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経営学部ゼミ紹介―李振ゼミ

テーマ
「マーケティング・サイエンス / 消費者行動分析」

担当: マーケティング学科/李 振(り しん)准教授

研究室ホームページ: https://sites.google.com/view/zhen-toyo/home/seminar

李振ゼミ HP掲載①

ゼミの内容

消費者行動分析、市場分析、統計学、マーケティング・サイエンス、データ分析

ゼミの概要

 データを解析して様々な市場問題を分析できるようになることを目標とします。具体的な内容としては、マーケティング、消費者行動分析、市場分析の知識を含め、データに基づく市場の応用分析を中心に学びます。昔は「読み・書き・そろばん」という表現がありましたが、本研究室では、「読み・書き」だけでなく、「そろばん」もできるように、リサーチからプランニング、プレゼンテーションまでトータルな市場分析力の育成を目指します。

ゼミでの勉強内容

基礎統計学、マーケティング分析(統計検定2級レベル相当)
オペレーションズ・リサーチ入門(最適化を理解するための学問)
マーケティング・モデル(消費者行動や価格設定など)
PCの操作スキル、データマイニング、データ分析

求める学生像

マーケティング分析に興味を持つ学生
積極的に発言・議論できる学生
困難に直面した時に、最後まで考えつづけられる学生
チームワークできる学生、ディスカッションが好きな学生が大歓迎
最後まで続ける意志のある人を優先

 

応募時の留意点

チームワークを重視します。遅刻や欠席を含み、他のゼミ生の迷惑になる行為をしないでください。また、演習に出席のほか、積極的なディスカッションも求められます。
※ 当ゼミは英語の勉強や海外留学などを積極的に奨励しています。留学による推薦書の作成やゼミ欠席の許可をします。気軽に相談に来てください。 

過去の学生卒論テーマ例

・顧客の離反が店舗の経営意思決定に与える影響
・プロモーションの発生が商品者の購買行動に与える動的影響
・視線追跡(アイ・トラッキング)を用いた消費者意思決定の理解
・オンラインショッピングにおける顧客レビューの効果[他ゼミとの共同指導]
・購買履歴データ(POS)を用いた消費者購買行動分析[企業実習課題]
・店内POP広告の効果分析 [共同ワークショップ研究]
・エシカル商品の広告表現と消費者意思決定
・ツイッター内容解析を用いた消費者ニーズの理解