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授業評価アンケート(2008年度調査結果報告)

2008年度は、社会学部の必修科目である「社会調査および実習」について学生へのアンケートを実施しました。ご協力、ありがとうございました。

実施概要

目的

社会学部が学部の特徴として重視する「社会調査および実習」の授業について、現状に対する学生の評価を調べ、改善点を検討する。

方法

構造化された調査票(自由回答を含む)を演習授業で配付・回収する集合方法
回答用紙はマークシートと自由回答記述用紙の2種類を配布
2年ならびに3年(4年併合あり)の演習授業にて実施

対象

社会学部(1部・2部)2・3年生、一部に4年生を含む

実施期間

2008年11月17日(月曜日)~11月29日(土曜日)

実施場所

各学科2年ならびに3年(4年併合授業を含む)演習の授業時

授業の改善にむけたプロセス

  1. 本調査の結果は、本HPを通じて、学生の皆様に公開されます。
  2. 調査の結果は、社会学部教授会において報告されました。
  3. 本調査の結果をまとめた報告書が、社会学部教授会メンバーに配布されます。
  4. 本調査の結果は、「社会調査および実習」検討委員会においての検討の基礎資料として活かされます。

A.出席頻度と授業満足度との関連

  • 表1 問15(出席頻度)×問18(授業内容に満足している)
  • 表2 問15(出席頻度)×問23(自分が望んだ目標が達成できていると思う)
  • 表3 問15(出席頻度)×問24(この授業によって知的に成長できていると思う)
  • 表4 問15(出席頻度)×問29(履修の成果は十分にえられていると思う)

B.授業への主体的取り組み度と授業満足度との関連

  • 表5 問35(私はこの授業に主体的に取り組んでいる)×問18(授業内容に満足している)
  • 表6 問35(私はこの授業に主体的に取り組んでいる)×問23(自分が望んだ目標が達成できていると思う)
  • 表7 問35(私はこの授業に主体的に取り組んでいる)×問24(この授業によって知的に成長できていると思う)
  • 表8 問35(私はこの授業に主体的に取り組んでいる)×問29(履修の成果は十分にえられていると思う)

教育改善への取り組み(2008年度FD研修会記録)

授業評価アンケート(2008年度調査結果報告)

授業評価アンケート(2010年度調査結果報告)

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