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改善報告・完成報告

第1期

「提言に対する改善報告書」の提出

2007(平成19)年度に大学基準協会の大学評価(認証評価)を受審し、「適合」の判定を受けておりますが、その際に指摘事項として、12項目の「助言」を付されました。
これまでこの「助言」への対応に取り組んでまいりました。また、2011(平成23)年7月、「提言に対する改善報告書」を大学基準協会に提出いたしました。
今後、大学基準協会において、本学の改善・改革の状況が十分であるかを判断されることとなります。

「改善報告書検討結果」の受理

2011(平成23)年7月に、本学が大学基準協会に提出した「提言に対する改善報告書」について、2012(平成24)年3月9日に、大学基準協会から検討結果を受理いたしました。
検討結果では、12点の改善報告について、「提言を真摯に受け止め、意欲的に改善に取り組んでいることが確認できる」とされている一方、いくつかの項目については、「取り組みの成果が十分に表れて」おらず、「引き続き一層の努力が望まれる」とされています。 本学としては、これらについて今後も引き続き、一層の努力を行っていきます。

「完成報告書」の提出

大学評価申請時に申請資格充足年度(完成年度+1年)を経過していない学部・研究科について、2011(平成23)年7月、「完成報告書」を大学基準協会に提出いたしました。

「完成報告書検討結果」の受理

2011(平成23)年7月に、本学が大学基準協会に提出したライフデザイン学部及び福祉社会デザイン研究科の「完成報告書」について、2012(平成24)年3月9日に、大学基準協会から検討結果を受理いたしました。
検討結果では、「おおむね目標は達成されていると判断される」とされている一方、いくつかの項目については、「教育課程の編成・実施に関して目標との整合を欠くと見受けられる点もある」「注意すべき点が見受けられる」とされています。
これらについて今後も引き続き、一層の努力を行っていきます。

 


第2期

「改善報告書」の提出

2014(平成26)年度に大学基準協会の大学評価(認証評価)を受審し、「適合」の判定を受けておりますが、その際に指摘事項として、4点の「努力課題」を付されました。
これまでこの「努力課題」への対応に取り組んでまいりました。また、2018(平成30)年7月、「改善報告書」を大学基準協会に提出いたしました。
今後、大学基準協会において、本学の改善・改革の状況が十分であるかを判断されることとなります。

「改善報告書検討結果」の受理

2018(平成30)年7月に、本学が大学基準協会に提出した「改善報告書」について、2019(令和元)成5月9日に、大学基準協会から検討結果を受理いたしました。
 検討結果では、4点の改善報告について、「努力課題を真摯に受け止め、意欲的に改善に取り組んでいることが確認できた。」とされている一方、いくつかの項目については、「引き続き検討を重ね、一層の改善に尽力し、貴大学が、その目的の実現のために、普段の改善・改革に取り組みことを期待したい。」とされています。
これらについて今後も引き続き、一層の努力を行っていきます。