度、進級時に学業成績により継続の可否を審査し、所定の学業成績基準に満たない場合は、翌年度の奨学生としての資格が中断されます。
奨学生の資格が中断されている1年間は、当該年度の納付金を支払う必要があり、月額15 万円の給付は停止されます。
ただし、次の学年の進級時に所定の学業成績基準を満たした場合は、奨学生としての資格が復活し、翌年度の納付金の支払は免除され、月額15 万円の給付を受けることができます。
(注2) 月額15 万円の給付について、1年生は大学指定の寮に住む必要があり、15 万円から寮費を差し引いた金額が支払われます。 〈参考〉2019 年度寮費月額:7 万円。
(注3) 奨学生が休学する場合は、所定の費用を支払う必要があり、月額15 万円の給付は中断されます。なお、休学者は原則、日本に留まることができないため母国に帰国する必要があります。
(注4) 奨学生の資格の失格者(退学者等)に対しては、すでに給付した奨学金を返納させる場合があります。 

 

4)支給対象者の通知について
・ スカラシップ(奨学金)の支給対象者には、合格発表日にマイページにおいて、その旨を通知します。

5)入学手続について
・ スカラシップ(奨学金)の支給対象者は、納付金を納入する必要がありません。
・入学手続時に本学指定書式の「誓約書」を提出する必要があります。
「誓約書」 [PDFファイル/38KB]はこちら(日本語版)
提出方法・提出先については入学手続のしおりを確認してください。
※就学手続時に、出願書類「英語の能力に関する書類」の原本を提出する必要があります。

6)継続要件
奨学金受給者は、2年次以降進級時に成績審査があります。
成績基準は以下の通りです。

継続審査の成績基準

審査時期

審査項目

2年次進級時 3年次進級時 4年次進級時
GPA 3.9以上 3.9以上 3.9以上

累積修得単位数

(卒業必要単位数のみ対象)

34単位以上 68単位以上 104単位以上

GPA算出方式

(Sの修得単位数×4.3)+(Aの修得単位数×4.0)+(Bの修得単位数×3.0)+(Cの修得単位数×2.0)+(Dの修得単位数×1.0)+(Eの修得単位数×0.0)+(*の修得単位数×0.0)

履修登録単位数

 備考:GPA算出時の修得単位数及び履修登録単位数は、直近の在学している1年間の卒業に必要な単位とする。

 なお、成績基準を超えられない場合は、その年度の奨学金の給付は中断となります。また、その次の年度の成績審査で成績基準を達成した場合は奨学金の給付が再開されます。

7)給付条件
奨学生は、本学主催のイベント参加及び広報活動への協力をしていただきます。

【東洋トップグローバル奨学金B】

「外国人留学生渡日前入学試験 <タイプB>の合格者のうち、入学試験において優秀な成績を収めたと認められた者に対して給付する奨学金です。

1)対象学部・学科(各1名のみ)(2019年度入学生)

 社会学部 社会学科 社会学部 社会文化システム学科 社会学部 社会福祉学科
国際観光学部 国際観光学科 理工学部 機械工学科 理工学部 建築学科
理工学部 生体医工学科 理工学部 電気電子情報工学科 理工学部 応用化学科
理工学部 都市環境デザイン学科 総合情報学部 総合情報学科 生命科学部 生命科学科

2)支給対象者

・ 合格者のうち、本学が定める以下のいずれの基準も満たした者のなかで上位の者。
①日本語能力試験(N2)100点以上または日本留学試験「日本語」220点以上(記述を除く)
②TOEFL iBT 61点以上、 TOEFL PBT 500点以上、 IELTS 5. 0 以上、 TOEIC 635点以上。
※②について、2015 年7月1日以降に受験したスコアを有効とします。ただし、出願期間内に証明書の提出が必須となります。
また、TOEFL ITP、TOEFL CBT、IELTS(General Training Module)、TOEIC-IPは認めません。
③入学時に在留資格「留学」であり、日本国籍以外の者。

 

3)支給金額等
・ 月額8 万2 千円を4 年間給付します。なお、この奨学金は卒業後の返還の義務はありません。

(注1) 毎年度、進級時に学業成績により継続の可否を審査し、所定の学業成績基準に満たない場合は、翌年度の奨学生としての資格が中断されます。
奨学生の資格が中断されている1年間は、月額8 万2 千円の給付は停止されます。ただし、次の学年の進級時に所定の学業成績基準を満たした場合は、奨学生としての資格が復活し月額8 万円2 千円の給付を受けることができます。
(注2) 奨学生が休学する場合は、所定の費用を支払う必要があり、月額8 万円2 千円の給付は中断されます。なお、休学者は原則、日本に留まることができないため母国に帰国する必要があります。
(注3) 奨学生の資格の失格者(退学者等)に対しては、すでに給付した奨学金を返納させる場合があります。

4)支給対象者の通知について
・ スカラシップ(奨学金)の支給対象者には、合格発表日にマイページにおいて、その旨を通知します。

5)入学手続について
・入学手続時に本学指定書式の「誓約書」を提出する必要があります。
 「誓約書」 [PDFファイル/38KB]はこちら(日本語)
提出方法・提出先については入学手続のしおりを確認してください。
※就学手続時に、出願書類「英語の能力に関する書類」の原本を提出する必要があります。

6)継続要件
奨学金受給者は、2年次以降進級時に成績審査があります。
成績基準は以下の通りです。

継続審査の成績基準

審査時期

審査項目

2年次進級時 3年次進級時 4年次進級時
GPA 3.6以上 3.6以上 3.6以上

累積修得単位数

(卒業必要単位数のみ対象)

34単位以上 68単位以上 104単位以上

GPA算出方式

(Sの修得単位数×4.3)+(Aの修得単位数×4.0)+(Bの修得単位数×3.0)+(Cの修得単位数×2.0)+(Dの修得単位数×1.0)+(Eの修得単位数×0.0)+(*の修得単位数×0.0)

履修登録単位数

備考:GPA算出時の修得単位数及び履修登録単位数は、直近の在学している1年間の卒業に必要な単位とする。

   日本語の授業も必修であり、日本語の授業の成績もGPAに含まれます(詳しくは各学部のカリキュラムを確認してください。)

なお、成績基準を超えられない場合は、その年度の奨学金の給付は中断となります。また、その次の年度の成績審査で成績基準を達成した場合は奨学金の給付が再開されます。

7)給付条件
奨学生は、本学主催のイベント参加及び広報活動への協力をしていただきます。

【東洋トップグローバル奨学金C】

下記の入試方式における合格者のうち、入学試験において優秀な成績を収めたと認められた者に対して給付する奨学金です。

1)対象学部・学科・入試方式・人数(2018年度入学生)

  • 国際学部 グローバル・イノベーション学科 AO型推薦入試(10 名)
  • 情報連携学部 情報連携学科 AO型推薦入試(総合問題型)(20 名)
    総合問題入試前期(2月1日)(20名)

 (注1)上記の人数は同じ学科内の他の入試方式を合わせた人数です。

2)支給対象者

  • 合格者のうち、本学が定める基準を満たした者。

3)支給金額等

  • 4年間の学費のうち、半額を免除します。なお、この奨学金は卒業後の返還の義務はありません。

  (注2) 毎年度、学業成績状況などにより継続の可否を審査し、その結果給付を取り消す場合があります。また、資格を失った場合は既に給付した奨学金を最大6ヶ月分返納することになります。継続要件については6)継続要件を確認してください。

4)支給対象者の通知について

  • 東洋トップグローバル奨学金Cの支給対象者には、合格発表日にマイページにおいて、その旨を通知します。

5)入学手続について

    提出方法・提出先については入学手続のしおりを確認してください。

6)継続要件

  奨学金受給者は、2年次以降進級時に成績審査があります。
   成績基準は以下の通りです。

継続審査の成績基準

審査時期

審査項目

2年次進級時

3年次進級時

4年次進級時

GPA

3.8以上

3.8以上

3.8以上

累積修得単位数

(卒業必要単位数のみ対象)

34単位以上

68単位以上

104単位以上

GPA算出方式

(Sの修得単位数×4.3)+(Aの修得単位数×4.0)+(Bの修得単位数×3.0)+(Cの修得単位数×2.0)+(Dの修得単位数×1.0)+(Eの修得単位数×0.0)+(*の修得単位数×0.0)

履修登録単位数

 備考:GPA算出時の修得単位数及び履修登録単位数は、直近の在学している1年間の卒業に必要な単位とする。

 なお、成績基準を超えられない場合は、その年度の奨学金の給付は中断となります。また、その次の年度の成績審査で成績基準を達成した場合は奨学金の給付が再開されます。

7)給付条件

  奨学生は、本学主催のイベント参加及び広報活動への協力をしていただきます。

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