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社会文化システム学科教員紹介(ゴロウィナ クセーニヤ)

氏名
ゴロウィナ クセーニヤ
Golovina Ksenia

専門分野・研究テーマ

  • 文化人類学

代表的な著書

  • 『日本に暮らすロシア人女性の文化人類学: 移住、国際結婚、人生作り』明石書店. 2017年.472 p. 

自己紹介

サンクトペテルブルグ国立大学東洋学部・日本語学科を卒業。東京大学大学院・総合文化研究科に文化人類学を学ぶために入学、2012年博士(学術)取得。以降、上智大学や慶應義塾大学、東洋大学で非常勤講師、2016-18年東京大学教養学部グローバルコミュニケーション研究センター特任講師、2018-19年同大学特任准教授。2020年より東洋大学社会学部に准教授として着任。担当授業は人類学、現代人類学、社会学演習、社会文化システム論基礎演習、社会文化システム論演習。研究のキーワードは移住、在日ロシア語圏移住者、移住者の物質文化、モノ、身体、ジェンダー、母語継承。主要研究対象地域は日本及びロシア。NPOの活動にも携わっており、世田谷区や港区、中野区等主催の多文化共生をテーマとした講座等を担当。
学生へのメッセージ:集中して勉強することは人生において最も貴重かつ幸せなことであり、そのための環境を与えてくれるのが大学である。勉強は一生続くと言われるが、知識の基層は学生時代のうちに作られ、勉強にどれほど熱心に取り組むことができたかはその後の人生を左右する重要な指標となる。文化人類学という学問の対象は、人間の行動形態であるが、それを学ぶことにより、人間としての「自分」のこともよりよくわかるようになり、学びの楽しさを経験する大切な機会となる。学生の皆さんに文化人類学を好きになって、人類の歴史や様々な社会・文化における人間のあり様を理解することによって、より充実した世界観や鋭い眼差しを身につけてもらいたいと考えています。 

授業の紹介

  • 人類学
  • 現代人類学
  • 社会学演習
  • 社会文化システム論基礎演習
  • 社会文化システム論演習