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経営学研究科経営学・マーケティング専攻の目的・3つのポリシー

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

【博士前期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか。
グローバル化、サービス経済化、イノベーション創出が重視される変革の時代において、「高度な実践経営学」の理念のもとに、経営学及びマーケティングに関する高度な理論と実践について研究し、その研究成果を活かして、社会の発展に貢献できる高度専門職業人を養成する。
(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
経営学及びマーケティングに関する高度な理論と専門知識に裏打ちされた研究を通して、論理的思考力を習得させるとともに、高度な実践能力として、理論を応用し、課題分析や戦略立案などの幅広い手法を習得させることを目的とする。

 

【博士後期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
グローバル化、サービス経済化、イノベーション創出が重視される変革の時代において、「高度な実践経営学」の理念のもとに、経営学及びマーケティングに関して、卓越した専門理論と実践能力を兼ね備えた自立した研究者として、国際性と独創性に富んだ人材を養成する
(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
経営学及びマーケティングに関する自らの専攻分野において、問題を的確に分析・究明できることに加え、社会のあらゆる局面において、専門性を発揮して理論的・実践的な知を創造できる、卓越した研究能力を習得させることを目的とする。

 

ディプロマ・ポリシー(修了要件・学位授与の方針)

【博士前期課程】
以下の資質や能力を身につけたうえで、所定の年限・単位等を満たした者に対して、修得単位及び学位論文の内容に応じて、修士(経営学)又は修士(マーケティング)の学位を授与する。
(1)経営学及びマーケティングについて、ディシプリンに基づく高度な専門性を身につけている。
(2)先入観や偏見にとらわれず物事の本質に迫り、論理的・体系的に深く考える能力を有している。
(3)グローバル化・サービス経済化する社会に対応し、経営学及びマーケティングについての理論を応用できる実践力を身につけている。
(4)イノベーション創出が重視される変革の時代において、データや資料に基づき、創造的かつ有用な提案ができる能力を有している。

【博士後期課程】
以下の資質や能力を身につけたうえで、所定の年限を満たした者に対して、修得単位及び学位論文の内容に応じて、博士(経営学)又は博士(マーケティング)の学位を授与する。
(1)社会にとって有益な研究を公正に行うことのできる価値観と、研究を通して社会の発展に寄与する使命感を有している。
(2)自立した研究者として、データや資料に基づき、問題を的確に分析できることに加え、論理的・体系的に物事の本質に迫る探求心を身につけている。
(3)社会のあらゆる局面において、経営学及びマーケティングについての卓越した研究能力を活かして、知を創造する実践力を有している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

【博士前期課程】
(1)教育課程の編成/教育内容・方法
ディプロマ・ポリシーの達成のために、「授業科目(コースワーク)」と「研究指導(リサーチワーク)」を適切に組み合わせた教育課程を体系的に編成する。授業科目は、経営学及びマーケティングの専門知識や理論を身につける「特論」と、論理的思考力と実践能力を身につける「演習」から構成される。経営学及びマーケティングにおける基礎分野から応用分野まで多様な科目を配置することにより、理論を応用する実践力の修得を可能とする。研究指導は、主指導教員、副指導教員を中心とし、専攻内の全教員が関わりながら、研究方法の基本から学生の研究テーマに沿った論文執筆まで、きめ細かい指導を行う。

(2)学修成果の評価
学修成果については、客観性及び厳格性を確保しつつ、以下の要素・方法により評価する。
①授業科目については、あらかじめ示す成績評価基準に沿って、各授業科目のシラバスに記載されている方法により、授業担当教員が評価する。
②研究指導については、研究過程における達成度を、あらかじめ示す研究指導計画をもとに、論文報告会等を通じて、研究指導教員及び本専攻所属教員により組織的に評価する。
③学位請求論文については、あらかじめ示す論文審査基準、審査体制に基づき、審査・評価を行う。

【博士後期課程】
(1)教育課程の編成/教育内容・方法
ディプロマ・ポリシーの達成のために、「授業科目(コースワーク)」と「研究指導(リサーチワーク)」を適切に組み合わせた教育課程を体系的に編成する。授業科目は、経営学及びマーケティングにおける高度の専門知識や理論を教授するため、多様な分野に関する「特殊研究」を配置する。研究指導では、主指導教員、副指導教員を中心とし、専攻内の全教員が関わりながら、学生の研究テーマに沿った論文執筆まで、きめ細かな指導を行う。授業科目と研究指導を通じて、高度な研究活動を自立して行ううえで不可欠な独創的かつ卓越した研究能力を養う。

(2)学修成果の評価
学修成果については、客観性及び厳格性を確保しつつ、以下の要素・方法により評価する。
①授業科目については、あらかじめ示す成績評価基準に沿って、各授業科目のシラバスに記載されている方法により、授業担当教員が評価する。
②研究指導については、研究過程における達成度を、あらかじめ示す研究指導計画をもとに、論文報告会等を通じて、研究指導教員及び本専攻所属教員により組織的に評価する。
③学位請求論文については、あらかじめ示す論文審査基準、審査体制に基づき、審査・評価を行う。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

【博士前期課程】
入学希望者の特性に応じた適切な方法で多様な入学者選抜試験を実施し、筆記試験、面接、書類選考等を通じて、以下の資質や能力を示した者を受け入れる。
(1) 経営学及びマーケティングの基礎知識並びに調査・研究に必要な能力を有する者
(2) 専門知識を駆使して問題解決に取り組む意欲があり、さらに自己研鑽を怠らず他人の意見を吸収する柔軟性を持った者
(3) 物事への探求心が旺盛で、グローバルかつ地域コミュニティにおいても貢献する意思のある者
(4) 将来、国内外の学界や企業等の経営体で活躍する研究者、教育者、高度専門職業人を目指す者

【博士後期課程】
入学希望者の特性に応じた適切な方法で多様な入学者選抜試験を実施し、筆記試験、面接、書類選考等を通じて、以下の資質や能力を示した者を受け入れる。
(1) 経営学及びマーケティングの高度な専門知識並びに調査・研究に必要な能力を有する者
(2) 専門知識を駆使してグローバル化、サービス経済化など、社会における問題解決に取り組む意欲があり、さらに自己研鑽を怠らず他人の意見を吸収する柔軟性を持った者
(3) グローバルな視点に立って、経営学及びマーケティングについて、ディシプリンに基づく高度かつ独創的な研究をさらに進めようとする意思を有している者
(4) 将来、国内外の教育研究機関、企業、各種組織などにおいて指導的な研究者を目指す者