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生活支援学科教員紹介(朴 美蘭)

氏名朴 美蘭
朴 美蘭
Park Miran 

 

自己紹介

「常に自分らしく」をモットーに、毎日一歩ずつ人生を歩んでおります。適応能力が高く、どこでも、どのような状況においても、今自分にできることを考えて実行します。生理的欲求の次に知識習得欲求が高いのか、勉強大好きですが、下手の横好きです。
動物はやらないのに、なぜ人間は「介護」をするのか、そこに人間の崇高さがあると考えております。介護をする側であっても、介護を受ける側になっても、お互いが対等に人生を歩むことができる人になりたいと思っています。

受験生へのメッセージ

夢に向かって一歩を踏み出した方、どうぞ、そのまま突き進んでください。まだ自分は何をしたいのかが分からない方がいれば、4年間の大学生活で、たくさんの体験をしてください。授業や課外活動、ボランティア活動、実習やフィールドワーク、あなたの夢につながることは、どこかにあるはずです。何をするときに自分はときめくのか、頭から離れないほど気になることは何か、自分との会話の中できっと見つかるはずです。輝くあなたを、心から応援します!

専門分野・研究テーマ

専門分野:介護福祉学、認知症ケア

研究テーマ:パーソンセンタードケア、認知症ケアのエキスパート、認知症高齢者グループホームケアの有効性

主要業績

  • 認知症高齢者の主体性を引き出し促すケアの考察 グループホームにおける食事支援の類型から, 朴 美蘭, 介護福祉学, 介護福祉学, 18, (2) ,   2011年10月
  • 福祉サービス評価の現状と課題 認知症高齢者グループホームの質の評価を中心として, 朴 美蘭, 東洋大学紀要, 東洋大学紀要, 45集,   2009年04月

研究キーワード

認知症ケア、グループホーム、食事支援、主体性