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文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定について

【経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻博士前期課程中小企業診断士登録養成コース】
文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受けました

❑職業実践力育成プログラム(BP)

経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻博士前期課程中小企業診断士登録養成コースが、文部科学省 令和元年度「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されました。

❑職業実践力育成プログラム(BP)について

本認定制度は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。

❑認定されたプログラムの概要について

<課 程 名> 経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻博士前期課程中小企業診断士登録養成コース
<期 間> 2年間
<修得資格> 修士(経営学)および中小企業診断士の登録資格
<プログラム概要>
本課程は、経営学修士学位の取得、及び、経済産業省登録の国家資格である中小企業診断士を養成するコースです。本課程が所属する経営学研究科においては、従来より「実践経営学」を理念としており、理論と実践を両輪として教育を行うことをモットーとしております。経営学の修士学位取得にあたっては、組織のマネジメントや経営管理について十分に理解し、経営に関する幅広い知識を取得する必要があるだけでなく、優れた分析力や表現力を身につけていることを求めています。また、中小企業診断士の資格取得のためには、幅広い経営知識に加えて、論理的思考力、問題解決力、プレゼンテーション能力など、中小企業の経営活動について適切な診断と助言を行うことのできる能力・スキルの獲得を要します。
本課程は、論文作成指導、各種の演習講義、経営診断にかかる実習などの実践的なカリキュラムを通じて、知識だけでなく、能力やスキルの獲得を志向するものであり、理論と実践の両面で経済社会に貢献できる、特に中小企業の支援に寄与できる優れた人材を養成することをめざしています。
(教育課程)
大きく分けて①演習講義、②経営診断実習、③ゼミ形式による論文作成指導という3つの講義形式で構成されます。①演習講義、②経営診断実習は、1年次配当の経営診断Ⅰと2年次配当の経営診断Ⅱとに体系的に配置し、基礎から応用・発展へと段階的に知識や能力を修得できるよう教育課程を編成しています。また、ゼミ形式で小グループや個別の論文作成指導を行うことで、経営学の修士学位取得に求められる、論理的思考や仮設検証力、データ分析力、文書作成力等を身につけることができます。
(社会人が受講しやすい工夫)
夜間、土日開講、集中講義、専用実習室・自習室、等

<職業実践力育成プログラム(BP)認定に関する資料>
BPへの申請について        申請様式1[PDF]
授業科目の概要について  申請様式2[PDF]