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生活支援学科教員紹介(中道 直子)

氏名中道 直子
中道 直子
Nakamichi Naoko

自己紹介

発達心理学や教育心理学などの心理学関連科目を担当します。幼稚園教諭を目指して大学に進学したものの,子ども達の遊びの豊かさに魅了されて研究を続けていたら,研究者になっていました。子ども達が遊びを含む様々な日常の活動の中で心を発達させていく過程やその面白さを,皆さんと一緒に学んで研究していきたいと思っています。

受験生へのメッセージ

「幼い子ども達の立場が大切にされる」社会を実現するための,重要な担い手になって下さい。そのために,子ども達が能動的で有能な学習者であることを一緒に学んでいきましょう。そして,その素敵な子ども達に負けないように,大学で沢山の経験を積んで,皆さんの持っている力を存分に高めて下さい。

専門分野・研究テーマ

  • 乳幼児期のごっこ遊びにおける社会的認知の発達
  • 乳幼児期における食物の社会的学習
  • 幼児期の社会情動的能力と児童期の学校適応

主要業績

Nakamichi, K., Nakamichi, N., & Nakazawa, J. (2019). Preschool social-emotional competencies predict school adjustment in Grade 1. Early Child Development and Care.
Nakamichi, N. (2015). Maternal behavior modifications during pretense and their long-term effects on toddlers’ understanding of pretense. Journal of Cognition and Development, 16, 541–558. 
中道直子(2016). 導かれた参加:年上のきょうだいと1-2歳児の社会的ふり遊び. 発達心理学研究, 27, 23-31.

 

研究キーワード

遊び,社会的認知,食物,社会的学習