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English Support Service

スーパーグローバル大学創成支援事業採択以降、本学の教育の国際化は加速度的に推進され、外国語による授業が多数開講されています。

各教員に対して学内で手厚いサポート体制を整えることにより、より質の高い外国語による授業を展開し、更なる教育の国際化を推進することを目的に、英語ネイティブ講師によるマンツーマンレッスン「English Support Service」を2017年5月から実施しています。

同時に、大学院の教育と大学運営の更なる国際化を進めるため、教員のアポイントメントの空き時間を利用し、大学院生の英語論文及び職員の英語の事務文書のネイティブチェックなどのサポートもおこなっています。

本サービスは開始以来、教員、大学院生、職員からほぼ毎日多くの予約があり、とても好評を得ています。本学では、数値で示される国際化だけではなく、一定の質もともなった国際化の促進に向けて努めています。

◆支援対象

本学教員・大学院生・職員

◆支援内容

英語ネイティブ講師が対面で以下のような支援をおこないます。

○英訳したシラバスや授業資料の英語表現チェック
○英語論文の表現チェック
○事務書類や様式の英語表現チェック
○英語による授業の参観
○英語によるプレゼンテーションの練習 など

=対応できない事柄=
×日本語による対応(話す言語も英語となります)
×翻訳
×電子メールのみでの対応(事前送付はできますが、対面にてご相談ください)
×テクニカルターム(専門用語)のチェック

◆開室スケジュール

開室スケジュールは概ね2か月前を目処に決定します。
ガルーンのカレンダー(教職員のみアクセス可)もしくは下記PDFにてご確認ください。 

◆実施時間・場所

◇白山キャンパス
10:15~15:00 @9号館2階IR室(人事課そば)

◇川越キャンパス
11:30~15:00 @図書館メディアセンター1Fグローバルエリア

◇朝霞キャンパス
11:30~15:00 @図書館3階セミナー室

★板倉・赤羽台キャンパスは、WEB会議システムを利用し、オンラインでサポートを受けることができます。

◆予約方法(教職員)

STEP 00

予約にはガルーンのカレンダーを使います。カレンダーにアクセスしてください。

STEP 01

カレンダーから予約したい日の鉛筆マークをクリックしてください。

STEP 02

時間を15分~60分で選んでください。

STEP 03

「タイトル」に氏名を半角英字で入力してください(例:Taro Toyo)
※ 講師も読むため必ず英語で入力するようにしてください。

STEP 04

施設の利用目的欄に受けたいサポートの内容を英語で入力し、登録してください。
事前に見てもらいたい文書等がある場合は、ファイルを添付する、
または、講師宛(mleigosoudan[a]toyo.jp)にメールをお願いいたします。

その後、承認されれば予約完了です。

◆予約方法(大学院生)

下記3点を英語で記載の上、講師宛(mleigosoudan[a]toyo.jp)にご連絡ください。

①氏名・所属

②予約希望日を3日程度

③相談内容

メール(例)

Title: English Support Service

Dear Matt,

Hi, My name is ○○ of ○○.

I would like to ask you to review my English and give me some feedback.
I will be available on these days, so let me know which is most convenient for you.

・Wednesday 10 May, from 13:00 to 14:00
・Thursday 11 May, from 13:00 to 14:00
・Friday 12 May, from 14:00 to 15:00

Sincerely, 

○○

◆遵守事項(2019年12月一部改訂)

利用に際して、利用者の利便性維持の観点から、以下の点をご留意下さい。

① 1回の利用時間を基本的に60分までとする。
(ただし、英語で行う授業に関する利用の場合は90分まで可とする。)

② 1週間あたりの最大利用回数を2回までとする。
(ただし、予定日の3日前に予約が無い場合は制限を設けない。)

③ 予約は「1か月先まで」可能とする。
 
④ 予約の確保は「2回まで」可能とする。

◆ポスター

ESSポスター(201912-202003)