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井上円了没後100周年記念 企画展「東洋大学創立者・井上円了の書~The Best Selections」

矢口悦子

矢口悦子

2020年1月5日(日)~1月9日(木)の期間で井上円了没後100周年記念 企画展「東洋大学創立者・井上円了の書~The Best Selections」を開催します。

矢口悦子


東洋大学の創立者であり、明治の哲学者としても知られる井上円了は、日本の近代化を進めるため、明治23(1890)年、32歳で開始した全国巡回講演(巡講)を大正8(1919)年、61歳で亡くなるまで続けました。その際に、円了は大学の創立ならびに教育活動を行うために寄付を募り、寄付者に対して自らの書を贈呈しました。そうした書は、今も全国各地で数多く伝えられています。このたび東洋大学では、井上円了の没後100周年を記念して、本学が所蔵している300点あまりの円了の書の中から、学長・竹村牧男自らが厳選した約40点の貴重な書を展示します。

1月5日(日)には、オープニングイベントとして「学長 竹村牧男によるギャラリートークイベント」もございます。
どなたでも入場いただけますので、どうぞ奮ってご参加ください。

展示会

日時:2020年1月5日(日)~1月9日(木) 10:00~18:00

場所:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック

詳細:ポスター[PDFファイル]

オープニングイベント 学長 竹村牧男によるギャラリートークイベント

日時:2020年1月5日(日) 10:00~10:40

場所:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック

展示作品紹介


老狐幽霊非怪物
明治34年(1901)/井上円了書

哲学館大学部開設旨趣之詩
明治35年(1902)/井上円了書

官々となる金石の声よりも
大正5年(1916)/井上円了書

Honest is the best policy
明治43年(1910)/井上円了書