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入国・在留手続き(外国人留学生対象)

7-1. 在留カード・マイナンバーカード

7-1-1. 在留カードとは
7-1-2. 在留カード取得後の市区町村での手続
7-1-3. マイナンバーカード
7-1-4. 在留カードの情報に変更が生じた場合における赤羽台事務課での手続き

7-2. 東洋大学在留資格申請システム (PUGS)

7-3. 在留資格にかかる各申請書早見表

7-4. 在留期間の更新・在留資格の変更

7-5. 資格外活動許可

7-6. 一時出国

7-7. 短期滞在(留学から短期滞在への資格変更)

7-8. 海外から親族等を招へいする場合

7-9. 卒業後も日本で就職活動をする際の手続き

7-10. 所属機関に関する届出

7-11. 在留カードを紛失した場合の手続き

7-12. パスポートを紛失した場合の手続き

7-13. 入国管理局案内


7-1. 在留カード


7-1-1. 在留カードとは

在留カードは、中長期在留者に対し上陸許可や、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可などの在留に係る許可に伴って交付されるものです。
在留カードの内容に変更や更新(切替)があった場合は、東洋大学の各担当窓口に届出をしてください。
 * 在留カードには偽変造防止のためのICチップが搭載されており、カード面に記載された事項の全部または一部が記録されます。
 *  交付された在留カードは、常時携帯し、入国審査官、警察官等から掲示を求められた場合には、提示しなければなりません。在留カードを携帯していない場合には、罰金が科せられる場合があります。




7-1-2. 在留カード取得後の市区町村での手続

日本に中長期在留(3ヶ月を超える在留者)する外国人の方は、在留カードを取得してから2週間以内に自分が居住することになる市区町村の役所の窓口へ行き、住所登録をする必要があります。
住居地の届出方法や必要書類は各市区町村によって異なることがありますので、最寄りの役所に確認してください。
また、引越しなどで住居地を変更したときは、必ず転出届転入届の手続きを現在自分が居住している場所の市区町村窓口と転居先の市区町村窓口との両方に届出をするようにしてください。

7-1-3. マイナンバーカード

マイナンバーは、国民一人ひとりが持つ12 桁の番号で、社会保障、税、災害対策の行政手続で必要となります。
マイナンバーの通知は、中長期間滞在される方(留学生等)が、住民登録した時点で市区町村から、住民票の住所地あてに「通知カード」が簡易書留で郵送されることにより行われます。
通知カードや個人番号カードの記載事項(住所など)が変わった場合、市区町村の役所に届け出てください。また、不審な電話などに注意し、むやみにマイナンバーを提示しないようにしてください。

マイナンバーについて(多言語対応Web サイト)
・マイナンバー総合フリーダイヤル(総務省) 0120-95-0178(無料)
・マイナンバー総合フリーダイヤルでは、「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問合せに対応していただけます。
平日 9:30~22:00 土日祝9:30~17:30 (年末年始12 月29 日~1 月3 日を除く)

【一部IP 電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)】
・マイナンバー制度に関すること:050-3816-9405
・「通知カード」「個人番号カード」に関すること:050-3818-1250

【英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル】
・マイナンバー制度に関すること:0120-0178-26
・「通知カード」「個人番号カード」に関すること:0120-0178-27

7-1-4. 在留カードの情報に変更が生じた場合における赤羽台事務課での手続き

7-2. 東洋大学在留資格申請システム (PUGS)

2020 年4 月1 日より、新入生、在校生の在留資格申請、更新手続き方法が変更となります。
PUGS(パグス)(東洋大学在留資格申請システム)」は、東洋大学に在籍する外国籍の皆さんが在留資格の申請・更新・変更手続きに利用することができるシステムです。
このシステムには皆さんの申請情報や在留カード情報が記録されています。
入学後情報に誤りがないか確認し、修正がある場合は各自システムから変更してください。
在留資格「留学」の在留期間の更新、「資格外活動」の申請、「留学」から「短期滞在」「特定活動」への切替申請を行う場合は、このシステムから申請書を印刷して東洋大学グローバルサービス株式会社より皆さんへお渡しします。(法務省のサイトからダウンロードする必要はありません。)

・ログインID:東洋大学メールアドレス(@toyo.jp)
・初期パスワード:学生本人の誕生日(YYYYMMDD)
・ログインID は入学前の在留資格認定証明書代理申請時に作成した個人メールアドレスの場合も、入学後は全員大学のメールアドレスに自動的に変更されます。
  * 初期PW はログイン後必ず変更するようにお願いします。
  * 使い方マニュアルやお知らせ等は「HELP」から確認できます。

   【担当窓口】
・東洋大学グローバルサービス株式会社(TUGS)(白山キャンパス8 号館2 階)
・電話:03-3945-4264
・メール:toyo-pugs@tugs.co.jp
・質問等時間:月~金 9:30~13:00、14:00~17:00
  * 申請書類の配布時間はシステムからのメールにてお知らせします。

7-3. 在留資格にかかる各申請書早見表


・在留資格「留学」の在留期間更新許可申請:PUGS(東洋大学在留資格申請システム)のサイトより手続きをしてください。
・在留資格変更許可申請(「留学」へ):PUGS(東洋大学在留資格申請システム)のサイトより手続きをしてください。
・在留資格変更許可申請(「特定活動」へ):PUGS(東洋大学在留資格申請システム)のサイトより手続きをしてください。
・在留資格変更許可申請(「短期滞在」へ):PUGS(東洋大学在留資格申請システム)のサイトより手続きをしてください。
・資格外活動許可申請:PUGS(東洋大学在留資格申請システム)のサイトより手続きをしてください。
 * PUGSログインID:大学メールアドレス(@toyo.jp)
 * 初期PW:本人の誕生日(YYYYMMDD)*ログイン後はシステムから必ずパスワードを再設定してください。
・再入国許可申請:コチラ
・在留カード記載事項変更届:コチラ
・高度人材ポイント制:コチラ

7-4. 在留期間の更新・在留資格の変更

在留資格「留学」の在留期間は、4年3ヵ月、4年、3年3ヵ月、3年、2年3ヵ月、2年、1年3ヵ月、1年、6ヵ月または3ヵ月です。
在学中に在留期間が満了する場合は、在留期限3ヵ月前から準備を始め、出入国在留管理局で在留期間の更新をしてください。
出入国在留管理局へ申請する前に、「大学に申請・発行してもらう書類」「自分で用意する書類」がありますので、時間に余裕をもって手続きをしてください。
なお、本人の在留状況や申請時期により、出入国在留管理局から許可が出るまでの日数は異なります。

(※1)例えば6/1~6/30 で在留期限が切れる学生は、原則4/1 にお知らせメールが届きます。その翌月の5/1~5/31 に各大学窓口で書類の受取が可能です。
(※2)入学前に日本国内で他の教育機関に在籍していた場合、前校の「成績証明書」と「修了/卒業証明書」が必要。(入学後、初めて在留期間更新する場合のみ) (※3)中国・ミャンマー・バングラデシュ・モンゴル・スリランカ・ベトナム・ネパールの方は、経費支弁状況に関する書類を求められる場合があります。以下1~4 の内該当する書類を準備してください。
   支弁方法  必要書類
 1 学生本人が経費を負担する場合
※本国からの送金を受けている場合も含む 
 本人名義の通帳の名義が分かるページと最新の残高が分かるページの写し
※預金残高・送金額の目安は月額12 万円以上です。
 2  他人支弁の場合 海外より仕送りがある場合は「送金通知書」または送金の事実が分かる通帳の写し 
 3  日本に居住する本人以外が在留中の経費を負担する場合  経費支弁者の「源泉徴収票」もしくは「住民税課税証明書」
 4  奨学金を受給する場合  奨学金受給証明書
※奨学金が月額12 万円に満たない場合は不足分を証明できる預金残高証明書等もあわせて提出してください。

(※4)更新後はすみやかに赤羽台事務課窓口に在留カードを提示してください。
【注意】外国人学生が、在留期間更新や在留資格変更の手続きをせずに在留期限が過ぎてしまうと「不法滞在」となり、3 年以下の懲役若しくは禁錮または300 万円以下の罰金に処せられます。在留期限が切れる前に必ず更新手続きをしてください。
■ 他の中長期在留資格から「留学」への変更
「家族滞在」等の中長期在留資格から「留学」へ変更を希望する場合は、東洋大学グローバルサービス株式会社に連絡してください(toyo-pugs@tugs.co.jp)。

7-5. 資格外活動許可

① 資格外活動許可とは?(アルバイトをはじめる前に)

在留資格が「留学」の方は、通常週28時間までアルバイトを行うことができますが、このアルバイト等の活動の許可を受けるための申請を「資格外活動許可」といいます。
アルバイトをはじめる前に、直接入国管理局に「資格外活動許可」を申請しましょう。
一度「資格外活動許可」を受けると、在留期間満了まで、「資格外活動」が許可されます。
留学生は、大学で勉強・研究することを目的として日本への滞在が許可されています。
アルバイトは勉学・研究に支障をきたさない範囲内で行いましょう。

【注意】休学中の学生は申請できません。

* 大学で入国管理局への一括申請は行いません。各自で入国管理局へ直接申請してください。
アルバイトの時間は制限があります。学部・大学院生は、週28時間以内、科目等履修生・聴講生・もっぱら聴講による研究生は、週14時間以内まで、アルバイトができます。
また、大学の長期休暇期間(夏休み、冬休み、春休み)は1日8時間以内まで働くことができます。長期休暇期間の証明をアルバイト先に提出する必要がある方はコチラからダウンロードしてください。

 

7-6. 一時出国

留学ビザを保持する留学生が一時的に日本を出国する場合、夏休み等の長期休暇中であれば「みなし再入国制度」の利用が可能なため、「再入国許可」の取得は不要です。
但し、有効な旅券と在留カードを所持しており、かつ在留期限内に再入国しなければなりません。
また、日本を出国する際、空港の出国カウンターで在留カードを提示するとともに、「再入国出国記録(再入国ED カード)」に「一時的な出国であり再入国する予定」である旨の意思表明欄にチェックしてください。
日本国外滞在中に在留期限が切れる場合、新たに在留資格を取得しなければ入国できなくなるので注意してください。
みなし再入国制度と再入国出国記録(再入国ED カードに関する情報)は以下の法務省Web サイトをご確認下さい。

* みなし再入国制度
* 再入国出国記録(再入国ED カード)

7-7. 短期滞在(留学から短期滞在への資格変更)

卒業前に在留資格が切れてしまう場合、卒業までの日数が90日未満の学生は「在留資格:短期滞在」に在留資格を変更することができます。
□ 申請時期:資格変更の事由が生じたときから在留期間満了日以前
□ 申請者:本人

7-8. 海外から親族等を招へいする場合

入学式や卒業式で留学生の皆さんの親族・知人・友人などが90 日以内の「短期滞在」を目的として日本を訪れる場合は、来日する方の国籍に応じて以下のように申請を行ってください。
     

7-9. 卒業後も日本で就職活動をする際の手続き

就職活動は原則在学期間内に終了することが重要です。大学卒業後に継続して「就職活動」をする必要が生じた場合は、「特定活動」のビザを申請して、許可されれば、引き続き日本で就職活動をすることができます。
また、申請により週28時間以内の資格外活動許可、再入国許可の取得も可能です。
許可される期間は、原則6ヵ月までです。その後、さらに半年間延長の申請(1回のみ)ができます。
その場合は、あらためて大学から推薦状を発行してもらう必要があります。
また、地方公共団体が実施する就職支援事業(インターンシップ)の対象者となれば、更に最大1年間(計2年間)の更新が認められます。


7-10. 所属機関に関する届出

在留資格「留学」を有する者において、活動機関からの離脱・移籍があったときには、14日以内に法務省令で定める手続により法務大臣に対し届け出なければなりません。
詳しくは下記法務省サイトを確認の上、必ず手続きを行ってください。
法務省サイト:コチラ

7-11. 在留カードを紛失した場合の手続き

在留カードをなくしたら再交付申請をする必要があります。
まずは最寄りの警察・交番に「紛失届」を出し、遺失届出証明書・盗難届出証明書・り災証明書などをもらってください。
それを持って、出入国在留管理局で再発行の手続きをしてください。
□ 申請者:本人
□ 必要書類:
① 在留カード再交付申請書(出入国在留管理局ホームページからダウンロードする)
② 写真
③ 遺失届出証明書など(警察・交番でもらう)
④ パスポート(提示)
□ 手数料:かかりません  * 在留カードが再交付されたら、必ず各キャンパス担当窓口に在留カードを提示してください。

7-12. パスポートを紛失した場合の手続き

パスポートをなくしたら、まずは最寄りの警察・交番に「紛失届」を出し、パスポートをなくした証明書(コピー)をもらってください。
それを持って、自分の国籍の駐日各国大使館の領事部で再発行の手続きをしてください。
再発行後、入国管理局へ行き、現在の在留資格の「在留証印」を「証印転記願書」で復活の手続を取ってください。

7-13. 入国管理局案内

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