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2017経済学科ゼミナールIB ディベート大会

ゼミナールⅠBでディベート大会を実施

説明会1
 ゼミナールIBでは、ディベートを授業に取り入れ、各クラスで演習に取り組んできました。2年次以降のゼミや卒業後に必要となる、プレゼンテーションする力や議論する力(コミュニケーション能力)を磨くことが目的です。
その総まとめとして、1月10日に各クラスの代表チームが出場するディベート大会が開催されました。「選択的夫婦別姓制度を導入すべきか否か」「消費税を10%に引き上げるべきだ」「救急車を有料化するべきである」などの論題について、各試合とも代表チームの名に恥じない素晴らしい舌戦が繰り広げられました。緊張のためか言葉につまる場面も時折見かけられましたが、大人数の聴衆の前で見事に議論を成しえたことは、出場者に大きな自信をもたらす経験になったと思います。
なお、本大会は、ゼミ活動を応援する学生の団体「白山経済学会」の全面的な協力のもとで開催されました。
説明会2