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よくある質問「履修について」

Q.履修登録はどのようにすればいいのですか?

A.履修登録はインターネットを利用したToyoNet-G(学務システム)で行います。インターネットに接続できるパソコン環境(推奨環境:Internet Explorer)であれば、学外でも履修登録できます。

履修登録期間の最終日およびその前日は、学内PC教室が大変混雑するとともに、アクセスが集中し、繋がりにくくなる場合があります。例年その影響で締め切り時刻までに登録が完了できない例が報告されています。可能な限りに早期に履修登録を済ませましょう。

なお、履修登録期間であれば、履修登録の変更が何度でも可能です。

 

A.スマートフォン/タブレット端末での登録は、正確に履修登録されない場合があるので絶対に行わないでください。学内のナレッジスクエア(3号館1階)等を利用し、登録をしてください。

 

A.経済学部掲示板(1号館2階)とToyoNet-Gの「お知らせ」で通知します。その他、休講や教職に関してもそれぞれ掲示の場所が定められています。詳しくは履修要覧及び学生生活ハンドブックを参照してください。

 

A.授業の第1回目は、科目を選ぶために設けられた期間ではありません。科目の内容については、授業を履修する前にシラバスを熟読し、履修する科目を決定してください。

 

A.経済学部には進級制度はありません。修得単位数が0であっても、4年生まで進級することになります。卒業の要件は学科と入学年度によって異なりますので、入学時に配付された履修要覧で確認してください。

 

A.第1部経済学科、国際経済学科、第2部経済学科には、4年次の履修・修得に関する卒業要件があります。これは成績表の単位数集計表には表示されない要件のため、各自で入学時に配付された履修要覧を熟読し、充分に気をつけてください。卒業要件が充足されない場合には、卒業ができません。

 

Q.履修制限単位数(各セメスタ24単位)にどのような科目が含まれるのかよく分かりません。

A.専門教育科目、基盤教育科目、自由科目が含まれます。

卒業要件外の教職科目や、大学院科目先行履修の科目は履修制限に含まれません。詳しくは、「履修登録のしおり・授業時間割表」で確認してください。

 

Q.1年生は、どの分野を中心に履修登録すればいいですか?

A.まずは、1年生配当の必修科目が事前登録されているか確認してください。その次に、各学科で選択必修となっている科目を選んで履修するといいでしょう。選択必修となっている分野で不足が生じると、卒業ができなくなるので注意が必要です。

1年生は経済学の基礎を固める学年です。特に数学が苦手な学生は、基礎的な数学を学べる科目を履修することを強く推奨します。

4年間で修得単位の不足が生じないように、各分野に余裕をもって計画的に単位修得するように心がけてください。

 

Q.現在1年生ですが、2年生配当の科目は履修できますか。

A.できません。

自身の学年よりも上位学年に配当された科目は、履修することができません。ですが、2年生が1年生配当の科目も履修する、といったように、上位学年の学生は下位学年に配当された科目を履修することができます。

 

Q.必修科目なのに登録されていない科目があります。

A.休学・原級したことのある学生は、必修科目でも事前登録されない科目があります。詳細については、「履修登録のしおり・授業時間割表」で登録される科目を確認してください。

 

Q.卒業論文や政策提言を履修したいのですが、どうすればよいですか。

A.卒業論文や政策提言についても、他の選択科目と同様に履修登録期間中に履修登録をする必要があります。

履修登録画面の一番下に、“集中その他”という項目があります。ここから卒業論文と政策提言科目を探してください。

なお、卒業論文の履修条件を満たしていない場合は履修登録はできませんので、注意してください。

 

Q.授業時間割表に載っている科目が、履修登録の際に見つかりません。

A.以下の場合が考えられますので、確認してください。

  • 授業時間割表の所属学科欄が空欄になっている科目(他学科の科目)
  • 事前登録者のみが履修できる(クラス指定がある)科目
  • 配当学年が自分の学年よりも上の学年の科目
  • 留学生専用の科目だが、自身が留学生ではない場合
  • 教職履修者向けの科目だが、教職課程登録料を納入していない場合
  • 急遽曜日時限が変更、または休講になった科目

上記に該当する場合は、履修登録できませんので注意してください。

 

Q.履修要覧やシラバスに載っている科目が、授業時間割表に載っていません。

A.以下の場合が考えられますので、確認してください。

  • シラバスに掲載されているが、履修要覧と授業時間割表には載っていない

履修できません。

必ずシラバスだけではなく、入学時に配付された履修要覧を確認してください。所属学科の“授業科目一覧”と“他学部開放科目一覧”に掲載されていない科目は履修登録することができません。

※シラバスは全学部・全学科の科目が掲載されています。

ただし、自由科目、大学院先行履修科目として履修する場合は、履修できる可能性もあるため、事前に教務課窓口までお越しください。

  • 履修要覧に他学部開放科目として掲載されているが、時間割表には載っていない。

履修できます。

開講する学期、曜日、時限については、時間割表に記載されないため、ToyoNet-G のお知らせから他学部開放科目の時間割表をダウンロードして確認してください。

  • 履修要覧には載っているが、シラバスと時間割表には載っていない。

履修できません。

今年度は休講する科目のため、来年度以降履修をしてください。

Q.抽選になるのはどの科目ですか?

A.履修者数が教室の規模を超えてしまった場合、抽選科目(=履修者数の調整を行う科目)になります。そのため、履修登録期間中はどの科目が抽選になるかはわかりません。

抽選の結果を確認するためには、履修登録期間終了後の所定期間に、

ToyoNet-G>学生メニュー>履修登録>抽選実施科目一覧 で確認してください。

なお、抽選に落選した科目は、履修登録が自動的に削除されます。

抽選で当選した科目は、追加履修登録期間に履修の変更または削除ができませんので、注意してください。

 

Q.事前登録科目と他の履修したい科目が重なってしまいました。

A.事前登録科目が優先になります。取りたい科目が教職科目であったとしても、その科目は次のセメスタ以降に履修登録することになります。もし、今後4年間で教職科目の修得が困難と思われる場合は、教職支援課、または教務課窓口で相談してください。

 

Q.同じ科目名の科目がいくつかありますが、どれを履修登録しても構いませんか?

A.専門科目・語学系科目の場合はコース指定がある場合があります。必ず「履修登録のしおり・授業時間割表」を確認し、その指示に従ってください。

特に指示がない場合は、任意のコースを履修してください。ただし、同じ科目名であっても授業内容が異なる場合があります。履修の前に必ずシラバスを参照し、授業内容を確認してください。

また、同じ科目名の科目を同じセメスター内で複数履修することはできませんし、その科目を修得した場合は今後履修することができなくなりますので、注意してください。

 

Q.同一科目名のAとB科目(例:「宗教学ⅠA」と「宗教学ⅠB」)はセットで履修しなければいけませんか?

A.それぞれ半期で完結する科目のため、AないしBのみの科目を履修することは可能です。ただし、AとB科目のセット履修を推奨する場合もあるため、履修登録の前に必ずシラバスで確認をしてください。

 

Q.履修登録期間中に1科目も履修登録ができませんでした。もう履修登録はできませんか?

A.すぐに、教務課窓口に申し出てください。

 

Q.事前登録の科目以外で、自分で履修登録しない科目はあるのですか?

A.基本的にはありませんが、運用が変わる可能性があります。必ず「履修登録のしおり・授業時間割表」を確認してください。

 

Q.【第1部のみ】スポーツを履修しようと思っていますが、注意すべきことはありますか。

A.白山開講の科目と清水町で開講する科目は、移動時間の関係で同じ曜日の連続した時限(2・3限を除きます)で履修することはできません。

1時限

2時限

昼休み

3時限

4時限

5時限

白山履修不可

       

白山履修不可

       
     

白山履修不可

 
     

白山履修不可

白山履修不可

       

白山履修不可

●・・・総合スポーツセンター(板橋区清水町)で履修をする場合

 

Q.他学部開放科目の時間割はどこで確認できますか。

A.冊子の時間割表には記載されていませんので、

ToyoNet-G > お知らせ から他学部開放科目の時間割表をダウンロードしてください。

 

Q.所属する学科の「授業科目一覧」や「他学部開放科目」に記載されていない科目を履修したいのですが。

A.自由科目として履修することができますが、履修登録が大学側で行います。教務課の窓口で申請用紙を受け取り、最初の授業で授業担当教員から印鑑かサインをもらい、申請用紙を受付期間中に教務課の窓口に提出してください。

※詳細は履修登録のしおりを確認してください。

ただし、教員から許可が得られても、以下に該当する場合は履修できません。

  • 該当の科目が抽選科目となった場合
  • 履修上限単位数を超える履修の場合
  • 科目を開講している学部が定める履修条件を満たさない場合
  • 所属する学部学科の科目と同一内容・同一名称の科目の場合
  • 入学時のカリキュラム年度と異なる科目
  • 第1部所属学生が第2部開講の科目を履修すること
  • 第2部所属学生が第1部開講の科目を履修すること(1・2部相互聴講制度の科目を除く)