MENUCLOSE

履修計画・履修登録・シラバス

7-1. 履修計画・履修登録

7-1-1. セメスタ開講科目・クォーター開講科目
7-1-2. 赤羽台キャンパスと総合スポーツセンター(板橋区清水町)間をまたがり履修する場合

7-2. 履修上限単位数(CAP 制)と履修科目の制限

7-3. シラバス


7-1. 履修計画・履修登録

 卒業要件教育課程表時間割表等を十分に理解し、計画的な履修計画を立てましょう。
授業を受け、単位を修得するためには、その学期・クォーターに履修する授業科目を期限内に登録する必要があります。これを「履修登録」といいます。履修登録は、春学期および秋学期の初めに履修登録期間があり、年2回行うことができます。履修登録期間は年間行事予定で確認することができます。

【注意】
定められた期間に「履修登録」を完了しないと、履修希望する科目の受講、試験の受験ができず、単位の修得もできなくなりますので注意してください。

◆履修登録の流れ

 

履修関係資料の公開

・「授業時間割表」・「シラバス(講義要項)」が公開される。

履修登録ガイダンス出席(新入生のみ)

・新入生には新入生オリエンテーション期間中に履修登録ガイダンスを行います。

ToyoNet-G の「各種資料」にある「ToyoNet-G 利用ガイドブック」を各自確認してください。

時間割作成

・「授業時間割表」・「シラバス(講義要項)」・「前学期の成績表」(在校生のみ)をもとに今学期履修する授業を決め、時間割を各自で作成します。

Web履修登録

・作成した時間割に基づきToyoNet-G にて履修登録期間内に履修登録をします。インターネットに接続できる環境であれば、学内・学外のいずれからも登録可能です。ただし、スマートフォン・タブレット端末からの登録は絶対に行わないでください

・履修登録期間内であれば何度でも登録内容の変更が可能です(予め大学により事前登録された科目を除く)。

履修登録確認表(確定版)の出力(確定日以降に必ず行ってください)

・【重要】 履修登録確認表(確定版)は各自の履修科目を証明する書類となるので、成績発表時まで大切に保管してください。

履 修 登 録 完 了

履修取消(希望者のみ)

・定められた期間に赤羽台事務課窓口で手続を行うことで、履修科目を取り消すことができます。なお、履修科目の追加・変更はできません。

【注意】
(1) 科目によっては、抽選を行う場合があります。
(2) 履修登録期間を過ぎてからの追加・変更は認められません。
(3) GPA 制度に沿わない履修科目の取り消しはできません。

7-1-1.セメスタ開講科目・クォーター開講科目

 情報連携学部の授業科目には、セメスタ開講科目とクォーター開講科目の2種類があります。

○セメスタ開講科目:1年を春学期、秋学期の2学期に分け、週1回の授業を1学期15週にわたり開講します。
○クォーター開講科目:1年を4学期に分け、週1回あるいは週2回の授業を1クォーター8週にわたり開講します。

※授業科目は開講学期により異なりますので、各自で授業時間割表を参照してください。
 

7-1-2.赤羽台キャンパスと総合スポーツセンター(板橋区清水町)をまたがり履修する場合

 赤羽台キャンパスと総合スポーツセンター間の移動には約30分要します。したがって、昼休みを除き連続している時限では、キャンパス間をまたぐ履修はできません。下表を参照のうえ、履修可能な時間割を作成し履修登録を行ってください。

 

1時限

2時限

昼休み

3時限

4時限

5時限

履修不可

 

 

 

 

履修不可

 

 

 

 

 

履修不可

 

 

 

 

履修不可

履修不可

 

 

 

 

履修不可

●:総合スポーツセンター(板橋区清水町)で履修をする場合

* 赤羽台キャンパスから総合スポーツセンター(板橋区清水町)への通学方法:国際興業バスをご利用ください。
バスの運行時間についてはコチラで確認してください。

*通学定期を購入する場合は通学証明書発行申込用紙を赤羽台事務課に提出してください。 


7-2. 履修上限単位数(CAP 制)と履修科目の制限

 学期(セメスタ)に履修登録することのできる単位数に制限があります。
キャップ(CAP)制とは、単位の過剰登録を防ぎ、学生が各年次にわたって適切に授業科目を履修するよう、1 年間または1学期に履修登録できる単位の上限を設ける制度です。

○履修上限単位数

 

年次

春学期

(第1 第2クォーター)

秋学期

(第3・第4クォーター)

1

19単位

21単位

2~4

24単位

24単位

○ 履修科目の制限・注意

(1) 既に単位を修得した科目は履修できません。

(2) 上級学年に配当されている科目は履修できません。下級学年の配当科目は履修できます。(例:3 年生が2 年次配当科目を履修すること)。

(3) 2 ~ 4 年次には、過去に履修して単位修得できなかった科目を各学期(セメスタ)履修可能単位数の24 単位の枠内で履修することができます。

(4) キャンパス間をまたがる履修においては、履修ができない時限帯があります。

(5) 科目によっては、隔年開講の科目があります。

(6) 同一科目を同一学期に2科目以上履修することは原則できません。ただし、履修した科目を修得できなかった場合は、次学期以降に再度履修することができます。

(7) 科目により学部・学科・学年・クラス等指定されている科目がありますので、「授業時間割表」を確認の上、登録してください。

(8) 科目によっては、履修希望者が集中し、教室の収容定員を超えた場合は、別途指示します。

(9) 履修登録期間終了後、授業教室が変更される場合があります。


7-3. シラバス

 シラバス(講義要項)には、以下のシラバス記載項目のとおり、授業の内容(概要)や到達目標など、科目の履修を通じて身に付けることのできる知識、能力、また各回の授業の進め方や内容、成績評価方法・基準、使用テキストや予習・復習の指示などが、予め学生に示されています。

 履修する授業科目を決めるにあたり、シラバスを熟読することはもちろん、予習や復習の際の振り返りに用いるなど、シラバスを活用することによって学習効果を高めるよう努めてください。シラバスは「ToyoNet-G」にて公開しています。

○シラバスの記載項目

主な記載項目記載内容

記載内容

科目名

情報連携学部における学修・授業時間割表に記載されている授業科目名を示しています。

担当者

授業担当教員名を示しています。

サブタイトル

科目のサブタイトル、サブテーマを示しています。

講義の目的・内容

授業科目の目的として、どのような内容を学ぶのか、またどのように教授していくかについて示しています。

学修到達目標

履修を通じて身に付けることのできる知識・能力などを具体的に示しています。

講義スケジュール

各回の授業内容・テーマをもとにしたスケジュールを示しています。

指導方法

担当教員がどのように授業内容を進めていくのかについて示しています。

事前・事後学習

授業を受講するにあたって、必要な予習・復習の指示を示しています。

成績評価の方法・基準

どのような評価方法で成績評価をするのか、また評価方法ごとにどれくらいの割合で成績に反映するのかについて示しています。

受講要件

履修にあたって予め必要な要件について示しています。

テキスト

授業で使用する教科書やテキストについて示しています。

参考書

授業に関連する参考書が紹介されています。

○ シラバスの検索方法

シラバス は ToyoNet-G にて検索することができます。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)